マイケル・ジャクソン追悼 

2009年06月29日
だいこんの花のレポート関係ありませんが、
特別に更新させていただきます。
(この記事は、すぐに消す予定です)

アヤはかつて、(年齢は聞かないで)
後楽園球場で行われた「マイケル・ジャクソン初来日コンサート」を見に行きました。
チケットは大争奪戦。

当時はダイヤル式電話でリダイヤル機能もなかったので、
チケットを取るのは至難の業。疲れはて。。。
やっと電話がつながったと思ったら、すでに売り切れ。

卑怯ですが、一度も使ったことがないコネを使って、
やっとの思いでチケットを入手。
席は一番ステージから遠い一階席(内野席)。
本音はアリーナ席がほしかったのですが、そんなことも言ってられない気分。
チケットが手に入っただけでも超ラッキー。

双眼鏡を持ってコンサートへ。
球場周辺はダフ屋と入れなかったファンも混じって大混乱。

ステージは少々遅れて開始。
遅れが気になったけれど、マイケルの登場で
何万人もの観客はいっせいに総立ち。興奮の渦。
観客を魅了した完璧なパフォーマンス。

コンサートの途中、一時的に雨が降ったりして。
前の方にいる観客が傘をさして、視界の邪魔になり、大ブーイング。
(結局すぐに傘を閉じてくれたけど)
※当時はドーム球場ではなかったので、水浸し。

その間も完璧なパフォーマンス続いて。

アンコールも続いたけど、
マイケルは球場を去った後ということで、ようやく終了。

生のステージを見ることができたのは、
今でも忘れることのない思い出として心の中に残っています。

素晴らしいパフォーマンスよりも奇行しか知らない若い人が多いことは本当に残念なこと。

注目されるのは、良いことよりも変なことばかり。
彼は、誰にもわかってもらえない孤独な人生を送っていたのかな?
親の虐待、人種差別など、さまざまな困難に立ち向かい、
国境を越えて世界中を駆け巡ったアーティスト。
完ぺき主義に徹して、繊細な彼は疲れ果てていたのかな?


マイケルありがとう。そして安らかに。

だいこんの花(女性風呂編)

2009年06月29日
次は女性風呂。
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脱衣所

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脱衣所から歩いて直接露天に入れますが、
内湯からもドアを開ければ入ることができるようになっています。
露天の方が熱く感じたので、
内湯に入ってから、露天に入るようにしました。
(個人的感覚と好みですよ)

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サウナは脱衣所を出てすぐ左手にあります。

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内湯のガラス窓に向かって一番右のガラスドアを開ければ露天に出られます。

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やはり洗い場は仕切られているのがうれしいですね。

ほとんどの人が部屋露天か貸切に入っているので、
女性客が多いにもかかわらず、バッティングすることはありませんでした。


だいこんの花(男風呂編)

2009年06月24日
まずは男性風呂から紹介します。
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大浴場の名前は男女共に「ぎんやんま」
入れ替えは無く、サウナ以外は24時間入浴可能です。

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入り口

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光量不足でピンぼけになってますが、履き物につける目印。

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大浴場はタオル完備なので、手ぶらで大丈夫。

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脱衣所 

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内湯

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4~5人程度で一杯かな?

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洗い場

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カランは全部で3カ所だったと思います。

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露天風呂

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湯口 お湯が湧き出ています。

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風呂付きの部屋が多いので、貸切状態を期待していましたが
入れ替わりで1~2名が利用している感じです。

お湯の温度は内湯、露天共に適温でした。

だいこんの花(貸切風呂編)

2009年06月20日
貸切風呂は全部で4つ。
ほとんどの部屋に露天がついているので、
満室でも比較的空いています。
利用時間は24時まで。タオルは部屋のバスタオルを持参します


まずは開放感あふれる貸切露天「通り雨」と「雪待ち」の紹介。
「通り雨」と「雪待ち」は環境保護のためシャンプー、石鹸は使えません。
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内鍵が無いので、使用する場合は竹竿で通路を塞いだ状態にしておきます。

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夜用の大きめな懐中電灯も用意されています。

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竹竿を通せんぼの状態にして進んでいくと。。。

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「通り雨」

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脱衣所。雨の時に使用する笠も用意されています。

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2~3人用の大きさ。

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新緑に囲まれて気持ちいい。

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次は「雪待ち」。

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脱衣所。同じく笠が用意されています。

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石造りのお風呂。

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川音を聞きながら椅子に座って涼めます。

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2人が限界の大きさ。

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加温、循環、塩素消毒無し。源泉が高温のため加水しています。


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館内通路を通って「星の林」「朝かぜ」に向かいます。

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まずは「「星の林」から。

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内鍵付き。こちらの洗面にも笠が用意されています。

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脱衣かご

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シャワーブース

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露天まで結構距離が。。。雪駄も用意されています。

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10mくらい歩きます。

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3~4人くらい入れる大きさ

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次は隣の「朝かぜ」

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洗面

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シャワーブス

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こちらのタイプもお風呂まで結構距離があります。

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「星の林」より距離があるかも。。。

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貸切露天の中では一番大きいとお風呂だと思います。

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貸切露天で体が洗えない宿もありますが、内鍵が付くタイプの貸切露天には
シャワーブースがついているので、女性にはうれしいですね。
でもシャワーブースから露天風呂までの距離があるのがちょっとキツイかな。

お湯の温度は若干熱めに感じましたが、多分体が冷えていたからでしょう。
加水されていますがアルカリ性の温泉の良い香りがします。
前回の茜庵よりも温泉らしさを強く感じました。

だいこんの花(自家農園編)

2009年06月16日
自家農園があると聞いたので、探索に行きました。

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散歩道にもなっています。

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ダイニングの脇を抜けていくと。。。

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色んな野菜が栽培されています。

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散歩道なので、休み処もあります。

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自分たちが食べる野菜を確認できるので安心です。

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散歩道をぐるっと回ると玄関に到着です。




だいこんの花(館内編)

2009年06月12日
館内探索に行きます。

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部屋の入り口にありましたが用途は不明でした。

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館内は屋根のある渡り廊下でつながっています。
段差のあるところも少しありますが、脇のカート道を使えば車椅子でも大丈夫です。

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新緑が綺麗でした。

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ダイニング「コの字」

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母屋の囲炉裏
チェックアウトの時間には「かき餅」を焼いていました。

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売店

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休憩所

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フロント

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ライブラリー
本の他にCDやDVDも揃っています。


だいこんの花(お部屋編)

2009年06月08日
だいこんの花は全室離れ。今回はJTBのプランなのでお部屋にお風呂はついていません。
チェックインの時に、館内の説明、食事の時間なども決めます。

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部屋の入り口はこんな感じ

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玄関

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雪駄と雨や、雪の時に利用するショートブーツが用意されています。

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定員3名の20畳以上の広い部屋。

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ハリーポッターに出てくるようなマントも用意されています。

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シモンズのベット。寝心地は最高でした!

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3名宿泊の場合、一人はここに布団を敷いて寝るのでしょうね。

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部屋の鍵は2つ。部屋にお風呂が無いタイプなのでこれは便利。
かごに入っている水とビールは無料で貰えました。
コーヒー、お茶、紅茶が用意されています。

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冷蔵庫の上段の飲み物は無料、下段のプレミアム系のお酒は有料です。
チェックインの時にもらったビールと合わせて4本のビールが無料でした。
これは非常にうれしいサービス。

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トイレはもちろんシャワートイレ。引き戸なので使いやすい。
洗面のアメニティーは一通り揃っています。


館内編に続く。。。

だいこんの花(チェックイン編)

2009年06月04日
以前から気になっていたお宿ですが、GW明けの土曜日に空室があることを発見。
休前日はなかなか予約が取れない人気のお宿なので、早速予約を完了。

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白石蔵王まで新幹線。片道1,000円で送迎してもらえます。
公共のバスなども利用可能ですが、さほど値段も変わらないし、
手間を考えるとこちらのほうが楽に行くことができます。
片道の所要時間は大体30~40分ほど。
タクシーの運転手さんは道中、戦国時代と幕末の歴史を延々と語ってくれました。(笑)

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宿の入り口(門)

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電話がありますがそのまま中に入ります。

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母屋まで結構距離があります。

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だらだらとゆっくり歩いていたら、ちょうど入口でお出迎えがありました。

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結構長い渡り廊下を歩いて部屋に案内されます。
屋久島の八重岳山荘を思い出しました。
もちろんだいこんの花の方が高級感がありますが。。。

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チェックインは、お部屋の中で行います。

お部屋編に続く。。。
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