だいこんの花(朝食・感想編)

2009年07月11日
朝食もダイニング「コの字」に用意されます。

最初からセットされているのでは無く、席に着いてから運ばれるので
出来立てを食べることが出来ます。

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生野菜、スープ、飲み物などはビュッフェ形式です。
新鮮野菜も美味しいですが、トマトジュースは非常に美味!!
野菜スープもびっくりするくらい旨い。

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写っている料理はごく一般的な朝ご飯のメニューですが、
自家製豆腐や煮物など、非常に丁寧に作られているのが判ります。


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ほうれん草が入った出汁巻卵は熱々で、八重垣と同レベルの美味しさ!!
ご飯がちょっと軟らかく感じた(ショウ)以外は満足の朝ご飯でした。


感想
ここの売りは広大な敷地にあふれるマイナスイオンと新鮮な野菜だと感じました。

【温泉について】
加水はしてますが、小瀬温泉のような力強さを十分に感じることが出来ます。
お風呂の温度は全て適温で、きちんと管理された満足度の高い温泉でした。

【部屋について】
今回はJTB経由だったので部屋露天はありませんでしたが
広さも十分あり、寝心地の良いシモンズのベットや床暖房の部屋は快適でした。
ただ、母屋と大浴場へは遠かった。。。

【食事について】
残念ながら夕食を途中で切り上げてしまったので、全てを評価出来ませんが
全体的に満足出来ると内容だと思います。
野菜が中心ですが、肉や魚も脇役では無く、個性を引き出している食事だと思います。

連泊した場合はメニューががらりと変わるそうで、
5連泊まで対応した実績があるそうです。

【接客について】
適度な距離を保ちつつ、笑顔を絶やさない接客には好感が持てます。
部屋に水やお酒を頼んだときも待たされることはありませんでしたし
何と言ってもアヤが体調を崩した時の対応は素晴らしいものがありました。

客層は比較的中高年が多く、記念日や家族でのお祝いに利用していたお客さんが
多かったなぁ~。花束やケーキも見かけたし。。。

1台だけですが車椅子もあり、94歳のおばあちゃんが使っていました。

決して安くない金額設定ですが、満足出来る宿だと思います。(個人的感想)
次回は部屋露天の付いている部屋に泊まるぞぉ~!(いつだろう。。。?)




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だいこんの花(小とりサロン)

2009年07月07日
「小とりサロン」は大浴場に隣接しています。
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母屋からの通路をてくてくと歩いて行きます。

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フクロウの置物

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風呂上がりのお水やコーヒーが用意されています。
コーヒーが飲める時間は15:00~23:00、7:00~11:00
セルフサービスになります。

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雑誌も用意されています。

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風呂上がりの待ち合わせに利用したり、緑を眺めてくつろいでいたり
結構人が多かった。

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ここに夜食が用意されていたのかな?
奥にはエステサロンがあるようです。



「小とりサロン」では毎朝鳥や小動物たちへの餌まきをしています。
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リスが来ると聞いていたので、朝一から待っていると早速登場!
餌をまいて5分も経ってません。

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ガラス越しに近づいても逃げないリス。

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窓を開けても逃げない。相当人に慣れているようです。

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一心不乱にひまわりの種を食べ続けていました。(笑)

この日はあいにく雨だったので、鳥の姿は見えませんでしたが
雨に濡れた緑の匂いとリスに癒されました。

だいこんの花(夕食編)

2009年07月03日
食事はダイニング「コの字」で頂きます。
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仕切られた半個室で庭を眺めながらの食事です。


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野菜ジュース
お品書きにはありませんでしたが、人参ベースの美味しいジュースでした。

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宮城の地酒「阿佐緒」 300ml 1,350円
純米吟醸で非常にフルーティーなお酒です。
湖山荘や茜庵ほどではありませんが、
飲み物は全体的に良心的な価格でした。

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「蔵王の芽吹き山菜食べくらべ」
左奥から「こごみ」「うるい」「しどけ」
左下から「たぜり」「こしあぶら」「あかみず」
スタッフが山から摘んできたそうです。
出汁で煮てあり、お好みで梅、黄身酒盗、胡麻ベースのタレを付けます。
二人とも何も付けないでそのまま食べる方が好み。
山の恵を堪能しました。

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「清汁仕立蓬胡麻豆腐」
こちらもスタッフが摘んできた蓬を使った一品
胡麻豆腐に蓬を練り込んでいます。

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「三陸産ガゼ雲丹 野菜のブイヨンジュレ」
殻付き生雲丹に野菜の出汁がたっぷりのジュレがかかっています。

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HPに「野菜が主役、蔵王牛や三陸の魚は名脇役」とありますが
確かに野菜の旨みと雲丹がうまくマッチしています。

殻付きの雲丹は個体差があり、味に差がでます。
今回の雲丹はアヤが食べた方が大当たりでした。

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丸森産朝堀りたけのこ 蔵王産本鴨のロースト

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だいこんの花 春の名物料理
みちのくもち豚と新野菜のスープ煮
既に煮込まれているので、再度テーブルで温め直して頂きます。


このスープ煮を食べようとした時に、アヤが体調を崩したため、夕食はここまで。(涙)
お水と炊き込みご飯のおにぎり、焼き菓子のデザートを部屋に運んでいただきました。
本当に色々とお世話になりました。


この後の料理は食べていないので、お品書きだけ紹介します

・筍と鯛の香り揚げ
・筍と帆立の炊き込みご飯 お漬物 赤出汁
・季節のお楽しみデザート

その他、母屋で20:00~21:30の間、貴腐ワインのサービス
22:00~23:00の間、小とりサロンに夜食が用意されます。

いつになるか判りませんが、再訪したら全部堪能するぞ~!!

だいこんの花(女性風呂編)

2009年06月29日
次は女性風呂。
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脱衣所

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脱衣所から歩いて直接露天に入れますが、
内湯からもドアを開ければ入ることができるようになっています。
露天の方が熱く感じたので、
内湯に入ってから、露天に入るようにしました。
(個人的感覚と好みですよ)

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サウナは脱衣所を出てすぐ左手にあります。

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内湯のガラス窓に向かって一番右のガラスドアを開ければ露天に出られます。

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やはり洗い場は仕切られているのがうれしいですね。

ほとんどの人が部屋露天か貸切に入っているので、
女性客が多いにもかかわらず、バッティングすることはありませんでした。


だいこんの花(男風呂編)

2009年06月24日
まずは男性風呂から紹介します。
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大浴場の名前は男女共に「ぎんやんま」
入れ替えは無く、サウナ以外は24時間入浴可能です。

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入り口

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光量不足でピンぼけになってますが、履き物につける目印。

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大浴場はタオル完備なので、手ぶらで大丈夫。

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脱衣所 

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内湯

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4~5人程度で一杯かな?

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洗い場

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カランは全部で3カ所だったと思います。

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露天風呂

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湯口 お湯が湧き出ています。

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風呂付きの部屋が多いので、貸切状態を期待していましたが
入れ替わりで1~2名が利用している感じです。

お湯の温度は内湯、露天共に適温でした。
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