新穂高ロープウェイ(新穂高・岐阜県)

2007年09月20日
今日から8月に行った新穂高の旅をUPします。

天気がよかったので、ロープウェイに乗ることにしました。

20070903213832.jpg
新穂高ロープウェイの乗り場 
バス停より少し上った所にあります。案内が無いので、わかり難いです。

第1ロープウェイ(新穂高温泉~鍋平高原) 始発以降、毎時00・30分発(30分間隔)

20070903214035.jpg
しらかば平駅で乗り継ぎます。

第2ロープウェイ(しらかば平~西穂高口) 始発以降、毎時15・45分発(30分間隔)


しらかば駅前には・・・


20070903214003.jpg
ビジターセンター 温泉に入れるようで。


20070903214014.jpg
足湯も楽しめます(無料)

20070903214107.jpg
しらかば平駅2階には「アルプスのパン屋さん」があります。
スイスから直輸入した生地を使ったパンが自慢のお店。ここでパンを購入。


20070903214116.jpg
「ハイジの白いパン」「クロワッサン」「カレーパン」を購入。料金は忘れました(^^;;どれも100円代だったと思います。

すべてロープウェイの駅で焼いています。どれもとても美味。
特に「ハイジのパン」 と「クロワッサン」は2人のお気に入り。
「カレーパン」もパン生地ではなく、パイ生地でした。
こんなところでと言っては失礼ですが、ちゃんとしたパンが食べられるとは驚き。


ロープウェイで上る途中、槍ヶ岳が見えてきましたが・・・

20070903213914.jpg
西穂高口の展望台に上がるとご覧の通り、雲だらけ_| ̄|○

20070903213923.jpg
この雲がなくなれば槍ヶ岳が見えるはず。

晴れているのにこんなに雲があるなんて、ヒドイ(;ω;)。。。

20070903213853.jpg
ちょっとだけ散歩もできます。

20070903213845.jpg
下界を見ると..

20070903213933.jpg
およ?雲が・・・

20070903215423.jpg
雲行きが怪しくなってきました。

この後、急いで宿に戻ろうとしたら、ロープウェイの乗り継ぎが非常に悪い。さらにロープウェイの中では、孫を甘やかすおばあさんと大声で泣き叫ぶ孫に遭遇。とっとと宿に向かいましょう。

宿にチェックインした途端、すごい夕立に。危なかった~。

田代池(上高地・長野県)

2007年09月17日
チェックアウト前に田代橋から田代池まで軽い散策をしました。

20070829150856.jpg
スタートは田代橋。この日の早朝、熊が出没。
出会ったときは、もうじっとしているしかないそうです。

20070829150907.jpg
田代橋付近もお水が綺麗。

20070829150919.jpg
途中の木。熊が傷をつけたかどうかは判りませんが・・・


20070829150928.jpg
熊ですかね?


20070829150940.jpg
早朝から、散策している人は多いですが、私たちとは逆方向に皆さん歩いています。


20070829150954.jpg
田代池 田代橋から約20分(河童橋より40分ほど)


20070829151005.jpg
田代池の前は熟年女性のグループが記念撮影。

なんだか大正池方面は女性ばかりかも。(^^;;


20070829151843.jpg
朝なので、ちょっと靄がありますが、
この後はすっきりした天気になりました。

若い女性もたくさんいます。中にはサンダル履きの人もいたりして、、、
明神と比べると楽な遊歩道だからでしょうか。


このあと上高地バスターミナルより高速バスで帰りました。
新宿の到着時刻は夜7時。夜なのに気温はなんと31℃。
昼の上高地よりも暑くて、到着した途端にグッタリしてしまいました。_| ̄|○

田代橋(上高地・長野)

2007年09月05日
河童橋からホテルに帰るついでに、
今度はバスターミナルの対岸を歩きます。
対岸には温泉のある上高地清水屋ホテルや上高地温泉ホテルなどが立ち並んでいます。
こちらの遊歩道は(明神方向と比較すると)かなり整備され、歩きやすくなっています。


20070823161059.jpg
遊歩道から撮った「上高地温泉ホテル」 源泉かけ流しの温泉。
雨が降ったら、ここの日帰り入浴に行こうと思ってました。

20070823161111.jpg
宿正面。川に面していて霞沢岳と六百山が見えます。
ただし、遊歩道が目の前にあるのが難点かな・・

20070823161128.jpg
「上高地温泉ホテル」のすぐ近くに「上高地清水屋ホテル」。
こちらも源泉かけ流しの温泉があります。


20070823161142.jpg
上高地清水屋ホテル正面からの眺め。上高地清水屋ホテルも川に面しています。
窓を開けて山を眺めたら遊歩道を歩いている人と目が合いそう。


20070823161750.jpg
田代橋が近づいてきました。

20070823163305.jpg
田代橋(穂高橋・田代橋)に到着です。河童橋から約20分。
県産のカラマツや檜で作られた橋です。


20070823161351.jpg
田代橋からの眺め。中央にある建物は上高地清水屋ホテルかな?

20070823161426.jpg
ズームして。清水屋ホテルと奥穂高岳。

20070823161340.jpg
橋の反対側も撮影。

20070823161203.jpg

翌朝、田代橋付近に熊が出没したそうです。散策していた方も居たようですが、幸い何も起こらなかったとのこと。熊は夜行性なので、早朝は遊歩道で出くわすことがたまにあるらしいです。早朝の散策をご計画の方、お気をつけてください。(鈴などを身に着けておくと効果的)

田代橋から数分で、今宵の宿に到着です。

明神池へ(上高地・長野)

2007年09月03日
河童橋を後にして明神橋まで歩いていきます。
※前回の河童橋での食事は明神橋から戻ってから摂りました。

本当は河童橋から大正池までの簡単な散策で終わらせようと思っていたのですが、タクシーの運転手さんに「今日は明神池がいいよ」と言われたため、急きょ行ってみることになりました。

と言っても簡単ではないですよ。
平坦な道とは言え、河童橋から往復で(写真撮影や見学・休憩の時間などを含めて)だいたい3時間かかりました。上高地の歩道は舗装されていませんから、砂利や砂などがあるので、ヒールのある靴やサンダル履きの女性には、お薦めしません。※大正池方面の遊歩道の方が楽です。


もし明神池に行かれるのでしたら、河童橋からは梓川左岸道(河童橋から明神池に向かって見ると右側の道)を往きに、梓川右岸道を帰りにした方が楽なようです。※左岸道は砂利や小石の多い道。片道約60分。右岸道は木道が多く比較的歩きやすい道。片道約70分。途中、川から離れていますが、キャンプ場もあります。

20070823145939.jpg
河童橋を出てすぐ、とっても水が美しいです。

途中、キャンプ場があります。

しばらく歩いていきます。

20070823145947.jpg
左岸道から撮った明神岳。

20070823145956.jpg
写真ではこの程度ですが、実際は山が迫ってくるかのようでした。
迫力が違うので、実際に見て確認してくださいね。


20070823150010.jpg
明神橋到着。

※徳沢方面との分岐点となる明神(明神館前)にはベンチやテーブルなどが設置されています。

くれぐれも明神を過ぎて、まっすぐ行かないように注意してください。
徳沢へ行く登山道になってしまいますから。

20070823150025.jpg
明神橋からの眺め。

20070823150040.jpg
早速明神池へ向かいます。
明神池を見学するには1人300円必要です。

受付のすぐ横には、穂高神社があります。

20070823150103.jpg
明神池 一之池。

20070823150111.jpg
明神岳から崩落した土砂が湧き水をせき止めて出来た池です。

20070823150121.jpg
明神池が思ったよりも幻想的ではないのは、お天気が良すぎるからかな?

20070823150131.jpg
勝手な思い込みですが、もっと幻想的なのを想像していました。

20070823150141.jpg
もちろん水は綺麗です。大きな岩魚やニジマスも泳いでいました。

20070823150153.jpg
奥に行くと二之池。

20070823150203.jpg
二之池の方が立ち枯れた木があります。

20070823150245.jpg
ちょっと人が多いかな?もちろん河童橋ほどではありませんけれど。

20070823150258.jpg
明神池を出てすぐのところにある嘉門次小屋。

20070823150311.jpg
元々嘉門次小屋は狩猟で使用していた小屋(現在は再建)だそうです。現在は岩魚などが名物の食事所と宿泊施設になっています。

20070823150324.jpg
珍しい木の鳥居。

20070823150338.jpg
右岸道から見た明神橋。(折り返して河童橋に向かっています)

しばらく歩いていきます。

右岸道ですれ違う人たちは、皆さん「こんにちは~」と声をかけてすれ違っていきます。明神橋方向は、本格的にトレッキングする方が多いです。

20070823150355.jpg
岳沢口湿原 
途中も美しい風景が広がります。

20070823150410.jpg
六百山の絶景ポイントですね。 
木道が突き出ていて、写生をする人も多いとか。

途中で、なんと乳母車を押しながら砂利や小石が転がっている遊歩道を歩いている女性とすれ違いました。赤ちゃんは、乳母車の揺れに動じることなく爆睡。すごい根性です。あの親子はどうなったのでしょうか?気になります。

マイナスイオンを沢山浴びて、3時間の散策は終了。

2人とも日ごろの運動不足を感じて、河童橋に戻ってきました。


宿に戻るため、田代橋に向かいましょうか。

つづく

河童橋(上高地・長野)

2007年09月01日
20070823141935.jpg
バスターミナルから遊歩道を歩いて、すぐに梓川に出ます。

20070823141945.jpg
穂高連峰が見えます。雲が殆ど無い晴天。

20070823141954.jpg
向かうは、上高地観光に訪れた人が必す立ち寄る河童橋。

20070823142005.jpg
先ほどの写真は望遠。普通に撮ると橋が小さく見えますね。

20070823142015.jpg
バスターミナルから歩いて5分くらいで、河童橋に到着。
皆さん、記念写真を撮っているので、
「写真撮ってください」と何度も声をかけられます。

20070823142025.jpg
河童橋の真ん中から撮った写真。
左が西穂高岳、真ん中が奥穂高岳、右が明神岳。

20070823170933.jpg

反対側を見たら焼岳がクッキリ。

日なたは、日差しが強くて暑いですが、気温は28℃。同じ頃、東京は37℃かな?日陰は涼しいです。風もほどよくあって、清々しい~o(^◇^)o でも通常、上高地は26度を越えることが無いというのですから、ここも例年よりも暑いそうです。

散策の最後に河童橋付近で購入した人気の「上高地コロッケ」と「ブリーチーズサンド」を紹介します。

20070823143114.jpg
「上高地コロッケ」と「ブリーチーズサンド」はホテル白樺荘
レストラン小梨で出されるメニューです。レストランで食事が出来るのですが、あいにく満席。

仕方がありません。これでも夏の割りに人が少ないほうだとか。

レストランでの食事は最初から諦めていたので、
テイクアウト用で販売しているものを購入しました。

20070823143131.jpg
「ブリーチーズサンド」と「りんごの気持ち」
ブリーチーズサンドは、柔らかめのフランスパンにチーズとキュウリがサンドされています。1個450円。手前にあるのがハーフサイズ250円です。
このサンドは大変人気でお昼には売切れてしまうので、早いうちに購入しておいた方がいいようです。※実は初日は売り切れで諦め、次の日に購入しました。ビールやジュースなどは五千尺ホテルの付近で販売されています。

20070823143347.jpg
上高地コロッケ 1個300円。毎日手作り。冷凍物は使っていません。ジャガイモがゴロっとして美味しいです。熱々の出来立てが食べられました。これはお薦め。

20070823143141.jpg
ブリーチーズサンドを食べているとカモが近づいてきます。
でも、カモにエサを与えてはいけませんよ。自然を守るためですから。

20070823143155.jpg
ビールを飲んでいるとハチが近づいてきます。
多分ビールのニオイがひきつけているようです。
ビールを飲まれる方は気をつけてください。


注意:上高地の遊歩道にはゴミ箱はありません。ゴミは持ち帰るか宿泊先で捨てましょう。


橋の上でたたずんでいる熟年のご夫妻がこの景色を見て「いつ見ても変らないわね~」と話し合っています。いつまでも変らない風景というのは、さすが上高地なのかも・・・

上高地は観光客のワガママに応えるよりも、自然を大切にする事を選択しました。そのため、他のリゾート地とは一線を画しているように感じられます。夏のトップシーズンはどの宿も予約が取れないほどの人気ですが、もう新しい宿はできないでしょうし、建て替えの規制もかなり厳しいようです。観光客に対してはゴミの持ち帰り、トイレの有料化(一部無料)、車の乗り入れ禁止などがありますよね。自然に配慮するため、遊歩道も必要以上に整備していません。都会の常識を当てはめようとするのは、ここでは通用しないのです。


では明神橋へ行きましょうか。


つづく

 | HOME | Next »