年末ジャンボ宝くじ

2007年12月30日
年末と言えば、「年末ジャンボ」を購入されている方も多いですよね。

宝くじ当選者が多数出ていると言われているのが、
通称「有楽町大黒天売り場」有楽町の中央口にあるので、
ご存知の方も多いと思います。

ここにいるのはかの有名な「大黒天様」。

縮小KICX7877

皆さんご利益を求め、宝くじを擦り付けていくので、テカッテいます。

私達も擦り付けますが、一度も1億円当たったことがありません。

今年こそは、当たりますように。。。

皆様にも幸が訪れますように。。。

岡山のお土産

2007年12月27日
岡山定番のお土産といえば「吉備団子」

私たちのブログをご覧の皆様で岡山の吉備団子を召し上がった方がいらっしゃるかは
判りませんが、地元民の多くは「好んで食べない!」 はず..

私(ショウ)の一族全員が美味しいと思った事がありませんし、地元で贈答品に使われることも滅多にありません。たま~に貰っても全然嬉しく無いし、誰も手をつけないで放置されていたことも...

岡山に行く機会は滅多に無いと思いますが、もし岡山でお土産を買うときのお勧めは

夏ならやはり果物!ちょっとお高いですが、「白桃」マスカット・オブ・アレキサンドリア
地元民に割と好評なのが「ニューピオーネ」
種無しの巨峰を想像していただけると判りやすいと思います。値段もお手ごろだし、自宅で味わうなら「ニューピオーネ」をお勧めします。(個人的感想です)

甘い物がお好きな方には「大手まんぢゅう」倉敷に行った時は「むらすゞめ」
どちらも吉備団子に比べればマイナーな存在ですが、地元の贈答に使われているのでお勧めです。

駅弁なら有名な「祭りずし」
普段家で食べられるので、あえて買ったことはありませんが、大きく外れることは無いと思います。

最近有名になってきたのは「ままかり」「鰆」
ままかりの語源は「まま(まんま=(飯)」を隣の家に「かり(借り)」に行くほど美味しいからと言われてますが、個人的には「借りに行くほどでもない」と思ってます。光物(魚)があまり好きじゃないからだと思うので、光物好きな方は是非お試しください。

鰆の消費量日本一が岡山です。関東で鰆と言えば幕の内弁当に入っている「塩焼き」が一般的ですが、岡山では「刺身」でも食べます。非常に身が柔らかいので、鯛や鱸の刺身が好きな方には不向きだと思います。
刺身より「鰆のたたき」の方が好みかな。。。


以上あくまでも個人的なお勧めと感想なので、岡山に行ったときの参考程度にして頂ければ幸いですm(_ _)m

by ショウ



アヤの感想:実は、婚約時代に「吉備団子って不味いですよね~」とショウ一族の前で口走ったら、「その通りだ」のオンパレード。それどころか、岡山を訪れたアヤ両親にも購入しないように念を押したほどでした。ショウは書かきませんでしたが、牡蠣も当然獲れます。アヤ父が大の牡蠣好きと知ると、新鮮な牡蠣を山のように送ってきました。好きな人にはたまらないようです。同様に穴子も安くて美味しいです。岡山の人は「どの魚もたいしたことが無い」と言いますが、そんな言葉が出るのは魚が安くて新鮮なのが当たり前だからかもしれませんね。東京から行ったからには、海の幸を食べないで帰るのはもったいないと思います。広島で購入するよりも安いんじゃないかな。同じ瀬戸内海なのにね。


黒豆をふっくら煮る方法

2007年12月25日
正月料理用にアップしてみます。


黒豆を煮るのは難しいと考えていらっしゃる方は意外と多いかも知れません。かといって、市販の黒豆はやたらと甘く、保存料たっぷりでシワの多いものばかりで、うんざりなんて方も多いのではないでしょうか。

でもご心配は要りません。必ず誰でもふっくらシワの無い黒豆を煮ることが出来ます。(今回は料理ベタな男性や新婚の奥様にもわかるように丁寧に細かく書きました。ご心配の方はぜひコメントにてご質問ください)

黒豆を煮るのは29日の夜に始めると、元旦には丁度いい感じになります。
我が家では黒豆を毎年煮ているので、ぜひ皆さん一緒に煮てみてください。


縮小PICT0001


材料
黒豆 300グラム(適当に一袋)
砂糖 250グラム(お好みで)
醤油 大さじ3(お好みで)
塩 少々

作り方
29日夜にやること
1 ボールに黒豆を開けて、虫食いや皮が破れたものを取り除き、水で洗ってください。
2 鍋に10カップ程度(鍋たっぷり)の水に砂糖・醤油・塩を入れ、一度沸煮立たせて火を消します。
3 2の煮汁に黒豆をそっと入れます。

後は次の日まで放っておきます。
これだけでふっくらとした黒豆になります。

30日の朝
4 3の鍋をそのまま強火にかけ、沸騰したら弱火にして、アクを取り除きます。
5 アクが取れたら、水をカップ半分くらい(減った分)を加えて、
再び煮立たせ弱火にしてアクをとります。
つまり、よーくアクを取り除きますと言いたいだけです。
6 後は落し蓋をして、6~7時間弱火で煮ます。
水の分量が減ったな~と思ったら、水を加えてください。
だいたい1時間おきに水を加えればいいかな。
この間は時間があるので、他のことでもしながら、たまに黒豆を見ればいいです。

ここまでが30日にやること。
30日には、かずのこを塩抜きすれば良いですよね。

31日になりました。
7 6をそのままおきます。
これが31日にやること。というか、もう何もしません。
元旦には美味しくいただけます。
私たちは31日の夜に摘んでしまいますが・・・(;´ω`)ノ
31日は、つくねやお煮しめやら色々作るものがあると思うので、
黒豆は放置すればいいんですよね。

細かく書きましたが、要するに温かい汁で戻して、アクをとりながら弱火で煮るだけなんです。

以前、丹波の黒豆で作ったら、ものすご~く美味しくできました。最初は面倒な気がしますが、一度作ってみると、案外簡単に出来るようになりますし、出来合いの黒豆は2度と食べられなくなります。ちなみに写真の黒豆は、古い黒豆なので、失敗写真です。お恥ずかしい限りです(;ω;)。。。

どこの宿とは言いませんが、温泉宿でも黒豆くらいちゃんと煮て欲しかったな~。

残ったら、密閉容器に入れて、室温で保存します。
どんどん味がしみてきて、美味しくなりますよ。
黒豆に飽きたら、ホットケーキにでも混ぜて食べちゃいます。
もちろん蒸しパンやパウンドケーキ、マフィンに入れてもいいですよね~♪


本当はこれ↓が良いんですよね。余裕があるときに購入します。

有機 丹波の黒豆 300g※有機JAS(平成18年度産)




お家でフォアグラ大根

2007年12月22日
80年代に登場したフォアグラ大根。フレンチのみならず、和食店や温泉宿でも提供されるほど今では一般的なお料理となりました。最近ではフォアグラのお取り寄せも充実しているので、家で作る人も増えています。

今回、お取り寄せしたのは↓です。


世界3大珍味!フランス・ヴァンテ産ルージュ社♪♪【ステーキカット 鴨フォアグラ】スライス2...

値段も手ごろだし、2人分を注文するには丁度いい大きさです。


早速、開けてみます。
縮小PICT0012

真空パックの冷凍で送られてきます。ちょうどいい大きさなので切り分ける必要がありません。

(作り方)
1、大根は米のとぎ汁で柔らかく煮てから、
だし汁(鰹と昆布)に醤油とみりんで味付けした煮汁で大根を煮て味を含ませます。
(つまり大根の煮物の作り方と同じ要領)
2、フォアグラは解凍して塩・コショウ、小麦粉をまぶしてソテー。
3、最後に煮汁を片栗粉でとろみを出して、上からかければ出来上がり。
あとはお好みでカラシやネギを添えればOK。

ちょっと洋風にするならダシの代わりにコンソメを使用して、
バルサミコ酢を加えてもいいかも。

↓これが出来上がりの状態です。

縮小PICT0017


大根の煮物とソテー(焼くこと)が出来る人ならば、誰でも作れるお料理。
特別な技術は一切いりません。
お金もそれほどかからない上、豪華に見せるには手っ取り早い一品です。

ポイントは3つ
大根が安くて美味しい冬の季節に作ること。
大根は柔らかく煮ること。
フォアグラの表面をパリっと焼くこと。
これだけです。

フォアグラ大根がお好きな人にはお勧め。
わざわざ外で高いお金を払って食べる気がなくなります。

ぜひフォアグラをお取り寄せして、家で作ってみてはいかがでしょうか。
(byアヤ)


ショウの感想
思わず「美味しい」を連発!!
和風だしで煮込んだあっさり味の大根と、こってりしたフォアグラがベストマッチです。
フォアグラも臭みが無く、大根も甘くて柔らかでした



(ちょっとおまけ)
クリスマスにあわせてイルミネーションを撮影しようと思いましたが、
今年は撮影することが出来ませんでした(´;ω;`)
代わりに昨年12月に更新した「エターナルライツ(恵比寿・東京都)」で
クリスマス気分を味わっています(^^;;
縮小PICT0015

わさびアイス

2007年12月21日
八重垣で頂いた生ワサビでアイスクリームを作ってみました。

縮小PICT0008edi


材料
生ワサビ 1本
卵黄 3個
砂糖 30~50グラム(お好みで)
牛乳 200cc
生クリーム 200cc(1パック)

作り方
1 ワサビは半分摩り下ろし、半分をみじん切り(好みで全部摩り下ろしてもOK。今回、食感を楽しむために半分みじん切りにしました)
2 卵黄と砂糖をまぜ、ホイップしてとろみを出す
3 牛乳と生クリームを沸騰直前まで温め、2に混ぜる。
4 3を氷水で冷ましてから、ワサビを加える。
5 4を冷凍しながら、30分くらいごとにかき混ぜる(アイスクリーマーを持っている人はそのままアイスクリーマーにかけてください)

アヤの反省:最初生クリームの分量を少なめにしていましたが、ちょっとワサビの味が強くなってしまいました。その後、ショウの注文で生クリームを結局1パック使用したら、ちょうどいい感じのアイスになりました。


ショウの感想:爽やかなワサビの香りが楽しめる大人のアイスです。甘さ控えめで、さっぱりと美味しく頂きました。本ワサビが手に入ったら、リクエストしよう

ベタな下田観光(下田・静岡)

2007年12月19日
ロープウェイ、遊覧船の観光を済ませ、ちょっと下田の町を散策

といっても、何もありません。。。(;´ω`)ノ

縮小PICT0134
なまこ壁 なまこ壁の家は数件しかないのが残念。
ショウの地元の方が古い家がまだ残っているかな~。

縮小PICT0171
ペリーロード
黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道。

縮小PICT0173
でも思ったほどの距離ではなく、一角だけに雰囲気が残っているだけでした。期待しすぎたかな?
結構アングルを考えて撮影したので、実際よりもよく写っているかも(;´ω`)ノ


縮小PICT0174
ハリスの足湯
人が居たので中の撮影は断念しました。

下田市中央商店街の駐車場入口にある、足湯専用の温泉施設。
利用料は無料。駐車場管理人室ではタオル(有料)があります。

下田駅に戻ります
縮小PICT0179


縮小PICT0175

下田駅には「開国の湯」という足湯があります。
二人で浸かっていたら、他の観光客のみなさんに声をかけられてしまいます。
ちょっと恥ずかしい・・・

縮小PICT0180
下田駅から見た寝姿山
女性の仰向けになっている姿ににています。
駅からは横顔から胸元までが見える感じです。

縮小PICT0177
下田駅を後にして岐路につきました。

下田の遊覧船 (下田・静岡)

2007年12月17日
せっかくの天気なので遊覧船にも乗ってみました。

縮小PICT0136edi
乗船したのはサスケハナ号
ペリーの黒船を再現した遊覧船とのこと。
乗り場の足元には「カメラ」「モデル」と書かれています。
被写体の方が「モデル」と書かれているところに立って、
「カメラ」と書かれているところから撮影すると綺麗に写ります。

下田港内めぐりに行きました。
運賃は、大人 920円 小人 460円
展望室(2階)は特別料金400円が必要ですが、
誰も展望室には行きません。

所要時間は一周約20分。約30~40分毎に就航しています。


縮小PICT0142edi
船内で鳥エサが100円で売られています。
みんな一斉に餌付けするから、ものすごいことに。

ずっと見ていると、若い人のほうがご年配の方よりも餌付けがうまい。
ものすごく近くまで鳥がやってきます。
その代わり、若い人たちは餌付けに夢中で景色を見ている様子は無いけどね(;´ω`)ノ

縮小PICT0146edi
海から見た下田の街

縮小PICT0150

縮小PICT0154edi

縮小PICT0156

縮小PICT0157edi

縮小PICT0159edi

縮小PICT0161
釣り人がいっぱい
縮小PICT0163edi

縮小PICT0166
ペリーの艦隊が錨を下ろした場所らしい。。。

ベタな下田観光につづく

下田ロープウェイ(下田・静岡)

2007年12月15日
ショウが「下田に行ったことが無いので、一度行ってみたい」と言い出したため、
急きょ八重垣のご主人に下田まで送ってもらうことになりました。
※本当は河津から電車で行くつもりでしたが、時間があるとの事で送っていただきました。

早速ロープウェイに乗ります。

縮小PICT0101
ちょっとお徳情報
ロープウェイ乗り場のコインロッカーは下田駅のコインロッカーより安い(100円)ので、
荷物がある方はここのロッカーに預けてから観光することをお勧めします。
※17:00で乗り場が閉まってしまうので、長時間預ける場合はお勧めしません。

ロープウェイに乗り込み寝姿山を登ります。
寝姿山は、その形が女性が仰向けで寝ているような姿に似ていることから、
この名前が付いたそうです。

縮小PICT0102edi
ロープウェイは古め。10分間隔で運行しています。

縮小PICT0103edi
眼下には下田の街

縮小PICT0108edi
展望台から、伊豆の島々が一望できます。
左から大島、利島、鵜渡根、新島、三宅島、御蔵島、式根島、神津島。
すべて見渡せ、絶景です。実際に見るほうが圧巻。
ロープウェイから降りる人は皆「お~」っと叫んでます。

縮小PICT0112edi
石割楠 生命力を感じます。

縮小PICT0116
縁結びの「愛染堂」 

ハート型の絵馬で好評らしく、若いカップルや新婚さんたちの絵馬がたくさんぶら下がっています。
中には「早く彼氏が出来ますように」と書かれた絵馬もありました。

ショウもアヤももうそういう時期は過ぎ去ってしまったので、絵馬は購入しませんでした(;´ω`)ノ

縮小PICT0121edi
大砲は、米国船に搭載してあった本物らしいです。

縮小PICT0125edi

幕末見張小屋は復元されていています。
1849年英国の測量船マリナ号の入港を機に江戸幕府が、
寝姿山の山頂に見張所を設け下田奉行所より数人の役人を派遣し、
日夜を問わずに黒船の警戒に当らせたのだそう。

見張り小屋の中に人形があるので、知らずに覗いたので怖かった。。。
暗いので写真撮影は諦めましたが、機会があったら一度覗いてみてください。

縮小PICT0133edi
何故だか迷路もありましたが、誰もやる人が居ないです。
一人ぼっちだと迷ったら怖いかも。。。

縮小PICT0115
いい眺めでした。

下田ロープウェイ
静岡県下田市東本郷 1-3-2 TEL 0558-22-1211

八重垣(河津・静岡)再訪  お土産・感想編

2007年12月13日
今回は(再訪したせいか、季節がよかったせいか)たくさんのお土産を頂きました\(・∇・)/

縮小PICT0097edi
女将さん手作りの焼きたてのケーキ
帰りの電車の中で頂きました。

縮小PICT0183edi
無農薬のみかん
周囲の木に一杯なっていました。季節ですね。「ちょっと酸っぱいかも」と言われましたが、それほどでもありませんでした。酸っぱさを和らげたいなら、前の日によく揉むことで問題はありません。

縮小PICT0187

無農薬の柚子
自宅で柚子湯を楽しませていただきました。

縮小PICT0185edi
大きいワサビ2本

こんなにお土産をもらってしまい恐縮です。

「帰りに下田に行くつもり」と話したら、
下田駅まで車で送ってくれました。
なにから何までありがとうございます。

今度行くときは手土産(日本酒)を持って行こうかな。


(感想)
宿泊するときは、予約の時にどんな料理がいいかちゃんとリクエストしたほうがよかったと反省。
いつか大将の作った金目のねぎ蒸しと揚げ出し豆腐を食べてみたいです。

八重垣の料理は特に豪華ではありませんが、大将の腕は確か。しかも安心・安全。
手間を惜しまない料理は絶賛もの。今の時代はこれが一番大切なような気がします。

西日本出身者も東日本出身者も関係なく、
誰が食べても美味しいと感じる料理だと思います。

料理の宿八重垣(じゃらん)
静岡県田方郡河津町筏場66-1 TEL0558-36-8778

yahooトラベル予約⇒料理の宿 八重垣


おまけ
縮小PICT0100

八重垣(河津・静岡)再訪  朝食編

2007年12月11日
朝食も食事所で頂きます。

縮小PICT0090edi
最初の状態

縮小PICT0091edi
丁寧に作っているお浸し

縮小PICT0092edi
薄く綺麗に切られているサラダ

縮小PICT0093edi
ショウもアヤも内臓まで食べることが出来た秋刀魚
新鮮でじっくり焼いている証拠です。

縮小PICT0095edi
席についてから出される焼きたての玉子焼き。
焼きたての卵焼きは他の宿では、なかなか見られません。不思議です。
玉子焼きは先に作ってしまう料理と思い込んでいる宿が多いのかな?

縮小PICT0096edi
きちんとダシをとっている味噌汁
前の日に宿泊した宿が化学調味料を多用していたので、
味の違いを実感することができました。
八重垣の味噌汁は小さな子供が美味しいと言うそうです。
まだ化学調味料で舌が壊れていないから判るのでしょうか?
子供の頃に良質なものを食べるのは大切なことですね。

縮小PICT0094edi
女将さんが漬けた漬物。

オーソドックスのように見えるけど、どれも丁寧に作られたものばかり。
すべて出来立てで出されます。

お土産・感想編につづく

八重垣(河津・静岡)再訪  夕食編

2007年12月09日
チェックインした食事所で夕食を頂きます。

縮小PICT0076edi
最初の状態

縮小PICT0071edi
前菜 

縮小PICT0072edi
お造り 中トロ ボタンエビ
エビが大ぶりで美味しい\(・∇・)/ミソにまでむしゃぶりつくショウ。

縮小PICT0075edi
茶碗蒸し
以前と同じく美味。
こんな風に美しく作ってみたいものですが、自分では作れません。

縮小PICT0077edi
ちゃんこ鍋 春日野部屋直伝だそうです。 
材料を入れたばかりのところ。煮えたところの写真を撮り忘れてしまいました(;´ω`)ノ
鶏と豚の団子は、軟骨やニラも入って歯ごたえ香りともにGOOD。
ナスを鍋に入れたのは初めてでしたが、美味しく頂きました。

鶏の出汁は鶏がらを一度沸騰させ、水(お湯)をすべて捨ててから、野菜と一緒に煮込んでスープを取るのだそうです。臭みを取る手間をかけないお店が多い中、八重垣のご主人は一切手抜きをしません。旨味だけが残っているので鶏がらを使ったスープが苦手な人も絶対にいけます。

この後、うどんを入れて卵でとじて頂きました。
2人とも食べることに必死のため、写真に撮るのを忘れてしまいました。(;´ω`)ノ

縮小PICT0079edi
名物のかき揚げ いつもより大き目です \(・∇・)/手づかみで頂きます。
やっぱり美味しい。作り方を教えてもらっても真似できません。
他所のお店と比較すると、違いが判ります。
二人とも八重垣のかき揚げが大のお気に入りo(^◇^)o

縮小PICT0080edi
女将さんが漬けた漬物
昔懐かしい本物の糠漬け味。
糠漬けをかき混ぜるときは、1人の手で混ぜないといけないそうです。

縮小PICT0081edi
こちらも名物ウナギ寿司
アヤはうどんを控えめに食べたつもりでしたが、
またもや満腹で食べ切れませんでした。
めちゃ美味しいのに食べられない自分が悔しい(;ω;)。。。


正直言って、八重垣の料理の良さは写真では伝わりません。
料理を知る人ならば、感心すること間違いなし。
どれも出来たてをいただけます。
とても1万円台の宿の料理ではありません。

安くて美味しい料理を食べたいと思う人向きのお宿です。

2月は希望があればフグ料理(1泊2万円)も提供可能とのこと。
大将のフグ料理はどんな感じなのかな~?

金目鯛は冬から春先がいいそうで、今回も名物の金目のねぎ蒸しと
揚げ出し豆腐を食べることが出来ませんでした(;ω;)。。。よく調べてから予約を入れればよかったです。


朝食編へつづく

八重垣(河津・静岡) 再訪  チェックイン・お部屋編

2007年12月07日
大将の料理が食べたくなって、「八重垣」に再訪しました。

河津駅に到着時間を伝えていたので、駅に到着すると既に大将の姿がありました。

前回も同じように「ボロシェ」でお出迎えです。

宿に到着すると、早速元気に女将さんがお出迎え。
今回も他にお客さんが居ない模様。
心配になりましたが、翌日からは忙しくなるとの事。
タイミングがよかったみたい。

前回と同じように食事所でチャックイン。

縮小PICT0055edi
女将さん手作りのクッキーとお茶を頂きます。

縮小PICT0056edi
女将さんから手渡されたのは柚子。これで柚子湯にします。小ぶりですが、安心無農薬の柚子。いい香りです。(^ ^)

縮小PICT0057edi
お部屋に通されてすぐにビールの注文すると、
またまた無料のおつまみを頂きました。
今回のおつまみは、大根の葉を乾燥させてごま油で炒めて味付けしたもの。
ちょっと甘みがあって、アヤの好み。

今回は、本館の小さな湯船のお部屋を予約しました。

縮小PICT0068edi
玄関

縮小PICT0058edi
清掃が行き届いたお部屋。

縮小PICT0069edi
広縁

縮小PICT0059edi
テレビ

縮小PICT0067edi
トイレ ウォシュレットではありません。

縮小PICT0062edi
洗面
ドライヤーはお借りしました。

縮小PICT0063edi
普通のマンションのお風呂の大きさ。蛇口をひねれば、温泉が出てきます。ちょっと湯船が高いので、女性が入るのはきついかな。

今回は小さめのお風呂ですが、すぐにお湯が溜まるので嬉しい。

縮小PICT0064edi
シャワー こちらも温泉が出てきます。

縮小PICT0065edi
ドアの外は露天。内湯とほぼ同じ大きさ。

自分で入れるのが問題かもしれませんが、
循環させている部屋風呂よりも安全、安心。
オバサンのアヤのお肌が生き返ります。

縮小PICT0066edi
洗面にはバスタオル。
小タオル、浴衣・丹前は和室のクローゼットに入っています。

柚子湯は最高。o(^◇^)o
ダブル効果でなんだかリラックスしました。

夕食編に続く

外苑前の紅葉

2007年12月05日
2007年11月16日(金)~12月9日(日) (12/3、4は休み)
に明治神宮外苑前にて「いちょう祭り」が行われていていたので、
11月下旬に写真を撮りに行ってみました。
屋台が一杯でていて、近くのカフェも行列するほどの賑わいです。

縮小PICT0037edi
撮影したのは11月下旬ですが、一部綺麗に色づいているものの、まだまだ緑色が勝っています。
今年も更に紅葉が遅れて11月下旬でもまだ見頃を迎えていませんでした。

縮小PICT0022edi
半分緑_| ̄|○

縮小PICT0029edi
人工物と人を外して緑を入れないように撮影するのは結構大変(^^;;

縮小PICT0032edi


縮小PICT0040edi
部分的には美しく紅葉。

縮小PICT0043edi
皆さん、同じようなところに集まって撮影してます。

縮小PICT0045edi
この急激な温暖化の影響で、見頃は12月が標準となっているみたい。。。もうクリスマスの飾りつけと紅葉が同時というのも、珍しくは無いのかもしれません。

多分、この記事がUpしている今日あたりが見頃かも。

なんだかつまらない写真ばかりで、結構落ち込んでいます(´・ω・`)



直吉(箱根湯本・神奈川県)

2007年12月04日
箱根湯本に戻ってから、本当は「とろろ蕎麦」を食べに行こうと思っていましたが
時間がなくなってしまい、とっさに駅前の目抜き通りにある「直吉」に入ることになりました。
入った後で判りましたが、どうも箱根の新名物として売り出しているようで、
次から次と人がひっきりなしに入ってきます。
そのためお店の写真を撮ることが出来ませんでした(^^;;

4人が注文したのは、湯葉丼です。

縮小KICX9704edi
湯葉丼 980円
漬物と小鉢が付いてます。

縮小KICX9699edi
この熱々ふわふわの湯葉をご飯の上に乗せていただきます。
味はどうかな?とちょっと心配でしたが、結構美味しく頂きました。
ショウの母親も「これ、美味しいね」と思わずつぶやきます。
健康に気を使うショウ父も安心して食べることが出来ました。
ショウもアヤも満足。

飛び入りで入ったのに当たりでした。

この後、ショウ母は、宮島の時と同じように沢山のお土産を購入してました。
もちろん蒲鉾も大量購入。
西日本の蒲鉾は焼いてあるのが一般的ですが、
東の蒲鉾は蒸しただけなので、珍しがっていました。


直吉
神奈川県足柄下郡箱根町湯本702(おみやげの店みつき2F)  0460-85-5148
営業時間 11:00~18:00
定休日 火曜定休
駐車場なし

ベタな箱根観光

2007年12月02日
ショウの両親にとっては初めての箱根。
そこでベタな箱根観光に行くことにしました。

箱根観光の定番といえば、「箱根フリーパス」ですよね。

今回は新幹線の駅「小田原」からのフリーパスを購入しました。
これ一枚あれば、
・箱根登山鉄道
・箱根登山ケーブルカー
・箱根ロープウェイ
・芦ノ湖の遊覧船
さらにバスも乗り降り自由。

本当は登山鉄道やケーブルカーの写真を撮りたかったのですが、
紅葉の見頃がピークだったため、ものすごい人。撮影を断念することにしました。(;ω;)。。。


ロープウェイも新しくなっていましたが、他のお客さんもいるので思うように撮影は出来ませんでした。
が、ロープウェイからみた大涌谷に両親は大興奮。ショウ父は「昭和新山よりもすごい!」の連発。
そこまで喜んでもらえてよかったです(^ ^)


縮小PICT0042edi
ロープウェイから写真を撮ったのはこの1枚だけ。

富士山に感動しっぱなしの両親でした。このロープウェイは絶対に外せませんよね~。


縮小PICT0046edi
桃源台から海賊船に乗り込みます。

縮小PICT0049edi
紅葉が見頃です。

縮小PICT0047edi

紅葉も見えましたが、ショウ母は奥入瀬渓谷でも紅葉を楽しんだようで、
あまり箱根の紅葉には感動していないようでした。
でもその気持ちすごく判ります。
ショウとアヤも八幡平の紅葉を昨年楽しんだので、
どうしても箱根の紅葉の方が見劣りしているように感じます。
やはり(好みにもよりますが)北東北のダイナミックな紅葉が一番かな~。


縮小PICT0050edi
ちょっと小さいですが、九頭龍神社の鳥居。

縮小PICT0051edi
縮小PICT0052edi
山のホテルも見えます。
ここのホテルからも一応富士山が見えますが、上のほうだけ。
このホテルだったら間違いなくショウの両親は物足りなく感じていたことでしょう。

この後、関所を見学しました。
新しくなっていましたが改築前よりも酷くなっていてガッカリ。
関所観光はいらないと思います。

そのまま湯本へバスで戻って昼食を取りました。

 | HOME |