干川旅館 別邸花いち(奥嬬恋温泉・群馬)朝食・感想編

2007年11月07日
朝食は本館1階の広間で頂きます。
広間は畳敷きですが、お食事は部屋ごとのテーブル席。
個室ではありませんが、他のお客さんとは、
衝立で仕切られ距離はあります。

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どれも温かいものは温かく、冷たいものは冷たくなっていました。
ご飯はお櫃なのが嬉しい。

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ご飯がなくなってくると、スタッフの方がすぐにお代りを持ってきたり、「写真を撮りましょうか?」と声をかけてきたり、かなり気を配っています。

さらに帰りに美味し~いトウモロコシを頂きました。

(感想)

最近は新たに露天付の洋室や特別室、岩盤浴の設備などもできてバージョンアップしています。女性に宿泊してもらうため常に努力を怠りません。

群馬県の宿の中では、花いちの食事は、一番のお気に入りかも。
いたるところに女性への気配りが感じられますし、
接客もとても良いです。

特にかわいらしい宿や今流行りの宿がお好きな女性には
ピッタリでは無いでしょうか。

奥嬬恋温泉 干川旅館 別邸花いち
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣(ほしまた)386

干川旅館 別邸花いち(奥嬬恋温泉・群馬)夕食編

2007年11月03日
夕食はお部屋で頂きます。

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夕食を頂く前に「花いち」ブランドのビールを1杯頂きましたが、
残念ながら私たちの好みに合いませんでした_| ̄|○


基本的に1品づつ出てきます。
冷たいものは冷たく、温かいものは温かいうちに出されます。

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枝豆豆腐 豆乳 じゅんさい


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前菜 牛煮こごり 丸十レモン煮 舞茸松前 揚げ豆腐 プチトマト 
バイ貝煮 モロッコ胡麻和え チーズ西京漬け

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前菜アップ

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お造り  鮪 かんぱち 信濃雪鱒昆布〆 湯葉豆腐 大葉 山葵

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お酒 

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蒸し物  キャベツ博多 なめこ(間に入っているのは豆腐)

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焼き物  岩魚の塩焼き

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煮物   目鯛のおろし煮

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焼き   赤城牛ステーキ 甘人参

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揚げ物  地野菜の天ぷら(花豆 つるむらさき 椎茸 モロッコ)

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釜飯、椀物は、もずくの吸い物 豆腐

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黒胡麻ムース
このほかに夜食にフルーツの盛り合わせ
黒胡麻ムースは美味しいです。

宿主のご親戚がお豆腐を作っているため、どのお豆腐も美味。
キャベツ等の野菜も目の前で栽培しているものを使用しているので、
とても新鮮でした。
女性にはバランスがいい食事ですが、
大食漢の2人には、ちょっと物足りないところもあったかな・・・
どれも出来たてが出されたのが好感が持てました。


朝食・感想編につづく

干川旅館 別邸花いち(奥嬬恋温泉・群馬)お部屋編

2007年10月30日
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お部屋。奥右側に脱衣所があります。

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目の前はキャベツ畑。

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部屋についている半露天風呂。
(写真に写ってませんがシャワーは1つあります)
お風呂にはブラインドがあり、目隠しもできます。
大きさは家のお風呂と同じくらいの大きさ。
脱衣所も小さいですが付いています。

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浴衣は色んなサイズ、それぞれ複数あります。
バスタオルは一人一枚ですが、仲居さんに言えば追加でもらえます。
カゴがあるのが嬉しい。

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洗面 綿棒やコットン、絆創膏などが揃っています。
洗面には椅子があります。
鏡に映っているのはトイレのドア。トイレはウォシュレット。

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お茶菓子

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灰皿やマッチにも気を配っています。

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お茶セット

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冷蔵庫の中には冷やしたカップが入っています。

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テレビは小さめ

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座布団もふかふか

写真には撮りませんでしたが、ここのお布団は非常に寝心地が良かったことを覚えています。


夕食編につづく

干川旅館 別邸花いち(奥嬬恋温泉・群馬)館内編

2007年10月26日
次の宿も決定していますが、ちょっと更新までに時間がかかると思うので、
2年前に宿泊した「奥嬬恋温泉 干川旅館 花いち」のレポを更新します。
※昔の写真なので出来が非常に悪いのでご了承ください。

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上野から特急草津号に乗って、3時間弱で、万座鹿沢口に到着。
駅からは宿の送迎があります。(予約時に申し込みました)
車に乗っていると、キャベツ畑と住宅地という場所になって行きます。
最初は「こんなところに宿があるの?」と言う感じです。


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本館は若干古めですが、新館は女性好みに作られたお宿です。

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入口

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フロント

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夜 入口方向

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ロビー コーヒーメーカーがあり、いつでもコーヒーを飲むことができます。

図書や新聞が置いてあります。

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色んなところに女性好みが出ています。


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廊下にも飾られています。
女性は小物が好きな人が一杯いますよね?
ちなみにアヤは掃除が面倒なので、小物好きではありません。
どちらかというの男の好みに近い人間かも・・・(^^;;

大浴場も紹介。写真は男性用。女性もほぼ同じ形で、左右対称です。
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脱衣所の洗面


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内湯 窓の外に露天があります。


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洗い場

かけ流しとの話でしたが、吸い込み口があったので、
帰りにお宿の方に聞いたら、
湯の花と塩分があまりにも多いから・・・というあいまいな返事。
多分、循環してかけ流しさせているかもしれません。
女性からの苦情を気にして循環させているのかも知れませんし、
低温の温泉なので加温のために循環させているだけなのかも知れません。(あくまでも推測)

ただし循環させていても塩分も湯の花も十分あり良質です。
でも本当に温泉が好きな人から見たら、
「もったいない」「残念」と感じてしまうでしょう。


お部屋編につづく
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