白龍(盛岡・岩手県)

2006年11月30日
本場盛岡でじゃじゃ麺を食べに行きました。

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食べに行ったのは「白龍」。パイロンと呼びます。
本店ではなく分店で食べることに。
小さい店内。地元のおじさんたちで埋め尽くされています。

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レンタカーを借りるとき、お店の人が「11時でも満席になります」と言われて心配しましたが、
運良くすんなり着席。

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じゃじゃ麺 こちらはショウが注文した中のじゃじゃ麺です。アヤは小を注文。意外と量がたっぷり。大食いでない女性なら小で十分です。 

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以前、「じゃじゃおいけん」でも書きましたが、じゃじゃ麺はよく混ぜるのがポイントだそうです。

「じゃじゃおいけん」と大きく違うのはやはり”肉みそ”だと思います。うどんのコシにも若干違いはありますが、他の調味料をあまり足さなくてもしっかりした味になっている肉みそは結構好きな味です。後はボリュームかな。中サイズでも結構お腹一杯になってしまいました。byショウ

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食べた後、テーブルにある卵を割って「チータン」をお願いすると、スープを入れてもらえます。

店を出るとき「ごちそうさま」と声をかけましたが、全く返事なし。
地元の男の人には「ありがとうございました」と声をかけていたのに。。。

こんなお店もあるんですね。下町でもこんなことはないというのに。
観光客は受け入れないのでしょうかね。

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気分を害しても、せっかくなので石割桜を見に行きます。

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桜はやはり春に見るものですね。(^^;;


白龍のじゃじゃ麺をご家庭でも味わいたい方はこちらをどうぞ。

一度食べたらクセになる!元祖「白龍」の盛岡じゃじゃ麺 「白龍(パイロン)」の元祖盛岡じゃじゃ麺 6食箱入り


マゼラン・銀座木村家(銀座・東京都)

2006年11月29日
13~14年ほど前、二人が夢中になったのが「マゼラン」のチーズケーキ。松屋銀座店の地下1階に店を構えているのですが、当時は1~2階まで行列が続いていました。現在長蛇の列はできませんが、根強い人気は健在。浮き沈みの激しいケーキ業界で生き残っています。しかも場所もそのまま銀座松屋の地下1階。
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パッケージも変わらず。

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箱の中には1ホール。これで500円のまま。料金が変わらないのがウレシイ(^o^)/

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断面 出来立てを食べるのが一番ですが、冷めても美味しい。もちろん電子レンジで温め直してもOK。

以前はチーズケーキのみの販売でしたが、最近は色んな種類のケーキもあるようです。
大々的な店舗展開はせず、あまり変わらずにがんばっているところに好感が持てます。


マゼラン
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店B1


こちらは同じく銀座。老舗の「木村家」。
※アンパンについて説明するのはあまりにも野暮なので、省きます。

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私たちが気に入っているのは、チーズクリームあんぱん120円

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断面 アヤは子供の頃からクリーム系のパンがそれほど(食べるけど)好きではないのですが、ここのパンだけは大好き。

本当は抹茶クリームが入ったパンがあったのですが、なぜか販売中止になってしまいました。お気に入りだったのに残念でなりません。

抹茶クリーム、復活しないかな~。

銀座木村家
東京都中央区銀座4-5-7
http://www.ginzakimuraya.jp/

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)朝食・感想編

2006年11月28日
朝食もお部屋で頂きます。部屋の8畳の和室に布団は敷きっぱなしにしてもらったので、6畳間で頂くことにしました。

朝食には自家製の納豆も出るそうですが、二人とも納豆嫌いなのではずしてもらいました。

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最初に運ばれた状態。

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五分づきごはん。腹持ちがとてもいいです。

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大根・あげ・わかめ・自家製味噌のお味噌汁 北東北の味を感じるお味噌でした。

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岩魚の甘露煮 里芋 山菜 きのこ 甘露煮も甘さ控えめでどれも美味

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漬物。一番手前の色の違うたくあんだけは、かなりしょっぱいです。食べる前に宿の方から
「目が覚めるほどしょっぱいですよ」と言われました。食べる前に教えてくれて良かった。


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安比高原産 青大豆の自家製豆腐 出来立て

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地元のりんごをそのまま絞ったフレッシュなアップルジュース 本当にりんごそのまんまです。。

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よく出来合いのものが出ることがありますが、ここの温泉卵は、本当に湖山荘の源泉で作った「温泉たまご」

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ごはんと味噌汁はお代りできるようになってます。お櫃の隣にあるのは雫石の牧場の牛乳です。ショウが1人でごくごく飲んでました。

朝食が終わると、コーヒーが運ばれます。
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コーヒーのお代りもあります。


離れと本館の違いはこんな感じです。
・チェックイン 15:00(本館は15:30)
・チェックアウト11:00(本館は10:00)
・厨房が離れ専用に別棟にあり、食事も別メニュー
・部屋を出ないで精算が可能(但し現金に限る カードの場合はフロント)
・本館のお部屋はトイレ・洗面は共有

平日宿泊料金(離れ・税込み)
2名   25,200円
3名   22,050円
4名以上 18,900円

(感想)
「絶景・完全かけ流し・広い」の三拍子そろっている部屋露天に感動。伊豆でこのような部屋露天がついているとしたら3万円を下ることはないでしょう。

露天風呂付客室10件目(12部屋目)にして二人の理想のお部屋に出会ったような気がします。少なくとも今回の評価では露天付客室の宿の中では最高得点。係りの方も基本的に変わることが無く、いつも笑顔で丁度よい距離感で接してくれますし、料理の質問にもちゃんと答えてもらえます。

二人とも両親を招待しても絶対に喜ばれるお宿だと思いました。

ただし景観や露天風呂については天候に左右される宿なので、運次第で評価は分かれるでしょう。

本物の温泉が好きで「露天付客室に3万円以下で宿泊、地元の新鮮な食事を食べたい」という場合には最高のお部屋だと思います。逆に豪華な食事(あわび、松茸、前沢牛など)を期待する方にとっては評価が低くなるお宿になるかも知れません。

湖山荘に宿泊するにはそれなりにお金と交通費がかかるので、各自の好みにあわせて慎重に判断をお願いいたします。ちなみに私達は是非再訪して、別の離れも体験したいと思ってます。


ひぃなの丘 湖山荘
岩手県盛岡市繋字上野23-36
019-689-2658
※最新情報等はご確認ください。


(参考)
湖山荘の夕食に出た短角牛について面白い記事を見つけたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。記事を書かれたのは超人気ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」でおなじみの山本謙治さんによるものです。

■日本短角牛を食べて霜降り信仰を考え直してみよう
http://www.blwisdom.com/umai/02/

イカの団子スープ

2006年11月27日
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スーパーで生食用のイカが安かったので、イカ団子スープにしてみました。

材料
・イカ  一杯
・ゴボウ 1/4本
・卵白  1個分
・片栗粉
・しお
・鶏がらスープ(インスタント)
・ほうれん草

①イカを開いて、ワタ、軟骨を取る(今回は胴体とゲソを使います)
②胴体の皮を剥いて、適当な大きさに切っておく
③ゴボウをささがきにし、酢水に浸しておく
④フードプロセッサーに②、③、卵白、しお、片栗粉を入れる
⑤粘りが出るまで混ぜたら、ゲソを入れて軽く混ぜる 
※ゲソの食感を残すためあまり混ぜないように
⑥⑤を適当な大きさに丸め、油で揚げるとイカ団子の出来上がり
⑦鶏がらスープに⑥、ほうれん草を入れて、しお、コショウで味を調えて、スープの出来上がり

おでんに入れても美味しいかも。ゴボウだけでなく、ニンジンや他の野菜を入れると彩りが綺麗になるでしょう。今度は自家製さつま揚げに挑戦してみよう!


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残った卵黄はチャーハンに使いました。


アヤの感想:味付けもちょうどよくて、美味しかったです。イカ団子をもう少し小さめにしてもらえるともう少し食べやすいかな。

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)夕食編

2006年11月26日
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夕食はお部屋で頂きます。時間は6時から30分刻みで選べ、私たちは7時スタートでお願いしました。食事の用意が出来ると事前に電話をもらえます。

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最初の状態

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「畑のお豆腐」枝豆とエゴマのお豆腐

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「地鶏の胡麻ダレかけ」お品書きにはのってなかったので、ネーミングは適当です。

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「地鶏味噌」 ちょっとつまんで日本酒を飲むと美味しい。

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「山川の幸」きのこや山菜を軽く煮てあります。

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「川魚の刺身」 岩魚・ニジマス・ヤマメの刺身
新鮮で美味しい。ニジマスは表面を軽く炙っています。あえて海の刺身にせず、地元で獲れた魚を使用しているところに好感が持てます。ここに宿泊して「海産物がない」などと文句を言う人は三陸へ行ったほうがいいでしょう。

ここから先は一品出し。すべて出来たてで運ばれてきます。何せ離れの専用の厨房があるんですから!

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「雫石牛と短角牛の炭火焼」
手前は短角牛、奥が雫石牛。短角牛は、サシが少なく赤身の旨みを味わうタイプ。さくっとした歯ごたえで、かむほどに旨みが出てきます。雫石牛は他のブランド牛と同様、サシが多く入った柔らかい、女性好みのタイプ。

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ソースはしょう油ベースの和風仕立て。

ショウは短角牛が好み。宿の方に「短角牛がお好きな方は本物の牛肉好きですよ」と言われました。

※ショウは学生時代5年間焼肉屋に勤め、肉の良し悪し・特徴などを店主に叩き込まれたため、(プロには及びませんが)肉に関しての知識や味覚にはかなりの自信を持っています。なんだか納得するアヤ。

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「秋野菜の豆腐饅頭」サトイモ・カボチャ・ニンジンが入っています。


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「地野菜と山菜の揚げ物」
舞茸・椎茸・ミョウガ・長いも・みずの実
揚げたてでサクサク。天然塩で頂きます。


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「岩魚の塩焼き」
お塩のキメが細かい。じっくりと焼いてあるので頭からガブリと食べられます。塩加減もちょうどよく、非常に美味しいです。

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「舞茸ご飯」

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お吸い物 岩魚のすり身団子が入っています。

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漬物

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「秋の冷菓子」 山葡萄のムース 上がゼリー
甘さ控えめで美味しい。

※本館の場合、(未確認ですが)「雫石牛と短角牛の炭火焼」と「岩魚の塩焼き」が出ないと思われます。
某HPで湖山荘の本館に宿泊して料理にケチをつけている人が居ましたが、離れに泊まってから文句を言いましょう。

注文した日本酒は2種類です。

淡麗吟醸酒「華」600円 (300ml)
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ちょっと変わったお猪口

特別純米酒「北窓三友」600円(300ml)
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お酒が変わるとお猪口も変えてくれます。
岩手の旅館はお酒好きには良心的です。最初は一合の値段だと思ったのですが、純米酒の300mlでもこの値段。ほぼ原価ではないでしょうか。ビール(中瓶)も1本400円~。エビスビールでさえ500円です。


豪華絢爛な食事を期待する宿ではありません。わざわざ遠くから食材を取り寄せるのではなく、地元の旬の食材を生かした無理のない料理です。濃い味を勝手に想像していましたが、全体的に上品な薄味でした。凝った料理ではないものの、料理が冷めないよう、器もきちんと温めていたり、素材の味を損なわないよう丁寧に作られているところに好意がもてます。久々に「おもてなし」を感じる宿でした。

この後、ロビーで夜食(おにぎり)も用意されているとのことでしたが、二人とも丁度お腹一杯になったのでパスさせていただきました。


おかやま和牛肉弁当・豚トコton弁当(岡山)

2006年11月25日
え~、いきなりですが、岡山の駅弁をご紹介します。
丹念にブログをごらん頂いている方には、なぜ突然、岡山の駅弁が出るのかはお分かりいただいたと思います。

ここで温泉好きの方に問題です。ショウは若い頃、露天風呂の日を全国に先駆けて制定した、有名な川原にある丸見えの(もちろん源泉かけ流しの)露天風呂に素っ裸で入っております。では、ショウは若いとき、どこの温泉に素っ裸で入ったでしょうか?(答えは温泉名でお願いいたします)


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おかやま和牛肉弁当 1,050円 ショウが購入
東海道新幹線に乗って食べます。

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岡山県の和牛を白ワインで煮ているそうです。牛肉がこれでもかと入っていますが、所詮弁当。
残念ながら、「牛肉どまん中」に負けてしまいます。


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豚トコton弁当 900円 アヤの購入弁当

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今ひとつ。やはり「牛肉どまん中」には勝てません。単なる焼き豚が入ったお弁当という感じです。(タレをかけています)


肉のお弁当に関して言えば、「牛肉どまん中」を越えるお弁当はあるのでしょうか。肉は固まりでお弁当に入るとよくないのかもしれませんね。

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)館内編

2006年11月24日
館内散策しに行きます。

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入口を出ると、離れ専用の厨房があります。

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本館の方に向かいます。
白い建物は露天風呂。左に行けば本館。

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本館に入るとすぐに小岩井牛乳の自販機

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本館廊下 奥が自販機。暖簾のところが内湯。

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ロビー

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ロビーの外に足湯が見えます。

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ロビーで自販機で買った牛乳を飲みます。

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ショウは牛乳。アヤはコーヒー牛乳。
お風呂あがりの牛乳は旨いですね。

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ロビーでは夕食後に夜食が置かれているそうです(私たちはお腹一杯だったので頂きませんでした)翌朝は野草茶が置かれています。


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本館玄関

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玄関横のフロント。駄菓子屋さんのようです。湯の花も販売されていましたが、購入するのを忘れてしまいました。

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歩いてきた廊下

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本館のお部屋の方へ向かいます。


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本館から外に出ると椅子があるので

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座ってみると、正面に岩手山。

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美しい眺め

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ライトアップされています。

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地下に降りると本館の古い方の内湯

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本館のお部屋は洗面とトイレ共用。

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本館廊下

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本館玄関に飾られているスズメバチの巣

再び外に出て離れに戻ります。

駐車場には宿のスタッフが門番をしています。


夕食編へつづく

ボジョレー・ヌーボー2006

2006年11月23日
すでに古いネタになりそうですが、
11月16日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。日本では大々的にPRしていたので、飲んだ方も多いのではないのでしょうか。価格も手ごろだし、赤ワインの割りに軽くて、日本料理(魚料理)にも比較的合うのが日本人に好まれる理由なのでしょうね。


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購入したのは、ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー シャトー・ド・モンメラ

下のような解説が書かれていました。

色 紫がかった濃い色合い
香り カシスなどの小さな黒い果実やイチゴなどの凝縮したしっかりとした香り
味わい 今年のヴィラージュヌーボーはボディ感、コクがあり、果実味が口いっぱいに広がります。タンニン分は溶け込み、柔らかいです。昨年と比較すると果実味が凝縮していて、深みのあるヴィラージュヌーボーとなっています。


本当にグラスに入れるとピュアな美しい紫色。ブルゴーニュのような濃厚なワインとは違い、日本人にはかなり飲みやすいワインです。私たちはサーモンとチーズ、クラッカーをつまみながら頂きました。

さらに解説によると、シャトー・ド・モンメラの歴史は10世紀に遡り、ボジョレ地方では非常に珍しい本格シャトーで、「マリー・アントワネットが滞在、恋人と過ごした」ということで有名なシャトーなのだそうです。その証拠にシャトー・ド・モンメラにはマリーアントワネットが寄贈した記念のカップが保管されているのだそう。

それゆえ「マリー・アントワネットが愛したワイン」となんてキャッチフレーズもついていたりしてます。 なんだか言い過ぎているような気もしますね。


このワインは楽天でも販売されています。


モメサンボジョレ-ヴィラージュシャトー・ド・モンメラ ヌーヴォ[2006]希望小売価格3570円の10...

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)内湯その2編

2006年11月22日
今回は古い方の内湯をご紹介します。
こちらのお風呂は主に本館のお部屋(トイレ・洗面なし)に
宿泊した人が使うお風呂だということで、
「できるだけ離れの方は空いている時間にお使いください」と言われました。でも多分離れに宿泊している人は、こちらのお風呂を使用することはほとんど無いかもしれません。

まずは男湯のほうから
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脱衣所

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男湯の方は湖に面しています。

次に女湯へ

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女性用脱衣所

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湯船 お部屋についている内湯より小さいです。

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洗い場

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男湯の方が眺めもよく女湯よりも広め。。。
女性用脱衣所だけにマッサージチェアがあるのは、お詫びのしるしかな?
お風呂に差がある場合は、入れ替え制にすればいいのに。


館内編へつづく

トップスTBS店(赤坂・東京都)

2006年11月21日
寒くなってくるとやたらに食べたくなるのがトップスのチョコレートケーキ。皆様はどうですか?すごく甘みがあるので日ごろは見向きもしなくても寒さで甘みの強いものが欲しくなったりすることありますよね。

以前、スキーで猛吹雪に会い、大嫌いなスニッカーズをかじったら、ものすごく美味しかったことがありました。雪山などはチョコをひとつ持っていくだけで違ったりしますよね。きっと体が欲しがるんですね。

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購入したのは、ブラックチョコレートケーキの小さいサイズ 2~3人分のサイズです。
 
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断面 クルミが入ったチョコレートケーキも良いけどこちらのケーキも美味しい。チョコレートクリームの中にレーズンが控えめに入っていてGOOD。

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TBSガーデン トップスの割りにはかなりおしゃれになってます。

トップスTBS店
東京都港区赤坂5丁目1番3号 TBSガーデン
電話 03-3582-6701
営業時間 11:30~23:00 日・祝日は22:30まで
TBS店はレストランが併設されています。

※トップスのケーキは全国どこでも手に入ります。

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)内湯その1編

2006年11月20日
湖山荘には2種類の内湯があります。
ひとつは離れに近い新しい内湯。もうひとつは洗面・トイレなしのお部屋に宿泊している人が主に入る古い内湯があります。

今日はまず新しい方の内湯を紹介します。

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内湯入口

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右の男湯脱衣場

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男湯洗面

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トイレ

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強アルカリなのでぬるぬるします。

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洗い場

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眺め 離れと同じです

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離れにもほぼ同じくらいの内湯がついているので、わざわざ入る人は少ないと思います。

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もちろんここもかけ流し。

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左の女湯へ

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女性用脱衣所

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男性用とは左右対称

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お風呂も同じです。


内湯その2編へつづく

カニグラタン

2006年11月19日
取り寄せた毛ガニを丸々一匹使った贅沢なグラタンです。

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今回の材料
・薄力粉
・バター
・温めた牛乳
・塩、コショウ
・とろけるチーズ
・毛ガニ
・タマネギ
・マカロニ
・パン粉
・粉チーズ

(作り方)
①薄力粉とバターを弱火でじっくり炒め、温めた牛乳を少しずつ入れる。
 ※ダマになったら泡立て器を使うと便利。
②①にカニみそ、とろけるチーズを入れ、塩、コショウで味を整える。
③炒めたタマネギ、ほぐしたカニ、茹でたマカロニを入れ、軽く炒める。
④②に③を入れ、最後に味を調整。
⑤器に④を入れ、表面にパン粉、粉チーズ、バターをちらしてオーブンで焼く。
⑥全体に焼き目が付けば完成


グラタンは中学生の頃から作り続けてます。
今回は毛ガニ一匹を使いましたがカニ缶や、エビ、鶏肉など何でもOKです。
マカロニはソースが絡むような形状がおすすめです。



アヤの感想:中学時代から作り続けている料理だけあって安定した味。かにクリームコロッケに使うホワイトソース作りなら私の方がうまいと思う(自画自賛)けど最近は作ってないので、そろそろショウからリクエストが出そう。。。でもホワイトソースを作るのって結構面倒なのよね~(;´ω`)ノ

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)足湯編

2006年11月18日
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露天を出て、右を向くと足湯

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振り返って露天入口を見たところ

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同じところで方向転換。こちらが足湯

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足湯は一番新しく平成16年にできました。
普通に露天になりそうな広さがあります。

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足湯に浸かりながらの目線 この岩を伝って源泉が流れています。

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こちらも源泉をそのまま注入しているので噴出し口付近は大変熱いです。
小さなお子様をお連れの方はご注意ください。

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本館入口横から見た足湯 本館入口側からも入れます。


内湯その1編につづく

江川邸の紅葉(韮山・静岡県)

2006年11月17日
昨年(2005年)ショウが伊豆の紅葉スポットを探して、行くことになったのが「江川邸」。

江川邸は江戸時代に11代続いた世襲代官江川太郎左衛門の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。

江川邸へ行くには伊豆箱根鉄道「韮山駅」で下車し、15分ほど歩いていきます。ちょっと遠いのですが、道すがら紅葉を楽しみながら歩いていきました。

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途中で見つけたイチョウ

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途中に公園もあります。

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色づきは今ひとつ。

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江川邸の門 入場料は300円

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江川邸の内部も見学できます。

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屋根が乗っかっているような蔵?珍しいつくりです。
昔の農機具などが展示されています。

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江川邸のお屋敷も良いですが、紅葉スポットとして紹介されていたのは裏のお庭。

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中央に池、周りにモミジが配置されています。

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青空だったら綺麗だったでしょう。

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桜とカエデがひとつの木に。

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アップ 終わりごろだったので、色が黒くなってます。

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桜とカエデが合体されていますが、桜は同時に咲かないので写真を撮ってもよくわかりませんね。


撮影したのは11月30日。もう紅葉の終わりごろでした。
一番良いときに晴れていたら、もっと綺麗だったのでしょうか。
期待していたより綺麗ではなかったのが残念でした。


江川邸
静岡県田方郡韮山町韮山韮山1
055-940-2200
最寄り駅:東海道新幹線「三島駅」
     伊豆箱根鉄道「韮山駅」
定休日:水(定休日が祝日の場合は翌日休、12月29日〜1月3日)
開館時間:9時~17時(11月~2月は~16時)


湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)露天風呂編

2006年11月16日
湖山荘自慢の100坪露天風呂に入ります。

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男女は日替わりで入れ替え制。宿泊客は両方入る事が出来ます。

まずは左側のお風呂から
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左側の脱衣所

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ベンチがあります

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この写真では広さは判りませんね。
上から写真を撮ることが出来たら広さが判ってもらえるのですが。

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奥の石垣を伝って源泉が流れて落ちています。

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右側の脱衣所 ほぼ同じ作りです。

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飲泉所 左側の脱衣所にもあります。
お部屋に飲泉所があるので、利用しませんでした。

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左側のお風呂と同じ大きさ
結構広いのに、写真では狭く写っているのが残念。
30人入っても、まだまだ余裕の広さ。

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湯船の中もところどころ源泉が出ているところがあります。
源泉が出ているところは確かに熱いですが、
源泉を直接露天に入れているところがまた魅力です。

実はこの露天、奥でつながっています。
写真を撮り忘れたので、次の日の早朝、写真を撮りました。
※湯船に入って写真を撮ったので、
ここから先は安コンデジで撮影しています。

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湖のそばなので朝靄がすごい

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この下をくぐって行くと

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岩越しに左右の露天が繋がっています。

ショウとアヤのどちらかの手や体の一部でも写っていたら、
判りやすかったかと写真を見て後悔。

団体客も受け入れていない上、部屋数が16と少ないため、
ほとんど他のお客と出会うことなく貸切状態が続きました。

二人とも、この広い源泉かけ流しで混じりけなしの露天(しかも貸切状態)に大満足。

最高でした\(^O^)/

おまけの話
貸切状態で入っていると「バシャバシャ」と子供がプールで泳ぎの練習をしているような音が聞こえてきました。またアヤがいい年してバタ足してるよ(´・ω・`) byショウ

足湯編に続く


小岩井農場まきば園(小岩井・岩手県)

2006年11月15日
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ちょっとだけ小岩井に寄りました。

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入場口 晴れていますが、岩手山は姿を隠してしまいました_| ̄|○

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訪れたのは10月だったのでハロウィーンの飾りつけ


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タイミング悪く、牛の乳搾り終わったばかり。
でもアヤは以前小岩井で体験済み。二人ともマザー牧場(千葉県)でも乳搾り体験したのであまり興味がありませんけど。。。お子さんのいらっしゃる方はどうぞ。

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半分紅葉

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となりは真っ赤

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ショウ「ウシが放し飼いになっている」と言いながら近づくと作り物でした。

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ここで何を買ったかというと・・・

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定番のソフトクリーム

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でも今回買ったのはバニラではありません。


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秋限定の「秋の実りソフト」300円(・∇・)

アヤは寒かったので「一口でいい」と言ってましたが、
結局ショウの買ったソフトクリームを7~8口食べてしまいました。
このソフトクリーム、焼きイモの香りがして結構美味しいです。

いっつも一口といいながら、ぱくぱく食べるんだよね~。
すぐそこで売ってるんだから買ってきなさい(`ヘ´) byショウ

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このあと非常にマナーが悪い外国の団体(台湾?)さんがやってきたので、
そそくさと退散してしました。

小岩井農場まきば園
雫石町丸谷地32-1 019-692-4321
営業時間: 9:00~16:30
入場料:500円 ただし11月中旬から4月中旬は入場無料

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)部屋風呂編

2006年11月14日
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今日は洗面・トイレ・そしてお部屋のお風呂を紹介します。

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ウォシュレット

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洗面 2ボール

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広い、椅子あり、鏡が大きい、完璧です。

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バスタオルは1人2枚

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化粧水・乳液・ハンドソープ

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シャワーキャップ、麺棒、ブラシ、髭剃り、歯ブラシは色違いであります。

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脱衣所の入口を開けると、内湯です。
もちろんかけ流し!温度調整は、窓の開け閉めで1~2度変わるそうです。

水も足せるそうですが、あいにく水道が壊れていました。でも加水の必要は無かったので問題なし。

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大人5~6人は入れます。青森ヒバの浴槽。

アルカリ性が強いため、床が濡れると滑りやすくなるのでバスタオルを敷くように係りの方にすすめられましたが、言われたほどすべる感覚はありませんでした。

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洗い場 

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シャワーの横のフタを開けると

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テレビのスイッチがあります。スイッチと画面が離れているのでチャンネルを頻繁に変える人には面倒かもしれませんが、浴室にテレビがあること自体珍しいので文句など言ってはいけません。

※ちなみに私たちは試しに利用したくらいで、ほとんど見ませんでしたけど。

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ビデオデッキがテレビスイッチの裏にあるので、ソフトを持参すれば温泉に浸かりながら見られます。

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内湯では温泉を飲むことも出来ます。
飲泉所が部屋についているのは初めてです。

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露天に出ます。

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露天は内湯と泉質は同じですが、源泉が違うそうです。内湯の方がアルカリ性が若干強いようでぬるぬる感が違います。

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もちろん露天も源泉かけ流し。

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反対側から。大人7~8人は入れそう。内湯よりちょっと広め。
芳泉荘の本館露天よりも広く感じます。
※ショウの影が映ってます(^^;;

これが部屋露天だなんて、なんて贅沢なのでしょうか。

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柄の長いかき混ぜ棒があります。
水道があるので、熱ければ水を出して調節します。
※露天は熱かったので、水を足して入りました。

早朝はもっと熱くなっていましたが、朝の気温が急激に下がる時期なので、湯量を増やしたそうです。

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早速入ります。

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一番奥に座ったときの入浴目線。正面に岩手山。人影も電線も邪魔しません。

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こちらも入浴目線。秋田駒ケ岳。光の加減で写真失敗_| ̄|○

しかも、ここまで開放的なのに覗かれる心配もありません。
伊豆・関東圏の部屋露天では、この景観を得ることは出来ないでしょう。これだけでも岩手に来た甲斐がありました。

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美しい夕日に照らされながらの入浴です。
泊まった人にしか味わえない至福の時。。。


広さ、景観、かけ流しの三拍子揃った部屋露天。
今までの部屋風呂がかすんでしまいそうです。

もう最高o(^◇^)o



露天風呂編へつづく

サンマごはん

2006年11月13日
ショウのサンマ料理 第2弾です。

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今回はサンマを使った炊き込みご飯を紹介します。
材料
・お米
・サンマ(開き)、干物でもOKです。
・昆布出汁
・にんじん
・しめじ(お好みのキノコでOK)
・青じそ
・梅干
・塩
①サンマをこんがり(両面)焼く。
②①が冷めたら頭、中骨、尾をはずし、身は一口大くらいにカットしておく
 ※身が崩れないように外してください。
③にんじんをアラレ切りにしておく
④梅干の種を取り、包丁でたたいてペースト状にしておく。
⑤昆布出汁に④と塩を溶かしておく。
⑥土鍋に洗ったお米、③、⑤を入れ、焼いたサンマの頭、中骨、尾を入れる。
⑦最初は強火にし、沸騰したらなべ底に張り付いたお米を一回こそいでから弱火にする。
⑧炊き上がったら火を止めて、サンマの頭、中骨、尾を取り除く。
⑨カットしたサンマの身を並べて、10分くらい蒸らす。
⑩蒸らしあがったら刻んだ青じそを散らして出来上がり。

お米と、出汁の分量は炊き込みご飯を作るときと同じくらいです。
梅を入れることで魚臭さが無くなりますので、サンマの旨みだけを味わえます。
青じそだけでなく、三つ葉、すり胡麻、ミョウガ、焼き海苔をのせるのもお薦めです。
 

アヤの感想:旬のものなので、やっぱり美味しい。サンマはある程度の量があったほうがいいかも。お茶漬けにしてもGOOD。でも晩御飯を作るにしては時間がかかりすぎるかな。


(余談)
最近、ショウの株が上がっていますが、彼は結婚するまで貯金したことが一度も無く結婚当時の全財産は2万円だったんですよ。(;´ω`)ノ

そこで女性の皆様に質問させていただきます。

題して「どっちの男でSHOW!」(どこかで聞いたことがある題名)

A:料理など家のことを一通りこなすが、お金のない男
B:お金はあるが、家のこと、特に料理が全く出来ない男

さあ、あなたならどっち?

やっぱりAであって欲しいと思うショウ。Bに違いないと思うアヤ。
皆様のコメントお待ちしております。
男性からのコメントも大歓迎。

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)お部屋編

2006年11月12日
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今日はお部屋の中を紹介します。玄関

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はいってすぐ、正面に和室

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反対側はトイレ・洗面(部屋のお風呂)

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冷蔵庫

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右が冷蔵、左が冷凍 

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冷蔵庫にある野草茶はサービスです。

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小岩井バニラアイス 300円

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日本茶のみ

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和室8畳と

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6畳間

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テレビは・・・

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棚の中にあります。左にはDVDプレーヤーも。(DVDソフトはありません)

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裁縫道具も用意されています。

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浴衣(1人2枚)、足袋、厚手の丹前

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部屋全体

お布団は6畳間・8畳間、好きな方に敷いてくれます。
好きな方で朝食、布団を上げるかそのままにするかも選べます。


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広縁から正面

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右の椅子に座ると、秋田駒ケ岳

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左に座ると、岩手山が見えます。
柵のところが部屋露天。お風呂からも同じ景色が楽しめます。

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正面 窓を開けていると気持ちいい。

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秋田駒ケ岳に沈む夕日を見ながらリラックス

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夕日に映える岩手山
八幡平からの眺めとは逆方向に見る岩手山も綺麗ですね。

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翌朝、もやがかかった岩手山
朝は湖に緑が映って大変綺麗です。10月中旬だったので、紅葉は色づき始め。
丁度今が見頃のようです。

伊豆や関東圏の宿では電線・人・建物が邪魔することが多いのですが、
ここでは何にも邪魔されない景色と開放感があります。
本当に心地よいお部屋。。。

部屋風呂編につづく

さんまの蒲焼き丼

2006年11月11日
秋といえばさんま。定番の塩焼きも美味しいですが
飽きてしまうので、今回は蒲焼きにしました。安いしね!

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今回の材料(2人分)
・さんま  2本
・ししとう 適量
・小麦粉  適量 
・醤油、酒、みりん

①秋刀魚を3枚におろす。
②半身をさらに2等分し、軽く塩をふって水気を抜く。
③中骨に小麦粉をまぶし、フライパンでじっくり焼いて骨せんべいにする。
④②の両面に小麦粉をまぶし、フライパンで両面こんがり焼く。
⑤ししとうを後から入れ、醤油、酒、みりんを合わせたタレを入れる。
⑥ご飯にのせて、フライパンに残ったタレをかければ出来上がり。

本当はキモをタレに混ぜたかったんですが、今回は近所のスーパーで安売りしていたさんまだったので無理でした(/_;) 今度は新鮮なさんまを求めて築地に仕入れに行ってこようかな...

アヤの感想:こういう料理は大好き。骨がパリっとして激ウマです。ぜひお試しください。

湖山荘(つなぎ温泉・岩手県)チェックイン編

2006年11月10日
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大変お待たせいたしました。以前から湖山荘の検索ワードが結構あったのですが、季節物を先に優先したいとの思いから遅くなってしまいました。

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正面門

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本館入口

チェックインより15分ほど早めに中に入ったら、ロビーで待つことに。お茶などを出していただき待っていたところ、日帰りのお客さんがどんどんと出てきます。平日だったので意外と宿泊する人は少ないです。

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荷物を預けたまま離れへ案内されます。再び外へ。
本館からも行けますが、せっかくの紅葉を楽しんで欲しいとの配慮でした。

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橋の横では温泉が捨てられています。温泉が枯渇して塩素バリバリ循環の伊豆○岡の方はきっとうらやましいと思うでしょう。噴出量抜群の自家源泉2本だからできる業。

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色づいた木々を横目に離れ専用の門へ
ここは夜から早朝まで鍵が閉められます。早朝は宿の方が立ってらっしゃいました。多分早朝に散歩をする人が困らないような配慮でしょう。

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離れは全部で3室。
「岩鷲」は浴室が一番広い14畳。その半分の7畳が浴槽というお部屋。
「湖鏡」は民芸調のお部屋。囲炉裏があります。温泉で床暖房。
「駒形」は唯一露天風呂がある一番人気のお部屋。内湯もあり、それぞれ源泉が違います。

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何ヶ月も前に予約した離れです。6か月前の朝8時から予約を受け付けてくれますが、土曜日などはすぐに一杯になるそうです。

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「駒形」に宿泊。中へ入ると荷物が運ばれていました。

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こちらは手作りのお茶請け。作りたてでしょうか、ほんのりと温かい。
お部屋でチェックインします。

※本館のチェックインは3時半でチェックアウトは10時ですが、
離れのチェックインは3時、チェックアウトは11時になります。

もったいぶってますが・・・

お部屋編につづく

アルペンローゼ(松川温泉・岩手県)

2006年11月09日
峡雲荘にチェックインするまでにちょっと時間があったので、
お茶をすることにしました。

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立ち寄ったのは峡雲荘ちかくにある「アルペンローゼ」。喫茶とペンション、地熱蒸気染色の工房があります。

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店の横には池があります。ちょっと靄がかかってます。

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ショウが注文したのは、「いもっこ汁定食」800円
いもっこ汁・おにぎり2個・小鉢・漬物
ほろほろ鳥ラーメンもありましたが、峡雲荘の夕食でもほろほろ鳥が出ることが判っていたので、あえてパスしました。
天気が悪くて寒くなってきたせいか、いもっこ汁が美味しい。

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コーヒーがつくと200円増しになります。

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アヤはコーヒーだけを注文。お菓子つき400円

八幡平は山なのであまり食事所が充実していませんが、ここは美味しいお店でした。私達がいた時間帯は、ほぼ満席状態でしたよ。


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近くの池 綺麗な色合いだったので撮影。
見た目通りの色。結構このあたりの紅葉、色が濃いのです。

アルペンローゼ(ペンション・喫茶・ショップ) 
岩手県岩手郡松尾村松川温泉 0195-78-3240

峡雲荘(松川温泉・岩手県)朝食・感想編

2006年11月08日
朝食は本館にある大広間で頂きます。時間は7時半~。

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すべてセットされてます。

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納豆が苦手だと伝えましたが一組だけ納豆をはずすことは出来ないといわれました。廊下にも納豆の匂いが漂います。まだ救いだったのは小さくて容器入りだったこと。もし器に大量に盛られていたら、二人ともどうなっていたことやら。。。

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ごはんとみそ汁は宿の方についでもらうことになるので、
お替りが必要なときは手を上げて呼びます。
おひつをテーブルごとに置けば宿の方の手間も省けるし、
客のほうも心置きなくお替りできると思うけど。

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朝食を終えて、ロビーに行くと・・・

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コーヒーが無料で飲めます。
これはよかった~。

(感想)
宿泊代は1万円台前半と手ごろ。
山の中のロッジ形式の宿なので、こんな感じでしょう。

唯一不満なのは、混浴露天の件。男女共用の脱衣所というのはね~。
特にいい時期は女性は入り難いです。(女性一人では絶対に無理)
混浴露天がよかっただけに残念でなりません。


松川温泉 峡雲荘
岩手県岩手郡松尾村松川温泉
TEL:0195-78-2256

八幡平アスピーテライン(岩手県)

2006年11月07日
八幡平アスピーテラインは、山頂を経由して岩手県と秋田県を結ぶ全長26.7kmのドライブルートです。
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八幡平アスピーテライン(八幡平・御在所温泉~蒸ノ湯温泉間)は11月上旬~4月下旬まで冬季閉鎖 
問い合わせ 松尾八幡平観光協会 0195-78-3500

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源太郎岩
アスピーテラインの絶景写真ポイントがこの源太郎岩のある展望台。
ここからなら、望遠を使わなくても美しい岩手山の写真が撮れます。

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さらに山を下り鉱山跡を過ぎると、「いっぷく茶屋」が見えてきます。

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いっぷく茶屋 右側は八幡平ロッヂ 御在所温泉があります。

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地元の野菜などが販売されています。
岩手産の松茸も販売されていましたが、小さいもの2本で1万円以上とかなり高額。他の観光客に「高い」とと言わてました。岩手産ブランドの松茸は八幡平ではなく、南の花巻や北東の岩泉で多く採れるとのこと。ただし上質の松茸は東京の高級料亭に出荷されていているそうです。3万円も出せば、最高級品が食べられるというわけ。

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いっぷく茶屋の裏へ行くと八幡平スキー場があります。

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リフトが無ければ絶好の紅葉ポイントになっていたところでしょう。

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時期は少し遅かったようです。

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スキー初心者でも滑ることが出来そうな斜面。

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いっぷく茶屋からの岩手山 この日は本当に岩手山が綺麗な姿を見せてくれました
いっぷく茶屋
岩手県松尾村緑ヶ丘5-2-1 
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上行きバス停八幡平ロッヂ下車
営業時間:9~18時 不定休(天候次第)

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さらに山を降りると、大沼かな?
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ここを過ぎると松尾八幡平ビジターセンターへ戻ります。

峡雲荘(松川温泉・岩手県)周辺散策編

2006年11月06日
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峡雲荘外観 宿の前には公共のバス停があります。

朝食前にちょっと周辺を散策。

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建物を出て建物に向かって左側に行ってみました。

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松川温泉のランドマーク松川発電所

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朝日に照らされて

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同じ松川温泉の「松川荘」。峡雲荘より徒歩5分くらい。峡雲荘に宿泊すると、松川荘を含めた松川温泉3軒の宿の日帰り入浴も出来る温泉手形がもらえますが、ショウが乗り気でなかったのでパスすることに。

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松川荘の裏

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早朝は手が冷たくなるので、手袋があってもよかったかも。

朝食・感想編へつづく

八幡平山頂(岩手県と秋田県の県境)

2006年11月05日
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山頂に近づいて、振り返ると煙が見えます。
藤七温泉・彩雲荘の湯煙でしょうか。

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こちらは山頂レストハウス
山頂入口で駐車すると、駐車場代金410円をとられてしまいます。
少しだけ八幡平アスピーテラインの方へ降りると、無料の駐車場があるのでそちらを利用しました(この情報はわんわんから提供いただきました)

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この岩がその駐車場の目印

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雲がまったくかかっていない岩手山、非常に美しいです。

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山頂レストハウス付近にある展望台

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山頂レストハウス前の道路には県境を示す看板。前の日は判らなかったのです。

というのも前日、山頂付近で大変な霧に見舞われました。
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これはまだ余裕があるときの写真。
この後、もっと霧が濃くなり、目の前の標識やガードレールすら見えない状態に。もう撮影する余裕すらなくなってしまったため、残念ながらそのときの写真はありません。

カーナビでは山頂付近が三叉路になっているのに、実際には道が全く見えず秋田方向に進んでしまいました。自分がどこにいるのかすらわからない有様。秋田にいることにうすうす気づき、何とかUターン。大型バスがやってきたのを見て三叉路になっていることに気づいて下山できました。これほどの濃霧、生まれて初めてです。

ふもとまで下りてみると日が差していたり・・・
山の天気は本当に想像がつきません。

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こちらは次の日の道路の様子
晴れているときに山頂まで上れば、こんなに気持ちよくドライブできます。
全く違う場所みたいですよね。

ちなみに山頂付近の紅葉は既に終わっていました。
10月上旬ごろが見ごろ。
山頂からは八幡沼への遊歩道もあり散策が出来ます。
※11月上旬~4月下旬にかけて冬期閉鎖。
問合せ先
松尾八幡平観光協会 0195-78-3500
十和田八幡平観光物産協会 0186-23-2019

峡雲荘(松川温泉・岩手県)夕食編

2006年11月04日
夕食をご紹介します。食事の時間は6時と決まっていて、部屋食です。

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最初に運ばれた状態。

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盛り付けを気にしたんですね。
でもこういう小手先を使うことより、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出してもらった方がウレシイ。

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別注の骨酒 1,000円 岩魚が丸ごと入っています。非常においしいです。こちらは時間がかかるので、チェックインのとき仲居さんに注文しておきます。

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岩魚の塩焼き 冷めているので頭は食べない方がいいです。

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煮物 やはり冷めています。

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なめこ

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行者にんにく

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お造り

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もずく

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イクラとめかぶ

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豚肉、椎茸、姫竹?の煮物。

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茶碗蒸し これは熱々です。自○荘よりは美味しい

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みかん

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ちゃんと切れてます

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たくわん

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八幡平特産のホロホロ鳥の鍋

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スープは上品で美味しい。

ごはんと味噌汁は後から運ばれます。
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きのこ(舞茸)ごはん 

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味噌汁

全40部屋の山の中のお宿なので、こんな感じだと思います。
大変失礼とは思いますが、もっと不味いものが出ると思っていたました。(^^;;
大型旅館「○科グランドホテル○の湯」より美味しかったです。

周辺散策編へ続く

彩雲荘(藤七温泉・岩手県)立ち寄り入浴 後編

2006年11月03日
男湯と混浴を紹介します。

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男湯脱衣所

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男湯脱衣所

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内湯

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内湯

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露天

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端っこに行けば、ここでも絶景

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入浴目線 目の前に八幡平樹海ライン。

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入浴目線

混浴に行くには、入口まで戻って男女別のお風呂と反対側に進みます。
もちろんアヤは入りませんでした。

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混浴風呂の入口

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下駄箱に靴を入れて

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脱衣所は男女別

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脱衣所前にご神体
アヤが宿の方にご神体の場所を聞いたら、「そんなもの聞いたことありません」と答えてました。あまり公にしたくないのでしょうか。温泉地にご神体があってもおかしい話ではないのに。。。逆に隠そうとすると変な感じがします。

なにはともあれ、ご利益がありますように。

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下駄箱のあたりが開け放たれていて、アヤがショウを見つけ手を振ります。

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ずいぶん開放的。
ショウも開放的になって「俺の写真撮って良いよ」と言ってましたが、
その趣味はないので、ショウの姿をはずして撮影。

ここのお風呂はカメラ持参で入る男性が多いようです。
見晴らしがいいので、皆さん記念写真を撮っているのでしょうか。

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右上に八幡平樹海ライン。ガンガン車が走ってます。
中には徐行する車も。

ここまで開放的だと、見られても全然気になりません。
他に人が居なかったら絶対に、素っ裸で歩き回ったでしょう。byショウ


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八幡平樹海ラインから見た彩雲荘
右に彩雲荘の建物、真ん中ちょっと下あたりが混浴露天。

この混浴に入る女性は、年にどれだけいるのでしょうか。
気になるところです。

藤七温泉 彩雲荘
岩手県八幡平市松尾寄木北の又 090-1495-0950(衛星電話)
営業時間:8:00~19:00
入浴料:500円
※11月から4月下旬まで休業
http://www.toshichi.com/index.html


彩雲荘を後にしていよいよ山頂展望台へ向かいます。

彩雲荘(藤七温泉・岩手県)立ち寄り入浴 前編

2006年11月02日
山頂付近の八幡平樹海ライン沿いに藤七温泉・彩雲荘があります。八幡平市観光協会のパンフレットによると「東日本で最も標高が高い、海抜1400mにある温泉」とかかれています。が、ふと考えるとアヤが若い頃よくスキーに行った万座温泉(群馬)は確か標高1800mだったような・・・。まあ、標高はともかく絶景温泉があるというのでやってきました。

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山小屋風の宿。入浴料500円を支払って日帰り入浴です。向かって左に行けば男女別の露天と内湯、右に行けば混浴露天があります。

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まずは男女別のお風呂へ

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突き当たり左が男湯、右が女湯 途中に湯上り処

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湯上り処 喫煙できます

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湯上り処 囲炉裏あり

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湯上り処には自販機

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まずは女湯へ

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女湯脱衣所 正面は露天 左は内湯

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露天に突進します





で、ここで気づいてしまいました。






左を見たら・・・






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道路が見えて







右を見たら、






(゚▽゚;)エ?






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宿の窓が・・・








(゚∀゚)~ガーン
ほとんど隠さずに突進してしまいました。_| ̄|○







ちゃんとした宿で、見えるのはダメですが、こういう宿でここまで開放的な場合、自分の不注意にほかなりません。見られているのかもしれませんが、もう手遅れ。。。(;ω;)

気を取り直して、露天に浸かります。

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天気に恵まれ、岩手山がくっきり。
ちょっと神秘的に見えます。
(あわてて撮っているので写真は今ひとつです)

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露天は二つ。奥のほうが道路に近くなります。

眺めはいいんだけど、
お湯に浸かっていても落ち着かないので、そそくさと内湯へ直行。

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左に洗い場

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もちろんかけ流し(源泉温度が高いので多分加水しているかもしれませんが、強力な温泉なので関係ありません)

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こちらにも洗い場

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正面 曇っていて何も見えません。
露天も内湯も適温。白濁しています。

行ったのが朝9時半だったので貸切状態。
10時すぎには、おば様方のグループが押し寄せてきました。セーフ。

この後湯上り処でくつろいでいたら、宿の階段を下りてきたご夫婦と出くわしました。まだチャックアウトは終わっていなかったのです。ヒエー(;゚∇゚)見られていたかもしれません。湯上りで汗だくな上に冷や汗が出たアヤでした。


でもお湯はとっても気持ちよかったし、
絶景風呂を経験できたから、よかったと思うようにしよう。。。


恐るべし彩雲荘。

つづく・・・

峡雲荘(松川温泉・岩手県)館内編

2006年11月01日
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館内散策に行きます。

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廊下

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どこも同じなので迷ってしまいます。

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階段には滑り止めがついてます。

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飾りつけもして。
なんだか山の宿ではないような雰囲気です。

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自販機も色んなところにあります。

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イマドキ旧札を持っている人はいるのだろうか。

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玄関

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玄関横にはお土産物屋

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玄関横にある下駄箱
自分で靴を収納して、スリッパを出します。

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ロビー

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朝のロビー 
夜は人が途切れることはありませんでした。禁煙です。

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ロビー横

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フロント

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本館へ行きます

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本館廊下 八幡平の写真が展示してあります。

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本館洗面とトイレ
本館のお部屋にはトイレと洗面が無いので、共同になります。

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本館階段

新館には人々が集っていますが、
本館は人の姿が廊下に無くて寒々した感じです。
本館は空いた部屋があります。
多分新館の方が2千円ほど高いけど、そちらの方が人気でしょう。


夕食編へつづく
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