屋久島つわのや(鹿児島) お部屋編

2008年06月30日
「猫に注意」の標識がある「つわのや」の門を通ると、
最初にお出迎えしてくれたのは、猫ちゃんたちでした。
猫好きのショウは満面の笑み。
こんなに幸せそうな表情をアヤには絶対に見せません。(;´ω`)ノ

猫ちゃんたちに注意しながら車を駐車すると、
すぐに宿の方が出てきます。

フロントで麦茶とおしぼりを頂いてチェックイン。
ウミガメ産卵の見学の予約もフロントで入れていただきました。

チェックインを済ませ、早速部屋へ案内してもらいます。

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部屋はセミダブルのツイン。

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4人でも宿泊できるようにソファーベッド。

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48平米の広い部屋。

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木々の間からは海が見え、
目の前には小川が流れています。

聞こえるのは波の音。。。

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電気ポット、冷蔵庫、カップ・グラス類。
ベープマットもありました。

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広い洗面。ドライヤーは左側にあります。
髭剃り、シャワーキャップ、クシ、歯ブラシがあったと思います(^^;;

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トイレはウォシュレット。

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部屋のお風呂にも窓があるのが嬉しい。
ボディソープとリンスインシャンプー完備。
個人的にはリンスやトリートメント類は持参した方がいいと思います BYアヤ

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いつもはお茶請けや備品など、色々レポをするのですが、
屋久島では脱力してしまい、写真を撮り忘れ放題です(^^;;

女性用の浴衣は黄色でかわいらしい柄でした。
冷蔵庫の中にはビールがあります。


館内・お庭編へつづく

屋久島半周ドライブ

2008年06月26日
屋久島を半周ドライブしました。

まず寄ったのは平内海中温泉

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平内地区の公園内の海岸の磯に自然に沸き出た温泉。

この日は台風が近くを通過しているらしく波が高く入れる状態にはありませんでした。
白線より先は土足厳禁。お湯は「硫黄泉」です。

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水着不可。タオル巻きOKなので、勇気のある女性はどうぞ。

次は「大川の滝」(オオコノタキ)。屋久島最大級の滝です。

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落差88メートルの迫力の滝ですが、写真に撮ると、全く迫力が伝わらないのが残念。


さらに西部林道へと向かいます。

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天気がころころ変わるので驚きます。
豪雨かと思えば、10分くらい車を走らせると快晴になります。
1ヶ月に35日雨が降ると言われる屋久島では、
1日で様々な天気を体験することが出来ます。
ちなみに天気予報はほとんど当てになりません。

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いよいよ西部林道へ入ります。

西部林道は世界遺産地区で唯一車でいける場所です。
ちなみに縄文杉や白谷雲水峡は世界遺産地区ではないそうです。

道路が細い(1車線)ので大型バスは入ることが出来ません。
さらに道がクネクネと激しく曲がっているので、
観光客が夜運転するのは危険です。

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悠々と道の真ん中を歩くヤクザル。
道の真ん中で毛づくろいを始めると、ずっと待たねばならないのだそう。
道路わきを見るとヤクザルがたくさんいました。怖いくらい・・・

ちなみに屋久島のサルは日光や志賀高原とは違い、
ちゃんと管理されているので人間を襲う事は無いそうです。

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道路横の木々。

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続いて永田地区へ

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上から眺めると。

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いなか浜方面

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いなか浜
日本で一番ウミガメが上陸する浜です。

ウミガメの上陸は5月から7月。
屋久島永田ウミガメ連絡会へ700円の協力金を支払い、
夜(8~9時ごろ)に説明を聞いてからウミガメの産卵を見学します。

夜、雲が無かったので星空がものすごかった!!
星が大きく見えます。
上高地以来かな。もしかするとモルディブ並みかも。

ウミガメの見学をするときカメラのフラッシュは厳禁の上、
周囲は暗闇に包まれていたので写真は一切撮っていません。

ご興味のある方はぜひ実際に見てみてくださいね。

ウミガメの産卵をご覧になりたい方は、
移動を考慮すると永田地区の宿に宿泊したほうがいいかもしれません。
見学は1日80名までの限定なので予約を入れたほうが確実。
私たちは「屋久島つわのや」の方に予約を入れていただき、
集合場所まで送迎(無料)してもらいました。

ウミガメは期間中はほぼ100%の確率で上陸するそうですが、
産卵をしないで帰ることもあるそうです。
こればかりは自然が相手なので仕方が無いことですね。
私たちは幸い、なんとか産卵を見学することができました。

見学し終えてショウがひと言「エイリアンの産卵を思い出した」。。。確かに似てる(^^;;



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いなか浜には大人気の民宿「送陽邸」が建っています。
古民家を移築して作られたノスタルジックな宿。

屋久島には個性的な宿がいくつもあり、とても興味深い所です。


ちょっとだけ引き返して「屋久島つわのや」へ向かいます。

※「つわのや」の宿レポートは旅館・ホテルのカテゴリーにて更新します。


屋久島観光センターでの昼食

2008年06月22日
屋久島観光センターの2階でお昼ご飯を食べました。
注文したのは以下の2品です。


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かめのてラーメン 800円
ガイドさんに薦められた1品。亀の手(フジツボの仲間)が入ったラーメンです。

一口食べて衝撃が走りました。
なぜなら、今まで食べたラーメンの中で一番不味いから。
真ん中に亀の手が見えるでしょうか?
横にある豚肉もチャーシューでは無く、単なる豚肉の塊です(;゚∇゚)
亀の手の出汁がたっぷりと出ていますが、あまりの不味さに2人で大笑いしました。
たぶん一生忘れることが出来ないでしょう。
※あくまでも個人的意見です。

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屋久島ソーメン 650円

何が「屋久島」なのかお店の方に訪ねたら、
「屋久島の水を使って茹でたソーメンです」と言われました。。。_| ̄|○
確かに屋久島の水は美味しいですけどね。



屋久島観光センター(レストイン屋久島)
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦799
(レストラン)AM8:30~PM5:00終了 繁忙期PM10:00まで



白谷雲水峡(屋久島・鹿児島)

2008年06月19日
白谷雲水峡と聞いて、ピンと来ない方もいるかも知れませんが
宮崎駿監督の映画「もののけ姫」のモデルになった場所として有名です。

そこには確かにもののけ姫の世界がありました。
でも写真にすると何か物足りないものになるのが残念。
アニメの方が実際に近いかもしれません。

ブレて失敗した写真は出来るだけ省きました。
特に苔のズーム写真は全滅でした。(´;ω;`)

※小さい写真はクリックすれば拡大します。

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「もののけ姫の森」のモチーフになった場所。
「もののけ姫の森」と書かれた看板が新しく取り付けられていました(^^;;


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空気まで緑に見えます。


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日がかげると表情が違います。

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昔の山崩れの後も苔に覆われています。

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ヤクシカ 人間をほとんど警戒せずかなり近くまで寄ってきます。

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七本杉

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切り株の上から新しい生命         くぐり杉

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二代くぐり杉

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杉の中に入って上を見るとこんな感じ。かなり広いです。

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地面でヘビのようにうねって見えるのは杉の根。

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仲の良いヤクシカの親子


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ヤクザル発見 瞑想中?

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ヤクザルの親子 普通のサルよりも毛が長いのが特徴。

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飛龍おとし

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川の水は天然のミネラルウォーター。もちろん飲めます。

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野生のアジサイが咲いていました。
一般的なアジサイは改良されて花が無く額ばかりになっていますが、
本来のアジサイは花が多くて額が少ないのだそうです。

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コチラ↓を読んでいただく方が白谷雲水峡の雰囲気が伝わると思います。

ひかりのあめふるしま屋久島


ロッジ八重岳山荘② (屋久島・鹿児島)

2008年06月15日
食事所で夕食を頂きます。
ロッジなので、部屋食や個室などはありません。


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一組に1枚ずつ手書きのお品書きが置かれています。
宿の若い方が丁寧に食事の説明をしてくれます。
お隣は連泊のお客様なのでメニューが全く違っていました。

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最初から全て並べられています。

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首折れさば、カンパチのお刺身
激ウマo(^◇^)o 新鮮です。

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チレ鯛の煮付け
九州らしく少々甘めの味付け

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大根なます

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ブリの照り焼き 右にあるのは塩らっきょ
屋久島の人は塩らっきょしか食べないと宿の方に教えてもらいました。

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ゴーヤと三枚肉のみそいため

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とび魚のから揚げ ローズマリー風味
サクサク、パリパリ。羽(ひれ)まで食べてしまいました


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だしの美味しいお吸い物。


どれも美味しく頂きました。ボリュームもあってお腹一杯。
食事の内容から考えると宿泊料金が安すぎるので逆に心配になります。
これが屋久島の料金設定なのでしょうか?


翌日は早朝出発のため朝食をお弁当(島むすびのお弁当)に変更してもらいました。
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ロッジ八重岳山荘 http://www1.ocn.ne.jp/~yaedake/framesansou.html
非常に人気がある宿なので予約は早めのほうがいいと思います。


ロッジ八重岳山荘①

2008年06月12日
屋久島で最初に宿泊したのが「ロッジ八重岳山荘」
ロッジ八重岳山荘は広大な敷地にわずか5部屋というお宿です。
個性的な作りで、人気があります。

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渡り廊下 予想以上にいい雰囲気。
部屋は独立したコテージタイプになっていて渡り廊下で繋がっています。

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入口方向

宿の方に「入口を出て20メートルほどのところに蛍がたくさんいる」と教わり、
夜、見に行きました。

屋久島の蛍は本州の蛍よりも一回り大きく見えて迫力があります。
ほかに見物人がいないので、独占状態の見学になりました。

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こちらは食事所。

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部屋のタイプはいろいろあるようですが、
私たちが宿泊したのは 和室・洋室・バルコニーという構成。洗面やトイレは共同です。
テレビもありますが、滞在中は見ることを忘れていました。

バスタオルと浴衣と丹前は置かれていますが、髭剃りや歯ブラシなどはありません。
(屋久島では現在ゴミ問題が深刻化しているため使い捨てのアメニティは置いていません)
冷蔵庫の中は空になっているので、持ち込みは自由。
湯沸かしポットもあります。

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窓からの眺めはまるで絵のよう。

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屋久島の自然に囲まれた、とても居心地のいいバルコニー。
マイナスイオンをたっぷりと浴びることが出来ます。

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バルコニーからの眺め。
杉とシダに囲まれています。ここからも蛍が見えました。

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野手溢れる宿ですが、ウォシュレットのトイレがあります。(左写真)
お風呂は男女日替わりの木風呂と岩風呂のほかに
貸切の五右衛門風呂(右写真)があります。


次回はお食事を紹介します。




いちにいさん(鹿児島)

2008年06月08日
鹿児島に来たなら「黒豚を食べたい」と思い、寄ったお店です。

初日のお昼に寄ったのは「いちにいさん」の天文館店。

帰りに鹿児島中央駅の観光案内で薦められたのは
「いちにいさん」(アミュプラザ鹿児島店)でした。

最初は初日に寄った「天文館店」から紹介。

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お通しは「肉味噌」。これはアミュプラザ鹿児島店でも同じ。箸置きになります。

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アヤの注文 黒豚つけ麺セット 900円
つゆが美味しいo(^◇^)o 特製の柚子コショウを入れると更に美味しいです。

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ショウの注文  黒豚野菜蒸しセット 980円

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ボリュームたっぷり 豚汁もでかい!
ポン酢を付けて頂きます。豚汁も野菜と肉のうまみたっぷり。

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店内

いちにいさん 天文館店 099-2252123



帰りに寄ったアミュプラザ鹿児島店も紹介します。
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窓側の席から桜島が見えます。

ここでは2人とも黒豚しゃぶしゃぶセット(3,250円)を注文。

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最後なのでビールで乾杯。すぐに酢の物と煮物(トンコツ煮)が運ばれます。

続いて
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しゃぶしゃぶのセット。鍋の中はそば湯です。

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※クリックすれば拡大します。

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しゃぶしゃぶは、そばつゆで頂きます。行きで食べたつけ麺のスープと同じもの。
お代り用のつゆと柚子コショウ、ネギもたっぷりあります。
右の写真は締めで入れる麺。ラーメンと蕎麦を選びました。

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とんかつもセットに含まれます。

ご飯物もセットについていて、選択できます。
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アヤは雑炊(左の写真)。ショウはキビナゴの一口寿司(右の写真)。

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デザートも付いてます。

お腹一杯です。大変コストパフォーマンスがいいお店。
東京にもお店があるようですが、ちょっとだけ割高だそうです。
それでもコスパはいいかも。

アミュプラザ鹿児島店 099-252-2123




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南埠頭の高速船乗り場からも桜島が見えます。
梅雨入りの雲。。。

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こちらが高速船ロケット。

いよいよ屋久島上陸です。

ブラッスリー ポール・ボキューズ大丸東京

2008年06月05日
東京駅周辺は現在劇的に変化しています。
で久しぶりに大丸へ行って見ると、もう昔の面影もありません。
丁度ランチタイムだったので2人で大丸の12階にある、
「ブラッスリー ポール・ボキューズ」に行ってみました。


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2人ともプリフィクスランチ(2,680円)を注文
かなり席と席との間が狭く、テーブルも小さいです。東京駅だから仕方が無いことかな?


2人とも同じ前菜を選択
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鴨のテリーヌ カンパーニュ風

メインディッシュ
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アヤ 仔羊もも肉のロースト チーズ風味のジャガイモのピューレ添え
ん~、正直エールフランスの機内食を食べているような気分になってしまいました。
とてもポール・ボキューズ氏がチェックした料理とは思えず・・・(^^;;


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ショウ 牛ばら肉のブランケット 季節の野菜を添えて
ソースと肉の相性が悪く、こちらもショウの口には合わず_| ̄|○


デザート
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ムッシュ ポール・ボキューズのクレームブリュレ
このクレームブリュレは、バニラビーンズがたっぷり入っていて、とても美味。
デザートだけは2人とも大絶賛でした。
メインディッシュからは想像もつかない美味しさ。
このメニューだけ名前が付いているのは、そのせいなのでしょうか???


驚いたのはパンにつけるバター(フランス製)が別注で500円もしたこと!!!
国内のバター不足がここにきてたたっているのかな?



ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
東京都千代田区丸の内1-9-1
グラントウキョウノースタワー 12F
営業時間  11:00~23:00 21:00(L.O.)
ランチタイム 11:00~14:30(L.O.)
カフェタイム 14:30~17:30
ディナータイム 17:30~21:00(L.O.)


屋久島から帰ってきました!!

2008年06月02日
世界自然遺産の屋久島から帰ってきました。

今回の日程はこんな感じです。

1日目
羽田~鹿児島(飛行機)、鹿児島~屋久島(高速船ロケット)
レンタカーを借り、「ロッジ八重岳山荘」宿泊

2日目
白谷雲水峡 半日トレッキング、平内海中温泉(見学)~大川の滝
「屋久島つわのや」宿泊。夜ウミガメの産卵見学

3日目
「屋久島つわのや」で猫と戯れ、ショウが癒される。1日目と逆のコースで帰宅

写真の整理に時間がかかると思いますので、アップまでしばらくお待ち下さいm(_ _)m

日本銀行旧本館・貨幣博物館(日本橋・東京都)

2008年06月01日
東京駅から徒歩10分ほどの所にある日銀旧本館。
事前に電話予約をすれば、誰でも無料で見学することができます。
ということで2人で行って見ることに。

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日銀本店は、国の重要文化財になっています。

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明治29年に建てられました。
設計は東京駅と同じ辰巳金吾氏。
1年かけてヨーロッパに視察旅行へ行き、
ベルギーの中央銀行を手本に作ったということです。

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裏側、奥に見えるビルは貨幣博物館です。

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波打っているガラスなので、昔のままだと思います。

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ちゃんとお水が出ます。

残念ながら撮影できるのはここまで。内部は撮影禁止になっています。

内部には歴代日銀総裁の肖像画が飾られた廊下、窓口業務が行われていた旧営業場などがあります。特に圧巻なのは、地下にある大金庫室。重さ25tもある巨大な金属製の扉やレンガ作りの壁など、今まで見たことが無い世界が広がっています。一見の価値ありです。2人とも大興奮。同じグループで見学したのは全員大人(15人くらい)。大人がかなり楽しめます。子供より大人向きの社会科見学。

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つづいて向かい側にある貨幣博物館にも行って見ました。こちらも無料。予約はいりません。

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本物の金で作られた貨幣。今は金が高いので結構なお値段でしょうね。
他にも本物の大判小判がザックザクです。古い言い方(^^;;

ここからは、手元に千円札を用意してご覧下さい。

まずは、千円札表面の右上の1000の文字付近ををご覧下さい。

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これが拡大したものです。
どれだけ手が込んだものかが、よくわかります。


次は裏返して右上1000の下のYENの文字をご覧下さい。
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これが拡大したもの。
これは2人とも楽しめました。o(^◇^)o

大人に大人気の社会見学でした。もし機会があったら、ご覧下さい。
見ごたえ十分。夫婦のデートにお勧めです。


日銀(見学案内)のHP
http://www.boj.or.jp/type/etc/service/annai03.htm


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