花長園(湯河原・神奈川県)朝食・感想編

2007年01月30日
20070115164339.jpg
朝食もお部屋で頂きます。
布団は先にあげてしまうため(7時半くらい)、チェックアウトが11時でもゴロゴロすることが出来ないのが残念です。

20070115164347.jpg
温泉卵

20070115164355.jpg
しらす

20070115164403.jpg
蒲鉾とわさび漬

20070115164417.jpg
大根のサラダ

20070115164432.jpg
湯豆腐

20070115164448.jpg
アジの干物

20070115164455.jpg
味噌汁 ほかに白米

いたってオーソドックスな朝食でした。

感想
7,980円という料金を考えると、色々文句も言っていられないと思います。
なによりお風呂が24時間いつでも貸切可能というのはウレシイ。
宿泊客の年齢層が高めなので、深夜は特に空いていると思います。
朝食直後はだけなぜか貸切風呂がすべて埋まってしまいましたが、
満室でもどこかのお風呂は開いているので、あまり気になりませんでした。



花長園
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上656
予約電話 0465-62-3155(予約受付 8:00~23:00)


(ちょっと追加)

運悪く、私たちが泊まった年末、湯河原をつらぬくメイン道路で、深夜、老朽管工事が始まってしまいました。川のせせらぎを聞いてくつろいでいたのに、気分は台無しに。宿のせいではありませんが、できれば工事がある旨を予約客に事前に伝えておくべきではなかったでしょうか。

あの工事の音は、花長園のみならず湯河原のかなりのお宿に響いていたと思います。工事の時間帯だけでなく駅前や温泉街のマンション建設ラッシュについても湯河原の役所の皆さんは街づくりを考え直したほうがいいころでしょう。そのうち熱海のようになってしまうかもしれませんね。


ひばの湯・森のやすらぎ(入浴剤)

2007年01月29日
中年にもなると、加齢により肌の乾燥が酷くなっていきます。
そのため我が家では入浴剤は欠かすことが出来ません。

我が家イチオシの入浴剤。
20070105111522.jpg
ひばの湯
天然成分でできているので赤ちゃんにも使用できるそうです。
お風呂に入れると、ほのかにヒバの香りが漂ってリラックス効果抜群。
香りもしつこくありません。一度使うとクセになる入浴剤です。
肌の弱い二人のお気に入り入浴剤になりました。


参考に以前注文したほかのヒバの入浴剤がこちら↓
20070105111530.jpg
「森のやすらぎ」1.8L(100%天然青森ひば蒸留水)

香りは檜のリラックスする香りというより、
なんだかゴムのような香りがします。
入浴剤として使用できますが、完璧なる蒸留水という感じ。
さらに残念なことに1.8リットル入りは場所をとるので、
実用的ではありませんでした。


花長園(湯河原・神奈川県)夕食編

2007年01月27日
1泊8,000円をきるというのに、なんと食事は部屋出しになります。

20070111121511.jpg
こちらが最初にセットされた状態。刺身・酢の物・漬物・ゴマ豆腐・鍋が並びます。
夕食開始時間は6時からですが、約30分前には、この状態になっています。
刺身が乾燥するのがイヤなので、すぐに箸をつけたら、
仲居さんに驚かれてしまいました。
本当はすぐに食事を始められるようにするべきかとは思いますが、
年配の仲居さん2名で全室の給仕をやっているので仕方がないのでしょう。

20070111121919.jpg
お刺身 マグロ、ボタンエビ、白身

20070111122002.jpg
秋刀魚の酢味噌和え

20070111122138.jpg
ゴマ豆腐

20070111121855.jpg
漬物

20070111121906.jpg
セットされた状態の石狩鍋

この先は食事時間になってから運ばれてきます。
20070111122152.jpg
あさりご飯 二口分くらい

20070111122209.jpg
温まった石狩鍋(味噌味) しかしなぜ湯河原で石狩鍋なのかは疑問です。

20070111122221.jpg
サワラの西京焼き

この先は1品づつ出てきます。
20070111122232.jpg
熱々の茶碗蒸し きのこと三つ葉が入ってます。

20070111122243.jpg
サクサクした天麩羅

20070111122307.jpg
お吸い物、白いごはんもあります。
※ごはんを先に持ってきて欲しいと伝えましたが、
仲居さんが忘れていて普通に最後に出てきました。

20070111122317.jpg
デザート 
お腹が一杯になってしまったので冷蔵庫に入れていたら、
水浸しになってしまいました。(^^;;
結局デザートは食べませんでした。 


軽量タイプの食事の割には満腹になりました。
1泊15,000円だったら疑問が残る内容ですが、8,000円以下なので納得。

この値段設定のお宿だと、カピカピになった刺身や
冷めて硬くなった焼き魚などが出てくることが多いですが、
花長園ではそういうことはありませんでした。
特別美味しいというものはありませんが、
特別不味いものもないといったところでしょうか。
でも料理宿と言う割には、ごく普通。
どちらかというと温泉のほうが売りになるのかな。



朝食・感想編へつづく


梅が枝餅(大宰府・福岡県)

2007年01月26日
20070105095616.jpg
学問の神様、菅原道真公を奉った「大宰府天満宮」の名物「梅が枝餅」。

20070105095622.jpg
あんこが多めで、生地が薄いお餅。


ちなみに中に梅は入っていません。菅原道真公がこのお餅が好物だったため、棺に梅の木(なくなったのが梅の季節)と一緒に添えられたことから「梅が枝餅(ウメガエモチ)」といわれるようになりました。


アヤはなぜだかこのお餅を10個ほど続けて食べることが出来るほどの大好物。とくにこの焦げ目が気に入っています。長い間食べないと、不思議なことに夢に出てくるほど。禁断症状でしょうか。
でも食べたいからと言って、お餅のためにわざわざ東京から福岡まで行くことも出来ないので、九州物産展があるとつい購入してしまいます。

ショウもアヤに連れられて、食べたことがありますが、なぜこれほどアヤが梅が枝餅を好きなのか全く理解できません。(不味くはありませんが普通のあんこ入りのお餅という感覚)

もしかすると、一緒に大宰府に行った祖母のことを思い出すのかもしれません。でも思い出と食は繋がっているのでしょうか。不思議です。


ときどきこちらも利用。楽天でも購入可能。
梅ケ枝餅(10個)・梅香茶セット


花長園(湯河原・神奈川県)内湯編

2007年01月24日
花長園には大きさの異なる内湯が3つあります。
平日ならば内湯もすべて時間制限・無料で貸しきり可能です。


20070109140215.jpg
こちらは一番大きい内湯「観月風呂」
だいたい7~8人くらいは入れる大きさ。
3つの内湯の中では一番大きい湯船です。
シャワー・カランももちろんありますが、
湯煙がすごくてちゃんと写真が取れませんでした。

脱衣所の写真を撮りそびれました_| ̄|○
露天風呂の脱衣所と同じくらいの広さで、洗面が1つついていました。
だたし脱衣所の入口には内鍵がついていません。
でも宿泊客は本当に温泉が好きで、純粋にお湯を楽しみに来ているタイプの方ばかりだし、客室も限られているので大丈夫かもしれません。
ちなみにこの観月風呂が2人の一番のお気に入り。5~6回入りました。


20070109140500.jpg
こちらは2番目に大きい内湯「見晴らし風呂」
4~5人入れる位の大きさの湯船です。

20070109140508.jpg
「見晴らし風呂」の脱衣所は小さめ

20070109140515.jpg
洗面がついています。

20070109140524.jpg
ちなみに貸しきるときは、このように入口に札をかけます。
たしかこちらのお風呂には内鍵がついていたと思います。



20070109141748.jpg
こちらは一番小さい「夫婦(めおと)風呂」

20070109140552.jpg
名前の通り2人用のお風呂です。

20070109140538.jpg
脱衣所も一番小さく2人用でしょうか。内鍵付きです。


露天と同じ、どの湯船もかけ流し。
チェックアウト(11時)までいつでも入浴可能です。


夕食編へつづく


美登利寿司(梅が丘・東京都)

2007年01月22日
20070115104908.jpg
激安寿司店として、東京では超有名な「美登利寿司」。
今回、美登利寿司の梅丘新館でのみ食べることが出来る「とらふぐフルコース」を食べに行きました。

これが値段を聞いてビックリ。なんとふぐの皮刺し・とらふぐの刺身・とらふぐ鍋 ・とらふぐの唐揚げ ・とらふぐのにぎり・雑炊・香の物・デザート のフルコースで4,980円。超破格です。

別注もありますが、先に「とらふぐのフルコース」(2人前から受付)からご紹介します。


20070115104941.jpg
皮刺し こりこりとした歯ごたえがあって美味しい(^o^)/

20070115104951.jpg
とらふぐの刺身 写真は1人前。赤いのは明太子です。
さすがにコース1人1~2万円する天然ものに比べると味は落ちますが、十分新鮮で値段以上の満足が得られます。ちなみに階下には水槽があり、生きているふぐをさばいて出しているので新鮮なのです。

たまにお店の方がふぐを2~3階に運んでいるのが見られます。運ばれているときふぐはキューキューと鳴くんですね。

20070115105020.jpg
ふぐ鍋 写真は2人前分

20070115105029.jpg
お皿の上でふぐの身がピクピクと動いています。動画にしたい・・・

20070115105040.jpg
ふぐ鍋は紙のお鍋になってます。電磁調理器なので火力がちょっと弱い。

20070115105054.jpg
お鍋はポン酢で頂きます。奥に見えるのは青ネギとモミジおろし

20070115105106.jpg
ふぐのから揚げ これが意外とボリュームもあり、とっても美味しく、身もたっぷりです。二人ともお気に入り。へたに高級なお店よりも美味しいのでは。。。
 
20070115105116.jpg
ふぐ寿司(ふぐ皮の軍艦巻き) 2カンで1人前。
ポン酢がかかっているので、何もかけずに頂きます。

20070115105142.jpg
鍋のシメは店員さんが雑炊を作ってくれます。

20070115105124.jpg
ふぐの出汁がやさしく利いていて美味しい。

20070115105134.jpg
漬物

20070115105151.jpg
デザート コーヒーゼリーにあんこが乗っています。
ちょっと和風のコーヒーゼリーのようで、あんことの相性はなかなか。

このコースだけではっきり言ってお腹一杯になります。


ですが、こんなに出るとは知らずに先に別注してしまいました。



ここから先、別注したものをご紹介いたします。

20070115104918.jpg
定番のひれ酒 714円

20070115104929.jpg
1枚しかひれが入っていないお店があるのに、こちらはちゃんと2枚入っています。香ばしくて美味しい。

20070115105002.jpg
こちらはネタが大きいことで名物にもなっている「穴子一本付」630円
正直に言いますと、ショウの実家周辺で獲れる穴子と比べると鮮度は落ちますが、東京近郊のお店の中では価格を考えると優秀です。大きさは約30cm

20070115105010.jpg
ふぐ白子焼き 1,575円 こちらはボリュームがありすぎました。表面は焼けていますが、下の方が焼けていないので食感と食材の温度差がちぐはぐ。残念ながら白子好きなアヤの口には合いませんでした。量はもっと少なくて良いので、きちんと焦げ目がついているほうが好み。


養殖ではありますが、とても4,980円とは思えない充実した内容で大満足
別注があったため、苦しくなるほど満腹になってしまいました。
コースだけで十分でした。(;´ω`)ノ

また、美登利寿司をご存知の方ならお分かりいただけると思いますが、梅丘店もものすごい行列になるので、お越しの際は予約を入れることをお薦めします。
※土曜日の夜は取り難いですが、お昼や日曜日であれば比較的予約は取りやすいと思います。

梅丘 寿司の美登利
東京都世田谷区梅丘1-25-6 03-3425-1122
小田急梅ヶ丘駅徒歩1分
営業時間:月~金 11:00~14:00 16:30~22:00
     土 11:00~22:00  日・祝 11:00~21:00

花長園(湯河原・神奈川県)露天風呂編

2007年01月20日
露天は基本的に男女別の計2つありますが、
平日ならどちらも貸切することができます。
お風呂の貸切は無料。時間制限もありません。
フロントに置いてある貸切の札を入口にかけるだけです。

20070105113224.jpg
こちらは通常の男性風呂「山彦」

20070105113231.jpg
真正面にマンションがあります。ちょっと明るいうちに女性が入るのはきついかな。

20070105113217.jpg
洗い場はありますが、シャワーはありません。

20070105113209.jpg
男性用の脱衣所 暖房があるので、かなり暖か。


20070105113106.jpg
こちらは女性用の露天風呂「寿寿風」


20070105113113.jpg
脱衣所 洗面はありません。

20070105113119.jpg
暖房・足ツボマッサージ機(無料)が置かれています。

20070105113148.jpg
男性用と同じでシャワーなしの洗い場 
男女ともリンス入りシャンプーとボディシャンプーが置かれています。

20070105113139.jpg
男湯と作りと大きさはほぼ同じで左右対称。7~8人くらいは入れます。

女湯は男湯ほどではありませんが、マンションが見えるので、気になる方はしゃがんで入ってください。でもマンションまで距離があるので、それほど見えないと思いますし、逆にマンションから覗いている人がいたら、こちらから見えるので気にしなくても大丈夫だとは思います。

20070105113130.jpg
こちらは夜の露天。

お風呂は両方ともかけ流し。
源泉温度が高いので加水はしていますが、とても気持ちの良い温泉。
かなりの乾燥肌のショウも塩素入り温泉との違いをヒシヒシと実感。


源泉温度 87℃
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸温泉


これほどの大きさを貸しきれるのはウレシイ。
やはり平日は断然お徳です。




内風呂編につづく


残ったお餅の処理

2007年01月19日
皆様  お正月のお餅が冷蔵庫や冷凍庫に眠っていませんか?
我が家では毎年残ったお餅を揚げて食べてます。

20070109112226.jpg


材料
・残ったお餅(冷凍)
・しお、青海苔

①お餅を1cm角くらいに切る
 ※硬いので手を切らないように注意しましょう
②油で①を揚げる
③揚げた②にしお、青海苔をまぶす

お餅の食感が若干残る程度に揚げると、お餅とあられの食感が同時に味わえます。しお味だけでなく、醤油やお好みの味付けでどうぞ。

アヤ:これならどんどん食べられます。海苔で巻くのもおすすめです。

花長園(湯河原・神奈川)館内編

2007年01月17日
20061226150448.jpg
館内散策に行きます。

20061226150502.jpg
宿の2階廊下 古い宿なので、床がきしみます(^^;;  

20061226150522.jpg
子供の頃を思い出すような古びたお宿。
若い方ならレトロなのでしょうか。

20061226150546.jpg
好き嫌いがはっきり分かれる宿なのかな。
秘湯や湯治場に行く方には抵抗は無いでしょうが、
新しいオシャレな宿が好きな方にはきついと思います。

ちなみに私達はこういう宿、嫌いではありません。

20061226150438.jpg
中庭を2階から見ると

20061226150426.jpg
この風情は欧米人ウケは良いかもしれません。

20061226150415.jpg
鯉も泳いでいます。

20061226150408.jpg
庭の向こう側が露天風呂の入口。

20061226150535.jpg
階段は2箇所 2階建てなのでエレベーターはありません。
足の悪い方やご年配の方は1階のお部屋をお薦めします。
多分露天付のお部屋は1階ではないでしょうか。

20061226150619.jpg
フロント 貸切お風呂用の札とドライヤーが置いています。必要なときは勝手にもって行けば良いようになっています。


20061226150556.jpg
玄関横のロビー


20061226150606.jpg
玄関 


靴の出し入れやカバンの持ち運びは宿の方にやってもらえますが、皆さんかなりのご年配なのでちょっと気が引けます。。。。


露天風呂編へつづく


ブルーリボン(奥沢・東京都)

2007年01月16日
脅威の「舌」と「胃袋」を持っていると言われる「美食の王様」の著者、来栖けいさんお薦めのケーキ屋さん。
20070111101013.jpg
奥沢というちょっとマニアックな場所にあるところが難点ですが、知る人ぞ知るお店です。

お店はごくごく普通の店構え。お世辞にもオシャレな店構えとはいえませんが・・・食べてみたら印象が違いました。


20070111101020.jpg
バナナケーキ 1カット263円 1本でも販売しています。
大変シットリしたケーキです。かみ締めるとほのかにバナナの良い香りが漂います。変にバナナが主張しすぎるケーキがありますが、こちらは上手く生地と合っています。

20070111101028.jpg
グレープフルーツゼリー 367円
こちらは直径6センチほどの小さいサイズになっていますが、
大きめサイズも販売されています。
2種類の甘いグレープフルーツがぎっしり。その間を埋めるようにトロッとしたゼリーが入っています。ゼリーというよりはグレープフルーツがメインのデザート。とはいえゼリーに手を抜いているわけではなくドイツ産の最高級ゼラチンを使用しています。アヤは今まで食べたゼリーの中では一番のお気に入り。

20070111101040.jpg
シュークリーム 210円
直径6センチほどの小さめのシュークリームです。
ショウはこちらがお気に入り。卵のいい香りがぷんぷんするシュークリーム。材料にこだわっているのが判ります。


これほど美味しいお店なのに以前ご紹介した「モンサンクレール」や「自由が丘ロール屋」のように長蛇の列が出来ないのが不思議です。
やはり場所が悪いのでしょうか。自由が丘駅からは徒歩8分とはいえ、中心地から大きく外れる(最寄り駅は奥沢)ので、近場に住んでいる人しか足を運ばないのかもしれません。またテレビでなかなか紹介されない点でも、ここは超穴場かもしれません。
※以前とんねるずの「食わず嫌い王」のお土産ランキング1位でブルーリボンが登場したらしいのですが、テレビ出演はほとんどありません。皆さん口コミだけで購入しにきています。

ここのシフォンケーキも美味しいらしいとの噂もあるので機会があったら購入してみようかな。

ブルーリボン
東京都世田谷区奥沢3-29-7 03-3726-1332
東急目黒線奥沢駅 徒歩3分 
東急東横線自由ヶ丘駅 徒歩8分
営業時間 10:30~19:30
定休日 月曜(祝日の場合翌日)
 


当ブログで紹介した「モンサンクレール」「パリセヴェイユ」「オリジンーヌカカオ」も登場しています。

花長園(湯河原・神奈川県)お部屋編

2007年01月14日
20061226115130.jpg
宿泊したお部屋は「千鳥」。たぶん一番安いお部屋だとおもいます。
※他に露天付のお部屋もあります。


20061226115030.jpg
中に入ります。スリッパを脱いで。
古い建物のため段差もあるので注意が必要です。

20061226115001.jpg
お部屋は8畳

20061226115010.jpg
小型のテレビ、エアコン・別に暖房があります。

20061226114856.jpg
奥には広縁。和室との間には段差があります。

20061226114912.jpg
奥のドアはトイレ 

20061226114937.jpg
冷蔵庫 中ビンのビールは500円。
他にロビーには自販機もあるので、飲兵衛の二人には大助かり。

20061226114921.jpg
洗面 お部屋にはドライヤーはありませんが、フロントで貸し出ししています。

20061226114928.jpg
ウォシュレットではありません。でも8,000円以下で洗面とトイレがついているのは珍しいと思います。

ちなみに内湯のそばにある共同のトイレにはウォシュレットでした。


20061226114825.jpg
お部屋からの眺め


20061226114832.jpg
風情が多少残っているのですが、マンションが邪魔。

仲居さんのお話だと、10年前に建った温泉付マンションで大型の温泉プールも完備されているそうです。


20061226114839.jpg
いくら湯河原といっても、年末なのにまだ紅葉が残っているとはかなりの暖冬なのかも。

20061226115101.jpg
チェックインはお部屋で行います。

20061226115121.jpg
お茶請け ポットも置いてあり夜も取り替えてもらえますが、かなーり古いタイプなので冷めるのが早い_| ̄|○

20061226115112.jpg
浴衣(サイズ指定できます)・丹前・バスタオル・タオル1枚づつ。アメニティは歯ブラシのみ。

20061226115142.jpg
お布団を敷くとこんな感じ。


お部屋は全部で11部屋。オフシーズンの平日なのに満室。
やっぱり激安は強いですよね。

客層は、8割がご年配の方。中年でも「若い」といわれます。
20代くらいの若い方(学生さんかもしれない方も)もいらっしゃいました。

館内編につづく


チーズハンバーグ

2007年01月13日
ポルポさんのブログを見て以来、無性にチーズハンバーグが食べたくなりました。
チーズを中に入れたらどんな感じになるだろう ということで、モッツアレラチーズが入ったハンバーグにしてみました。

20070105095322.jpg


材料
・挽肉(豚、牛、合い挽きはお好みで)
・タマネギ
・パン粉、玉子
・しお、コショウ(あればナツメグ)
・モッツアレラチーズ
・デミグラスソース(缶詰など)
・赤ワイン
・シメジ(お好みのきのこ)
・付け合わせ野菜(アスパラやブロッコリーなど)

①炒めたタマネギと挽肉、パン粉、玉子、しお、コショウをよく混ぜ合わせる
②適当に切っモッツアレラチーズを①でくるむ
③②をフライパンで両面焼き、シメジを同じフライパンで軽く焼く
④赤ワイン、デミグラスソースを③に入れ、煮込みハンバーグにする
⑤茹でた野菜と一緒に盛りつけて出来上がり

20070105095331.jpg
切るとこんな感じ

肝心のお味は..モッツアレラが餅みたいになってしまい、ハーモニーは奏でられませんでした(^^;;
中に入れるチーズはとろけるチーズ系の方が合っているようですな。


アヤ:本人が言っているほどひどくはないです。美味しいです。
ブログで料理を出すようになってから、ショウの料理する機会が増えてまいりました。これもひとえに皆様から優しいコメントを頂いているお陰。感謝いたしますm(_ _)mペコリ


花長園(湯河原・神奈川県)外観編

2007年01月11日
超激安のお宿「花長園」に宿泊しました。

通常料金は12,000円ですが、平日の指定日・web限定の「菖蒲」という軽量プランを利用すれば、なんと1人1泊2食付7,980円。もちろん4人で宿泊すればさらに格安。しかも5箇所の源泉かけ流しのお風呂が無料で貸切できるというので、早速予約しました。

※露天付のお部屋もありますが、今回は激安プランを利用しています。

20061226113013.jpg
花長園への交通は湯河原駅から奥湯河原行きに乗り「源泉境」で下車して徒歩2分

20061226113005.jpg
花長園の外観

20061226113035.jpg
徒歩2分ですが急な坂を上らねばなりません。

20061226113023.jpg
かなりご年配の方が先に上っているのを見てビックリ。

20061226112956.jpg
たぶん1階は露天付客室だと思います。

20061226113045.jpg
坂の上に到着

20061226113108.jpg
振り返ると花長園の入口

私たちが写真を撮っていると、かなりご年配の番頭さんが待ち受けてました。建物やお客さんだけでなく番頭さんや仲居さんもかなりのご年配でした。(^^;;

お部屋編へつづく



祭り寿司

2007年01月09日
ショウの地元では、特別なときに作る料理があります。
それが「祭り寿司」。
駅では、キティちゃん祭り寿司なるものが出るほど、
名物料理となっています。
中国地方へ旅行されている方ならご存知の方もいらっしゃると思います。


ショウの地元の県は全国の中でも酢の消費量がトップクラス。(逆に味噌の消費は少なめ)また東日本とは違い、寿司といったら握りではなく、ちらし寿司が一般的になります。

祭り寿司で一番欠かしてはいけない具は鰆(サワラ)。アヤはショウの地元に行くまでサワラをまず見たことが無かったのですが、ショウの地元では普通にスーパーの店頭などに売っているほど一般的。(刺身が一番人気)

サワラの消費量と漁獲量が日本一といわれていますが、特に(生は)痛みが激しいため、地元でしか食べることが出来ません。ぜひこの県に行かれた方は折角なので召し上がってみてください。

20070103162416.jpg

作り方
1、かんぴょう、にんじん、ゴボウ、椎茸、たけのこ、ちくわを細かく切り、砂糖、酒で煮て、塩少々、しょう油少々を加える。
2、レンコンを酢で煮る。
3、絹さやを塩茹でする
4、アナゴを焼き、エビを塩茹、鰆を酢につける。
5、卵を薄焼きにし、細くきる。
6、酢めしに1~5をあわせる。
7、紅しょうがや木の芽を添える。

祭り寿司は異常なほど手間がかかります。さらに東京では新鮮なサワラを手に入れることはできませんし、アナゴの良いものを手に入れるのも困難(というか非常に高額)。

東京でも作りたいけどなかなか作れる状況にありません。(;´ω`)ノ
でもいつの日かショウのお母さんのように美味しい「祭り寿司」が作れるようになりたいものです。(byアヤ)


おまけ
20070103164553.jpg
ショウのお母さん手作りのメバルの煮付け

関東からすると甘めの味付け。
魚が新鮮で、とっても美味しい煮魚です。



ホテル 眺望山荘(湯河原・神奈川県)

2007年01月07日
12月下旬、湯河原に貸切日帰り入浴してきました。
2名1組で2,100円と貸切の中では安いお値段です。

20061225172320.jpg
湯河原駅からは車でワンメータで行くそうですが、近道の急な坂を上れば10分から15分ほどで到着します。かなり急勾配(;´ω`)ノ

20061225172352.jpg
振り返ると海

20061225172311.jpg
眺望山荘の入口
ちょっとラブホのように見えることも無くはない

20061225172303.jpg
でも近づくとペンション風

20061225171840.jpg
この2階が入口になります

20061225171848.jpg
ここで呼び鈴を鳴らすとご主人がお出迎え。
靴を脱いでスリッパに履き替え、ご主人に案内されて3階まで上ります。


20061225172255.jpg
さらに建物を出てスリッパを脱ぎ、サンダルに履き替えます。

20061225172248.jpg
ここからの眺めはいいけど・・・

20061225172214.jpg
まだ階段を上らねばなりません(;ω;)。。。

20061225172153.jpg
露天入口にやっと到着 
かなりバテバテになっています_| ̄|○

20061225172203.jpg
お風呂は2種類。左にあるのはジャグジー風呂。

20061225172144.jpg
予約したのは右の眺望風呂。

20061225171919.jpg
入ってすぐに脱衣所 洗面・ドライヤーがあります。
奥のドアは露天。内風呂は右側にあります。

20061225171928.jpg
トイレ

20061225171858.jpg
内風呂 2人用の広さ。

20061225171908.jpg
内風呂洗い場 シャンプー・リンス・ボディソープがそろっています。※タオルは持参してください。

20061225172135.jpg
加温循環+かけ流し 塩素入り (加水はしてないとの事)泉質:弱アルカリ塩泉

20061225172121.jpg
内風呂からの眺め

20061225171937.jpg
脱衣所正面の扉を開け階段を下りると露天風呂

20061225172128.jpg
外から内湯を見たらこんな感じ。

20061225171956.jpg
露天からの眺め 夜景の方が美しいかも。昼はかなり日当たりがいいです。

20061225172057.jpg
下に電車が通っています。

20061225172039.jpg
落ち葉と虫よけにシートがかぶせてあります。

これをとると

20061225172048.jpg
塩素臭がします。

20061225172104.jpg
露天を見上げると内湯の窓。


2,100円で内湯も露天も貸切とは安いですが、塩素入りだと手の平に症状が出てしまいます。(;´ω`)ノ

でも今夜のお宿は源泉かけ流しだから許そうかな。


湯河原温泉 ホテル 眺望山荘
神奈川県足柄下郡湯河原町宮下698-25 0465-62-0816
日帰り利用時間 13:00~15:00、18:15~19:15
入浴料金  60分2,100円(※2名1組の場合)
個室休憩部屋 10,000円から/4時間(※2名1組の場合)
食事付きプラン(要予約) 6,300円から

割烹 しらこ(湯河原・神奈川県)

2007年01月05日
12月下旬、湯河原へ行ったときに寄ったお店です。

20061225134304.jpg
全国から旬の良い食材を使っている割烹料理のお店。

20061225134356.jpg
二人とも昼限定の「煮魚定食」1,575円を注文。ごはんと味噌汁がついています。

魚はそのつど色んな種類があるようです。
20061225134341.jpg
セットには小鉢が3つついています。

小鉢 ※クリックすると拡大します。
20061225134311.jpg

20061225134319.jpg

20061225134333.jpg


20061225134813.jpg
アヤの注文「カレイの煮付け」

20061225134448.jpg
ショウの注文「金目頭の煮付け」


どちらかというと濃い目の味付けなので好みは分かれるかも知れませんが、良い素材を使っています。湯河原の中ではオシャレで美味しいほうのお店ではないでしょうか。※外側は濃い目にして、魚に汁をシミこませないのもテクニックだそうです。食べる方からすれば、好みになりますけれど。。。。

20061225134516.jpg
割烹 しらこ
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-5-15 0465-63-6363
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
定休日:火曜日

深川めし 深川浜(門前仲町・東京)

2007年01月03日
20070103142421.jpg
初詣のため、久々に門前仲町へ行ってきました。

20070103143033.jpg
ついでに名物の深川めしと深川丼を食べに「深川浜」へ。
※本当はこっちが目的だった二人(^^;;  

20070103142510.jpg
深川丼と深川めしのハーフセット 1,680円

20070103142432.jpg
深川丼 アサリ、野菜、油揚げが入った赤出汁がたっぷりかかってます。アサリの出汁がよく出ていて、お酒で弱った肝臓に効きそう。身もたっぷり入ってます。

20070103142443.jpg
わかり辛いですが、深川めし アサリ出汁の風味が効いた上品な炊き込みご飯 アサリの身が少なくて思わず探してしまいました(;´ω`)ノ

セットには小鉢と漬物がついています。
20070103142457.jpg
お正月なので?昆布巻き
20070103142527.jpg
これも正月だから?紅白なます
20070103142544.jpg
甘さと辛さのバランスがちょうどの アサリの佃煮 
20070103142558.jpg


昔は漁師料理だったそうです。大体の味は判ったので、今度家で作ってみます。 byショウ

深川めしの 深川浜
東京都江東区富丘1-8-5  03-3642-9654
営業時間:月~金 11:30~14:00 17:00~23:00
     土日祝 11:30~21:00
定休日:無休

あけましておめでとうございます

2007年01月01日
あけましておめでとうございます。 
今年も昨年同様、応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m


早速今年第一回目のグルメネタ。
年末、ショウの実家からお餅が送られてきました。
昔は杵と臼で餅つきをやっていましたが、最近は機械でついています。

20061231084147.jpg
西日本では丸もちが一般的。

20061231084155.jpg
こちらは豆入りのお餅。

餅米と豆は親戚から購入しているそうです。

「純地元産のお餅」です。一般に販売されている餅とは違って伸びとコシがすごくいい。結婚して以降、市販されているお餅はいっさい食べられなくなってしまったアヤ。ショウは子供の頃から良質の食材を口にしているのがわかりました。(byアヤ)


子供の頃は「キビ」や「ヨモギ」を入れたり、中にあんこを入れたお餅を一杯ついてました。お餅を見るたび、昔の懐かしい記憶がよみがえってきます。 byショウ

 | HOME |