小瀬温泉ホテル(軽井沢・長野県)朝食・感想編

2008年04月28日
朝食は夕食と同じお食事処で頂きます。8時か8時半の選択制。

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最初の状態

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北海道でもないのに、鮭を出す宿が多いのは何故?右側はきんぴらゴボウ

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中がトロッとした温かなオムレツ。これにはビックリ。
※アヤ:ケチャップとドレッシングは横に添えてもらえばよかったかな。

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水菜とお豆腐の味噌汁 出汁が美味しい。

料金相応のシンプルな朝ごはん。

オムレツは中の半熟加減が絶妙で、
コロシアム・イン蓼科のオムレツより美味しかった~!


チェックアウト後、軽井沢駅行きのバスを待っていたら、宿の方の車が近寄ってきて、「用事で軽井沢の街中に行きますが、車に乗っていかれますか?」と声をかけられました。送迎はやっていない宿でしたが、軽井沢駅まで送ってくださいました。ありがとうございました。m(_ _)m

車の中でいろんなお話もさせていただき、大変参考になりました。
宿の方の「何もない宿だけど、お湯は軽井沢で一番だと思う」の言葉に、
2人とも納得です。



(感想編)
本当に静かに過ごすことができ、
「昔の軽井沢って、こんな風に静かだったのかな」と思わせる周辺環境でした。

お湯の管理がちゃんとしている宿は近場には殆どないですから、とっても貴重。
改築値上がりラッシュの今の時代に1万円台の宿だから、尚更です。

お客様は良質の温泉と自然を楽しんでいるような方ばかり。
(信濃路自然歩道をウォーキングする方もいるでしょう)

湯治場や秘湯の宿がダメな人や、イマドキの新しい宿が好きな人には向きませんが、
純粋にいい温泉と静かな環境を求める人が気軽に訪れるにはいい宿だと思います。

ちなみに携帯電話(au、softbank)は圏外なので、
携帯が手放せない人には厳しいかと。。。。

今後二人の定宿になりそうな予感。
一人で静かに過ごす宿としても、大切にとっておきたいお宿。

混雑する夏は外して、お酒とおつまみ持参で
新緑か紅葉の季節に再訪して、周辺を散策してみようかな。


小瀬温泉ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町小瀬温泉
0267-42-3000



小瀬温泉ホテル(軽井沢・長野県)夕食編

2008年04月25日
夕食は5時半~7時までの、30分単位で選択できます。

夕食・朝食共にお食事処になります。

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最初の状態。お櫃に入ったご飯もセットされています。

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イモ・エビ・絹さやの煮物 薄味で上品なお味。

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お造り ホタルイカ・鯉の洗い・刺身こんにゃく
意外にもホタルイカが美味しい。前回の宿とは違って、鯉の洗いに骨はありませんでした。

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イクラ・オクラ・イカ

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山菜の天ぷら サクサクパリパリ。とても上手く揚がっていたので、
できれば揚げたて(着席してから揚げたもの)を食べたかった~。残念。

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温い鮎の塩焼き 2人にはちょっとしょっぱい。。。 季節外れなので、冷凍かな?

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ローストビーフ 焼き加減もぴったりで大変美味。好みの味付けでした。
大変失礼ですが、これにはビックリ。
佳留萱山荘の飛騨牛ローストビーフよりもいい肉かも。。。

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後からお吸い物が運ばれてきます。

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漬物

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デザート

まあ全体的には料金相応の宿の料理というところ。

今回は温泉がメインだったので、正直料理は全く期待していなかったのですが、
ローストビーフと天ぷらは美味しかったです。

女性には丁度いい量だけど、男性には足りないかも。
料理の追加メニューも無さそうだし、周りにお店やコンビニも無いので
夜中にお腹が空いた時はカップラーメンかな?


小瀬温泉ホテル(軽井沢・長野県)外観編

2008年04月22日
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時間があったので、前の歩道をちょっと歩いてみました。

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玄関の横、少し離れたところに源泉

裏も歩けるようだけど、雪解けで泥だらけになりそうなので今回はパス。

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デッキテラス 巣箱がわかりますか?

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貸切風呂

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右奥が旧館

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目の前の小川は透明できれい。

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これも源泉かな?温度の違う源泉が3本あるらしいので、よく判りません。

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鳥の鳴き声は絶え間なく。。。

新緑の季節に歩くと気持ち良いだろうな~。

小瀬温泉ホテル(軽井沢・長野県)館内編

2008年04月19日
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館内を散策します。

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1階へ降ります。

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ラウンジ

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フロント

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ラウンジの外はデッキテラス。

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テラスには巣箱が取り付けられています。

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暖かい日にはテラスに出て、寒いときはラウンジ(屋内)から鳥を眺めて。。。

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エサを物色?かなり食欲旺盛。何度も食べに来ました(^^;;

1階ではコーヒー(525円)が注文できます。
鳥を眺めながらのコーヒーは、都会では味わえないくつろぎのひと時。
ネスカフェのCMの雰囲気になるかな~。

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開く前のお食事処

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階段下にはタバコの自販機と電話

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売店 

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旧館へ向かいます。

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旧館は湯治場の風情が残っています。
年季の入った宿なので段差に注意。

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ビールやジュースの販売機とカップラーメン
キリンビール350ml:400円、ジュース類:200円とちょっと高め。カップラーメンは200円。

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図書コーナー 湯治のお客さんたちが残していった本なのかな?

大浴場と貸切はこちらの本館(旧館)にあります。

小瀬温泉ホテル(軽井沢・長野県)大浴場編

2008年04月16日
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大浴場を紹介します。

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今回は男性風呂のみの写真です。
※女性のお風呂は男湯と左右対称で湯船の色がピンクになっています。

まるで船山温泉の貸切風呂のように誰も入っていないとドアが開いた状態に、
人が入っていると閉められていました。(注:大浴場なので鍵はかけてないですよ)

大浴場なのに常に貸しきり状態で入浴できました。

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洗面

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脱衣スペース

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洗い場

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一番奥の箱の底からぷくぷくと温泉が出るようになっていて、階段を流れ落ちてきます。
貸切露天では見られなかった大きめの湯の花が漂う、味のあるお風呂。

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まだお湯が溜まっていないときに撮影しました。毎日お湯の入れ替えをしているので、13時のチェックイン直後はお湯がまだ溜まっていませんが、15時前には溢れています。お湯の入れ替えと掃除に時間がかかるのは当然ですよね。同じく毎日お湯の入れ替えを行う芳泉荘や笹屋でも同じでした。

循環ではないので吸い込み口を気にすることなく入浴。安全、安心。

聞こえるのは温泉が湧き出て、溢れ流れる音のみ。実に豊かに掛け流されています。

これぞ求めていた温泉!気持ちいい!\(・∇・)/
と思ったショウとアヤなのでした。

館内編へつづく
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