レンタカーを返却する前にガソリンを入れたところ、
なんと1リットル 181円 (゚▽゚;)※6月1日の料金
もう 絶句です。
ガソリン高騰プラス離島価格かな?今はもっと高いかも・・・
レンタカーを返却して店の方に高速船乗り場まで送ってもらいました。

到着したときに気づかなかった世界遺産の記念碑
高速船に乗る前に、屋久島観光センターでお土産を購入。

購入したのは、あおさのり・スモーク鯖・珊瑚の塩。
失敗したのは屋久島特産物鯖スモーク。
カツオのなまり節の一歩手前という感じ。
正直パサパサして2人の好みには合いませんでした。
「屋久島観光センター厳選珊瑚の塩」は満月の夜に珊瑚の産卵が行われる時に
海水を汲み上げてゆっくりと低温で乾燥させて作った塩だそうです。
ミネラルを多く含んでいるとのこと。
確かに濃厚ないい塩ですが、ちょっとしょっぱいので、
以前紹介した「海人の藻塩」のほうが好みかな。これは好みが分かれるところ。

たった2泊でしたが、
苔、森、川、滝、蛍、星、ウミガメの産卵など
本州ではなかなか体験できない迫力の旅となりました。
当然ですが、どの自然も作られたものではありません。
(本当は比較に値しませんが)
軽井沢H温泉で見た人工的な自然や
沖縄本島にあるウミガメが上陸しない人工ビーチとは明らかに違います。
写真や言葉では屋久島の旅を伝えることが出来ません。
機会がありましたら、ぜひ実際に訪れて、
新鮮な酸素を吸い込んで、思いっきりマイナスイオンを浴びてみてください。
何でも揃っているリゾートライフを期待するなら沖縄本島の方がいいでしょうが、
本来の自然に触れたいと考えるなら、屋久島の方がいいでしょう。
ただし団体旅行は非常に慌しく騒がしいので、個人旅行がお勧め。
白谷雲水峡では(ちょっとお高めですが)個人専用のガイドさんにお願いしたので、
自分たちのペースで色々と見て回ることが出来ました。
(追加)
今回温泉には入りませんでしたが、屋久島の温泉を紹介します。
温泉のある宿は、
日帰り温泉は平内海中温泉のほかに湯泊温泉・大浦の湯・楠川温泉があります。
日にちをとって温泉めぐりもいいかもしれませんね。
東京に戻る前に鹿児島空港の足湯でも浸かりましょうか。



