有馬温泉の中心地は巨大旅館が建ち並ぶ駅前周辺とは
雰囲気が全く違います。
※人が多かったので、ちゃんと撮れませんでした(;´ω`)ノ

有馬の中心には昔ながらの建物が並びます。
新しいお店もありますが風情を壊さないように建てられ
マンションまで雰囲気を壊さないように工夫されています。

「金の湯」 御所坊から徒歩0〜1分のところにある外湯。神戸に行ったついでにここへ日帰りするのもいいですね。

「金の湯」
営業時間 8:00〜22:00(受付は〜21:30)
定休日 毎月第2、4火曜日(休日の場合は翌日)
入浴料:大人650円、小学生340円、幼児(0歳〜)140円
※御所坊宿泊の場合は無料(フロントで外湯券がもらえます)
金の湯の入口左側に「太閤の湯」(炭酸泉)の飲泉所がありますが、
湯量確保のためストップしていました。

「金の湯」横にある大人気の足湯
無料なので、金泉だけちょっと経験したい方はどうぞ。

奥へ行くほど熱くなります。

こちらは「
有馬温泉 上大坊」
東北の秘湯のような感じ?の全12室の小さなお宿
温泉チャンピオン郡司勇さんが高く評価しています。
ここも高温の金泉をそのままかけ流しているので、
温泉通の間では有名です。
実は「ホテル花小宿」が満室だったので、「上大坊」も候補に挙がりましたが、ショウが神戸ステーキを食べたいと言い出したことで「御所坊」を予約したというわけです。
※他には、「
高山荘 華野」や「
天地の宿 奥の細道」も候補に挙がりましたが、前者のお湯がタンク輸送らしいのと休前日料金のUPが大きいことでパスしました。有馬温泉お宿選びは難しいですね。
さらに奥へ進むと・・・

「銀の湯」炭酸泉、ラジウム泉の外湯。
こちらは「金の湯」に比べると幾分人が少なめ。
それでも朝から人が沢山います。
御所坊から徒歩数分。
「銀の湯」
営業時間 9:00〜21:00(受付は〜20:30)
休業日 第1・3火曜(祝日の場合は翌日休)
料金 大人550円、小学生290円
※御所坊宿泊者は無料

御所坊が使用している源泉のひとつ「うわなり泉源」

美人が通るとお湯が噴出したことからこの名が付いたそうです。
更に奥へいくと・・・

炭酸泉源公園にたどり着きます。

神社のような建物の中央の丸い石からこんこんと冷たい炭酸水(銀泉)が湧き出ています。

泉質:単純二酸化炭素低温泉 温度:18.6℃
炭酸ガスを含んだ温泉で、昔は砂糖を加えてサイダーとして飲まれました。炭酸せんべいの名前の由来となっています。

飲泉する場合は、横にある蛇口から飲みます。

飲む前に注意書きを読みます。
飲みすぎるとお腹を壊す恐れがあるので、2人ともちょっとだけ飲んでみました。味は「鉄臭い炭酸水」といったところ。美味しいものではありません。
ショウは思わず「ウェッ」と大声を上げてしまいました。

こちらは有馬名物「炭酸せんべい」の製造元。
工場の玄関先でも販売しています。
他にも御所泉源・極楽泉源・有明泉源があり、
源泉めぐりをする人も多くいます。
全部回ればよかったと後悔。地図持ってなかったのです_| ̄|○
街で購入したお土産や有馬玩具博物館も後日紹介いたします。