小梨の湯 笹屋(白骨・長野県)朝食・感想編

2008年02月11日
朝食は7時半か8時から選べます。
夕食と同じ囲炉裏の間で頂きました。

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最初の状態 真ん中にある湯飲みの中の飲み物はリンゴジュースです。

※クリックすれば拡大します。
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作り置きの料理が多いです。

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熱々だけど、“す”がたくさん入った茶碗蒸し・・・
ちょっと、ひどい出来かな。

写真はありませんがこの後、全く出汁の香りがしない、化学調味料を使用した味噌汁が登場。
ショウ「グリーンプラザ箱根の味噌汁よりマシ」とひと言。

客室数が少ないのだから、ダシくらい取るべきです。もし時間が無いなら、夜のうちに水に煮干を入れて放置しておけば、朝にはダシが取れているのに。。。

でも山奥の宿だから、最初から食事は期待していなかったから、2人とも「まあいいか」という感じ。もし八重垣でこんな朝食出されたら、「大将、大丈夫ですか?どうかしたんですか?」と聞いているところです。宿によって期待するものが違うので、こんなところでしょう。

(感想)
真冬に行ったのが間違いでした。暖かい時期に行ってたら、全く印象が違うものになっていたかもしれません。とにかく「温泉がすごくぬるかった」という印象しかありません。家に帰って、普通の温度の湯に浸かって、思わずほっとしてしまいました。

客層は、30代から50代くらいの夫婦、カップルが中心。
女性2人組もいて、女性客の方が比較的多い宿です。
宿の雰囲気もよく、浴衣をコタツで暖めるだけでなく、帰りの靴まで暖かくする細かい気遣いが嬉しい宿。清掃もちゃんとしています。温泉の堆積物や香りもいい感じ。夕食も馬刺しと岩魚の笹蒸しは美味しかったし、地酒のサービスも嬉しかったので、時期がよければ、きっと再訪するような宿になっていたと思います。
ただし朝食はなんとかした方がいいと思うけれど(;ω;)。。。


小梨の湯 笹屋
長野県松本市安曇白骨温泉 0263-93-2132




小梨の湯 笹屋(白骨・長野県)夕食編

2008年02月08日
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夕食は通常仕切られた半個室(チェックインをしたところ)で頂くようになっていますが、
予約をすれば「囲炉裏の間」で頂くことが出来ます。

※囲炉裏の間の照明が暗かったため、写真の殆どが失敗してしまいました。ご了承ください。

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夕食の時間は5時半からと6時からの選択です。
※かなり修正しているのでこの明るさになっていますが、普通に写真を載せると真っ黒になってしまいます。他にもお客さんがいるのでフラッシュは使用していません。

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最初の状態 お櫃と漬物も最初から横に置かれています。

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地酒のサービス。チェックインの時にお酒が飲めるかどうか聞かれます。
酒飲みの2人は大喜びo(^◇^)o

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正月仕様の前菜
1月中旬に出されるのはきついかも。

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岩魚の卵と大根おろし
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マタタビのお浸し
二人とも初めて食べました。上にかかっているのは山椒味噌

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きのこ汁 囲炉裏のおかげで、ずっと温か。(^ ^)

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きのこ汁は具だくさん

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馬刺し 「せきや」より美味しい(・∇・)

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お吸い物
きのこ汁があるのでいらないかも。

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大根の煮物と蕎麦がき 
上手く撮影できなかったので小さい写真(;ω;)。。。

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岩魚の笹蒸し。どうしてもピントが合いませんでした(;ω;)。。。
3時間かけて蒸しているので、とっても柔らか。骨まで食べられます。
自家製味噌をお腹に詰めてあって美味。2人のお気に入り\(・∇・)/
「せきや」のニジマスのホイル焼きの味噌は甘すぎて2人の好みには合いませんでしたが、
笹屋の岩魚の笹蒸しの味付けは程よく、好みに合っていました。

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お餅の揚げ物 正月でお餅に飽きているのに、食べてしまうから怖い(^^;;


写真は撮りませんでしたが、このあとリンゴが出てきました。


馬刺しと岩魚の笹蒸しが、美味でした。
無理な料理を出していない事に好感が持てます。
地酒のサービスはGOOD。ほかの宿でもやって欲しいな~。
でも囲炉裏の間のテーブルは小さいので、普通に個室で頂けばよかったと後悔。
私たちを入れて4組いましたが、3組までの方がいいでしょう。

朝食編へつづく

小梨の湯 笹屋(白骨・長野県)貸切露天編

2008年02月05日
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フロント横で下駄を履いて、ここで外用の下駄に履き替えます。

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貸切露天を利用するときは、札を裏返します。予約制ではありませんが、寒かったせいか、満室にもかかわらず比較的空いていました。貸切風呂の利用は、夜は10時まで、朝は5時からです。

露天用の下駄に履き替えて外に出ます。

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雪が積もっているわずかな距離を歩いて、貸切風呂の入口へ
(2度も下駄を履き替えるのはいかがなものでしょう?)

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貸切の入口を入って、再び下駄を脱いで階段を上り・・・

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廊下をずっと歩きます。この間が長くて寒い。
湯船にたどり着くまで手間がかかるので、ご年配の方にはお勧めできません。

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突き当たりに脱衣場 電気ストーブがあります。

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2~3人用の露天 
こちらの湯船の淵も堆積物で真っ白。シャワーはありません。

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周りはアヤの好きな白樺

ものすごく寒いし、お湯は非常にぬるいです。ボイラーの音と匂いはするのに温かくありません。貸切は30分単位。寒さとぬるさのため、温まることなく出なくてはいけません(;ω;)。。。

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あがるときには暗くなってしまいました。日が沈むのはさすがに早い。

結局貸切露天に入ったのは1回きり。
あまりの寒さでショウは貸切を出てすぐに内湯に直行。
(外気にさらされない分、ぬるくても内湯のほうがまだマシ)
アヤは寒気がしてきたので、部屋に行って温まりました。


夕食編へつづく

小梨の湯 笹屋(白骨・長野県) 内湯編

2008年02月02日
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下駄を履いて、館内編にある階段を上って、内湯の入口に到着
左が男性用、右が女性用。入れ替えはありません。

写真は女性用ですが、男性用もほぼ同じ作りです。
※湯気がすごいので安コンデジで撮影してます。

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脱衣場 床暖房が入っているのが嬉しい。

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洗面 ドライヤーや化粧水類が置いてあります。

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内湯
照明は暗め。湯気が立ち込めているので、上手く撮影できませんでした。
冬の夕刻なので、よけい暗かったかな。

入浴可能時間は夜は12時まで、朝は5時から。
お湯の入れ替えは毎日。源泉温度が低いので加温かけ流し。
入浴剤、塩素なしとの掲示。
塩素を入れていないので、
保健所の指導で年6回レジオネラ菌の検査を行っているそうです。
(多分、検査を頻繁に行うのが面倒なので、
塩素を入れた宿が長野県で増えてしまったのでしょうね)
朝は湯船の途中までしかお湯が入ってなかったので、
お湯は夜中に入れ替えていると思います
カランは5つ、内シャワー付が3つ。

湯船の周りに付いている堆積物が見事。湯口の上には枡が置いてあって飲泉できます。
薄い白濁湯。温泉の香りも色味も以前家で使用したことがある草津温泉ハップと全く同じ。(興味のある方は2006年8月16日の記事をご参照ください)

湯船を見て期待感が増しましたが、、、

入ってみるとメチャメチャぬるい(;ω;)。。。
長湯できるというレベルではなく、いくら長湯しても寒くて仕方がありません。

それにしても、ぬるいのにも限度があります。
外は氷点下まで下がっていて体も冷え切っているというのに、
それでもぬる~く感じるからビックリ。
温度計が無いので温度は判りませんが、なかなか温まりません。

アヤは内湯で一緒になったお客さんと「ぬるいですね~」なんて話に。
その間の会話、男湯に筒抜けだったそうです。。。(^^;;

湯口の温度は57度と表示されていましたが、チョロチョロとしか温泉が入ってないので、湯船に溜まる間にすっかり冷めてしまっている感じ。送迎の方に「温度を上げることが出来ないんですか?」と聞いたら、ただうなずくだけ。理由を聞いても何も答えてくれませんでした。

加温しているのだから、ちゃんと温まるようにして欲しいです。
露天は仕方ありませんが、せめて内湯だけでもなんとかして下さい(;ω;)。。。

幸い、シャワーからは熱いお湯が出るので、シャワーを浴びれば温まります。
温泉を洗い流すのはもったいないけど、寒い場合は仕方がありません。


季節が違っていたら、印象は全く違っていたと思いますが、
真冬の宿泊はお勧めできません。
気をつけないと、風邪を引いて、こじらせてしまいますから。。。


貸切露天風呂編へつづく

小梨の湯 笹屋(白骨・長野県)館内編

2008年01月30日
館内を巡ります。

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館内はお部屋同様、かなり暗いです。(修正前の写真は真っ黒になってます)写真撮影は結構大変(^^;;
特に冬だから日が沈むのが早いですから。
また夜10時には館内の暖房と照明が落とされているので、お気を付けください。

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1階に下りて、すぐ玄関

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フロント

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フロントの横
ここで下駄を履いてお風呂に行くことになります。正面は貸切露天への入口。
貸切風呂の入口の手前を左に曲がると内湯に続く階段。

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下駄履き場のすぐ左に休憩所があります。
貸切のお風呂に入りたい人は、ここで待っています。

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水も用意され、本棚もあります。

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内湯へ続く階段。
なが~くて、くら~い階段。歩き難いので、ご年配の方には向かないかも・・・
この階段の途中に離れに行く廊下入口があります。離れは結構面倒かも。

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階段を上って、正面が内湯。のれんがかかっているところに自販機があります。

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ソフトドリンクが150円~、ビール(500ml)が380円と結構良心的です。

まずは内湯に入りましょうか。

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