有馬玩具博物館(有馬温泉・兵庫県)

御所坊に宿泊の際、有馬玩具博物館の無料入場券があったので、ついでに寄ってみました。
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博物館入口 有馬中心地にある6階建てのビルです。
周りは低い建物ばかりなので、6階建でも大きく見えます。

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ロビーにある懐かしい車
1階で券を出し、エレベーターで6階へ
※下るときは階段になります。

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6階 ドイツで伝統的に作られている木のオモチャが展示されています。

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5階 色々な積み木のオモチャが展示されています。

博物館のスタッフが遊び方などを説明。
2人は思わず「へ〜」とか「ふう〜ん」とか声をあげてしまいました。
オトナでも積み木は楽しいかも。

横ではコドモが遊べるスペースも確保されているので
もちろんお子さん連れには最適です。


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4階 からくり人形が展示されています。


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サンダーバードに出てきそうな人形。
そうか・・・こういうのもからくり人形なんですね〜。

日本のからくり人形も展示されていました。

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3階 相当豪華な鉄道模型が展示されています。

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かなり近寄って撮影しても、綺麗なのが判ります。

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ブリキのオモチャも展示

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鉄人28号のプレス工程にもショウは夢中です。

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2階には食堂があります。


意外と見ごたえ十分でした。
もしかすると横浜や箱根にある例のより面白いかも・・・(^^;;


有馬玩具博物館
兵庫県神戸市北区有馬町797番地 078-903-6971
入場料 大人800円 小人500円 3才未満  無料
営業時間 9:30〜18:00
第2・3火曜休館


有馬温泉の町並み(有馬町・兵庫県)

有馬温泉の中心地は巨大旅館が建ち並ぶ駅前周辺とは
雰囲気が全く違います。


※人が多かったので、ちゃんと撮れませんでした(;´ω`)ノ

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有馬の中心には昔ながらの建物が並びます。
新しいお店もありますが風情を壊さないように建てられ
マンションまで雰囲気を壊さないように工夫されています。



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「金の湯」 御所坊から徒歩0〜1分のところにある外湯。神戸に行ったついでにここへ日帰りするのもいいですね。

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「金の湯」
営業時間 8:00〜22:00(受付は〜21:30)
定休日 毎月第2、4火曜日(休日の場合は翌日)
入浴料:大人650円、小学生340円、幼児(0歳〜)140円
※御所坊宿泊の場合は無料(フロントで外湯券がもらえます)

金の湯の入口左側に「太閤の湯」(炭酸泉)の飲泉所がありますが、
湯量確保のためストップしていました。



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「金の湯」横にある大人気の足湯 
無料なので、金泉だけちょっと経験したい方はどうぞ。

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奥へ行くほど熱くなります。


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こちらは「有馬温泉 上大坊
東北の秘湯のような感じ?の全12室の小さなお宿
温泉チャンピオン郡司勇さんが高く評価しています。
ここも高温の金泉をそのままかけ流しているので、
温泉通の間では有名です。

実は「ホテル花小宿」が満室だったので、「上大坊」も候補に挙がりましたが、ショウが神戸ステーキを食べたいと言い出したことで「御所坊」を予約したというわけです。

※他には、「高山荘 華野」や「天地の宿 奥の細道」も候補に挙がりましたが、前者のお湯がタンク輸送らしいのと休前日料金のUPが大きいことでパスしました。有馬温泉お宿選びは難しいですね。

さらに奥へ進むと・・・


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「銀の湯」炭酸泉、ラジウム泉の外湯。
こちらは「金の湯」に比べると幾分人が少なめ。
それでも朝から人が沢山います。
御所坊から徒歩数分。

「銀の湯」
営業時間  9:00〜21:00(受付は〜20:30)
休業日  第1・3火曜(祝日の場合は翌日休)
料金   大人550円、小学生290円
※御所坊宿泊者は無料 


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御所坊が使用している源泉のひとつ「うわなり泉源」

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美人が通るとお湯が噴出したことからこの名が付いたそうです。


更に奥へいくと・・・

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炭酸泉源公園にたどり着きます。

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神社のような建物の中央の丸い石からこんこんと冷たい炭酸水(銀泉)が湧き出ています。

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泉質:単純二酸化炭素低温泉 温度:18.6℃ 
炭酸ガスを含んだ温泉で、昔は砂糖を加えてサイダーとして飲まれました。炭酸せんべいの名前の由来となっています。

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飲泉する場合は、横にある蛇口から飲みます。

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飲む前に注意書きを読みます。

飲みすぎるとお腹を壊す恐れがあるので、2人ともちょっとだけ飲んでみました。味は「鉄臭い炭酸水」といったところ。美味しいものではありません。

ショウは思わず「ウェッ」と大声を上げてしまいました。


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こちらは有馬名物「炭酸せんべい」の製造元。
工場の玄関先でも販売しています。


他にも御所泉源・極楽泉源・有明泉源があり、
源泉めぐりをする人も多くいます。

全部回ればよかったと後悔。地図持ってなかったのです_| ̄|○


街で購入したお土産や有馬玩具博物館も後日紹介いたします。

宮島ロープウェイ(宮島・広島県)

晴れた日には四国が見えるというのでロープウェイに乗ることにしました。

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ロープウェイ乗り場は、厳島神社の裏へ行き--


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岩惣という老舗旅館の方へ歩き

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岩惣新館の前を通り、もみじ谷公園に向かってさらに歩いていきます。無料送迎バスもありますが、バスが出発した直後だったので、歩いていくことに。

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岩惣母屋入口 かなり風情があります。

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もみじ谷公園 秋は綺麗でしょう。

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ロープウェイまでかなり距離があります(^^;;
ショウ両親と一緒だったため20分以上はかかったかな。
ショウの両親は「久々に運動が出来てよかった」と言ってますが、
さすがに帰りは疲れだようだったのでバスにしました(;´ω`)ノ

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ロープウェイ乗り場

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かなり年季の入ったロープウェイ。
ちょっと心配。。。

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ロープウェイに乗って
ウグイスの鳴き声がこだまします。

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ロープウェイ乗り継ぎ場まで鹿がきています。

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弥山山頂に近づいてきました。

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獅子岩展望台からの眺め。
瀬戸内海は以前より魚が釣れなくなったそうです。底引き網の影響で、海底の藻が無くなり、産卵場所が無くなった事が原因だそうな。(ショウ父談)

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晴天にも関わらず、山頂から見ると霞んでいて四国までは見えませんでした。

この霞、黄砂が原因なのでしょうかね。

宮島ロープウェイ
問い合わせ 宮島ロープウェイ事務局 0829-44-0316
往復1,800円

五重塔・千畳閣(宮島・広島県)

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五重塔 和様と唐様の2つの様式が融合された三間五重塔。1407年創建と伝えられています。残念ながら内部は見学できません。

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千畳閣 入場料100円
豊臣秀吉により着手されましたが、
秀吉の死により完成をみないまま現在に至っています。

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畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれているそうです。

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中には様々な巨大な絵馬が飾られています。江戸時代の絵馬もあって歴史を感じます。

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入場料100円と安く、見ごたえ十分。
ちょっと階段を上るので、その覚悟のある方にはお薦めです。

厳島神社(宮島・広島県)

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チェックイン前ですが、荷物を旅館に預けて厳島神社へ行きました。

厳島神社は推古天皇によって創建、平清盛によって現在の姿に造営されました。
1996年世界文化遺産に登録。国の重要文化財。
日本を代表する文化財なので、外国人観光客や修学旅行生が非常に多いです。

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平安時代から8代目にあたる大鳥居。明治8年に完成。柱の下のほうが太いのは天然木のままで、削っていないためです。ちなみにこの鳥居の下は地中に埋まっているのではなく、鳥居の重みだけで立っているそうです。

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潮が引いてきています。満潮の時のほうが雰囲気が出ていただろうなあ。

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料金 1人300円を払って中へ入ります。

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さすがに威厳と風格が備わっています。

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五重塔と千畳閣の屋根が見えます。

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ここは釘を使用していません。はめ込んでいるだけ。
大潮の満潮時には板が上下して波を打ち消します。

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訪れたとき、ちょうど結婚式が行われていました。
左下に花嫁さんと花婿さんがいます。

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大鳥居正面から 向こうが宮島口方面

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本殿と高舞台

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満潮になれば、海に浮かぶ能舞台になります。
毛利氏によって寄進。

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満潮時に近い大鳥居

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夜はライトアップされているので夕食後散歩へ。
かなりブレブレの写真。
やはり夜景撮影は三脚が無いとダメです_| ̄|○
実際はもっと雰囲気があります。

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翌日の干潮時。修学旅行の学生達が鳥居まで歩いてます。多分泥だらけ。

厳島神社
料金 300円
営業時間 6:30〜17:00(夏期は〜18:00)

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