鹿児島土産と惣菜

2008年07月21日
鹿児島空港で購入した惣菜を紹介します。
空弁の代わりに購入する人もいるみたい。。。

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購入したのは、「黒豚コロッケ」と「さつま揚げ」
「黒豚コロッケ」は売り切れ寸前、最後の1個を急きょ購入。
鹿児島空港限定販売。かなりの人気です。
「さつま揚げ」は実演販売していたので、ニオイに釣られて購入してしまいました。

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黒豚コロッケはこんな感じ。
肉の量が多かったです。




↓は紹介を忘れていましたので、追加です。

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「いちにいさん」自家製の柚子コショウを購入。
これはアタリです。
そばつゆも購入しておけばよかったと後悔したくらい。
通販でも購入できるようですが、すぐに品切れになるほど人気があるそうです。
納得の人気。



鹿児島空港・天然温泉足湯「おやっとさぁ」

2008年07月18日
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岡山空港がかなり小さかったので、
鹿児島空港も同じ程度かと思っていたら、かなり大きい空港でした。

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お土産物屋さんが大変充実してます。
わざわざ鹿児島市内でお土産物を買うよりも
ここで十分かもしれません。

それ以上に嬉しいのは、空港に足湯があることo(^◇^)o

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足湯「おやっとさぁ」。営業時間は9:00~19:00。

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沢山の人でにぎわっています。

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手湯もあります。

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泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉(重曹泉) かけ流し。
営業終了後、毎日お湯を抜いて清掃。
空港の足湯とは思えない素晴らしい管理。
お湯の管理がずさんな温泉宿も見習うべき。

入るとヌルヌル感があります。
疲れが取れる上、お肌もスベスベです。

さすが温泉王国、鹿児島県。
美味しいものも揃っている県なので、今度は温泉に入りに行きたいな~♪


屋久島高速船乗り場・屋久島土産

2008年07月15日
屋久島滞在最後の日。

レンタカーを返却する前にガソリンを入れたところ、
なんと1リットル 181円 (゚▽゚;)※6月1日の料金
もう 絶句です。

ガソリン高騰プラス離島価格かな?今はもっと高いかも・・・


レンタカーを返却して店の方に高速船乗り場まで送ってもらいました。

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到着したときに気づかなかった世界遺産の記念碑



高速船に乗る前に、屋久島観光センターでお土産を購入。

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購入したのは、あおさのり・スモーク鯖・珊瑚の塩。

失敗したのは屋久島特産物鯖スモーク
カツオのなまり節の一歩手前という感じ。
正直パサパサして2人の好みには合いませんでした。

屋久島観光センター厳選珊瑚の塩」は満月の夜に珊瑚の産卵が行われる時に
海水を汲み上げてゆっくりと低温で乾燥させて作った塩だそうです。
ミネラルを多く含んでいるとのこと。
確かに濃厚ないい塩ですが、ちょっとしょっぱいので、
以前紹介した「海人の藻塩」のほうが好みかな。これは好みが分かれるところ。


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たった2泊でしたが、
苔、森、川、滝、蛍、星、ウミガメの産卵など
本州ではなかなか体験できない迫力の旅となりました。
当然ですが、どの自然も作られたものではありません。
(本当は比較に値しませんが)
軽井沢H温泉で見た人工的な自然や
沖縄本島にあるウミガメが上陸しない人工ビーチとは明らかに違います。

写真や言葉では屋久島の旅を伝えることが出来ません。
機会がありましたら、ぜひ実際に訪れて、
新鮮な酸素を吸い込んで、思いっきりマイナスイオンを浴びてみてください。

何でも揃っているリゾートライフを期待するなら沖縄本島の方がいいでしょうが、
本来の自然に触れたいと考えるなら、屋久島の方がいいでしょう。

ただし団体旅行は非常に慌しく騒がしいので、個人旅行がお勧め。
白谷雲水峡では(ちょっとお高めですが)個人専用のガイドさんにお願いしたので、
自分たちのペースで色々と見て回ることが出来ました。

(追加)
今回温泉には入りませんでしたが、屋久島の温泉を紹介します。
温泉のある宿は、
屋久島いわさきホテル JRホテル屋久島 縄文の宿まんてんなど、
日帰り温泉は平内海中温泉のほかに湯泊温泉・大浦の湯・楠川温泉があります。
日にちをとって温泉めぐりもいいかもしれませんね。




東京に戻る前に鹿児島空港の足湯でも浸かりましょうか。

屋久島半周ドライブ

2008年06月26日
屋久島を半周ドライブしました。

まず寄ったのは平内海中温泉

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平内地区の公園内の海岸の磯に自然に沸き出た温泉。

この日は台風が近くを通過しているらしく波が高く入れる状態にはありませんでした。
白線より先は土足厳禁。お湯は「硫黄泉」です。

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水着不可。タオル巻きOKなので、勇気のある女性はどうぞ。

次は「大川の滝」(オオコノタキ)。屋久島最大級の滝です。

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落差88メートルの迫力の滝ですが、写真に撮ると、全く迫力が伝わらないのが残念。


さらに西部林道へと向かいます。

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天気がころころ変わるので驚きます。
豪雨かと思えば、10分くらい車を走らせると快晴になります。
1ヶ月に35日雨が降ると言われる屋久島では、
1日で様々な天気を体験することが出来ます。
ちなみに天気予報はほとんど当てになりません。

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いよいよ西部林道へ入ります。

西部林道は世界遺産地区で唯一車でいける場所です。
ちなみに縄文杉や白谷雲水峡は世界遺産地区ではないそうです。

道路が細い(1車線)ので大型バスは入ることが出来ません。
さらに道がクネクネと激しく曲がっているので、
観光客が夜運転するのは危険です。

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悠々と道の真ん中を歩くヤクザル。
道の真ん中で毛づくろいを始めると、ずっと待たねばならないのだそう。
道路わきを見るとヤクザルがたくさんいました。怖いくらい・・・

ちなみに屋久島のサルは日光や志賀高原とは違い、
ちゃんと管理されているので人間を襲う事は無いそうです。

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道路横の木々。

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続いて永田地区へ

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上から眺めると。

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いなか浜方面

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いなか浜
日本で一番ウミガメが上陸する浜です。

ウミガメの上陸は5月から7月。
屋久島永田ウミガメ連絡会へ700円の協力金を支払い、
夜(8~9時ごろ)に説明を聞いてからウミガメの産卵を見学します。

夜、雲が無かったので星空がものすごかった!!
星が大きく見えます。
上高地以来かな。もしかするとモルディブ並みかも。

ウミガメの見学をするときカメラのフラッシュは厳禁の上、
周囲は暗闇に包まれていたので写真は一切撮っていません。

ご興味のある方はぜひ実際に見てみてくださいね。

ウミガメの産卵をご覧になりたい方は、
移動を考慮すると永田地区の宿に宿泊したほうがいいかもしれません。
見学は1日80名までの限定なので予約を入れたほうが確実。
私たちは「屋久島つわのや」の方に予約を入れていただき、
集合場所まで送迎(無料)してもらいました。

ウミガメは期間中はほぼ100%の確率で上陸するそうですが、
産卵をしないで帰ることもあるそうです。
こればかりは自然が相手なので仕方が無いことですね。
私たちは幸い、なんとか産卵を見学することができました。

見学し終えてショウがひと言「エイリアンの産卵を思い出した」。。。確かに似てる(^^;;



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いなか浜には大人気の民宿「送陽邸」が建っています。
古民家を移築して作られたノスタルジックな宿。

屋久島には個性的な宿がいくつもあり、とても興味深い所です。


ちょっとだけ引き返して「屋久島つわのや」へ向かいます。

※「つわのや」の宿レポートは旅館・ホテルのカテゴリーにて更新します。


屋久島観光センターでの昼食

2008年06月22日
屋久島観光センターの2階でお昼ご飯を食べました。
注文したのは以下の2品です。


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かめのてラーメン 800円
ガイドさんに薦められた1品。亀の手(フジツボの仲間)が入ったラーメンです。

一口食べて衝撃が走りました。
なぜなら、今まで食べたラーメンの中で一番不味いから。
真ん中に亀の手が見えるでしょうか?
横にある豚肉もチャーシューでは無く、単なる豚肉の塊です(;゚∇゚)
亀の手の出汁がたっぷりと出ていますが、あまりの不味さに2人で大笑いしました。
たぶん一生忘れることが出来ないでしょう。
※あくまでも個人的意見です。

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屋久島ソーメン 650円

何が「屋久島」なのかお店の方に訪ねたら、
「屋久島の水を使って茹でたソーメンです」と言われました。。。_| ̄|○
確かに屋久島の水は美味しいですけどね。



屋久島観光センター(レストイン屋久島)
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦799
(レストラン)AM8:30~PM5:00終了 繁忙期PM10:00まで



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