陶泉 御所坊(有馬温泉・兵庫県)朝食・感想編

2007年06月28日
朝食も食事処「閑」で頂きます。

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最初の状態 
オレンジジュースは絞りたて。
湖山荘で頂いたリンゴジュースと同じように果物そのままのジュースです。

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お浸しとちりめん
アヤはこのお浸しはパス。ショウが食べました。ちりめんは甘め。

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黒豆の豆腐
最近やたらと朝食に湯豆腐を出す宿が多いですが、
このように豆腐が自慢の場合、朝食の湯豆腐は正解だと思います

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薬味
鰹節はちゃんとカンナで削ったもの。

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黒豆の豆腐を器に盛って、薬味もてんこ盛り

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梅干と漬物
アヤが子供の頃、家で取り寄せていた紀州の梅干と同じ味がします。
甘めで、あまりしょっぱくありません。

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焼き魚

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味付け海苔 下の木箱に炭が入っていて、海苔を暖めています。
味付け海苔と言っても、薄く味が付いている程度。とても美味しい海苔。

2人にはこの味はちょうどよかったですが、
薄いと感じれば、醤油をつけて食べます。

そういえば今までの旅館で海苔を褒めたことがあったでしょうか?
他の旅館の皆さんも海苔を出す時は手抜きはせず、こだわって欲しいものですね。

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茶碗蒸し
トロトロ系で薄味の茶碗蒸し。2人のお気に入りです。
八重垣以来、久しぶりに美味しい茶碗蒸しを出す宿に会いました。
(八重垣の茶碗蒸しよりも心持ち薄味かな)

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黒豆

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ゴハンと味噌汁

おなか一杯。ご馳走様でした。


(宿の感想)

なんと言っても、金郷泉は最高。\(^O^)/


大型旅館が多い有馬温泉で、あえて宿泊人数を減らし、有馬の源泉(高温の金泉)を(新湯注入は少ないものの)そのまま宿泊者に楽しんでもらおうという意気込みは立派。混浴の規制が厳しい関西地区であえて限界に挑戦した個性的な作り。ほかに2つとない大浴場。2人のお気に入りの温泉になりました。

お風呂はひとつしかありませんが、無理に増やしたり大きくすることなく、「金の湯」と「銀の湯」の外湯券を出したり、「ホテル花小宿」でも入浴できるようにしたのは正解だと思います。
※温泉の質にこだわりがなく、色んな湯船や広い湯船を楽しみたい方には向かないかもしれません。

さらに浴衣やタオルの素材、アメニティのリサイクル、自家農園の食材、古い建物を安易に壊さないなど・・・そのこだわりは普通の宿とは違います。これらの点をどう捉えるかでも、宿泊客の評価は分かれると思います。

内装はデザイナーと宿の個性が前面に出ているので、
好き嫌いは分かれるかもしれませんね。
ちなみに2人とも御所坊を大変気に入りました。

ひとつだけ残念だったのは、布団の上げ下げの時間を間違えたこと。
時間の伝達をしっかり行ってくれれば、(2人にとって)完璧でした。

(ちょっと追加)
実は朝、アヤは頭痛がしたので、
フロントにお薬をもらいに行きました。
ここで1~2錠鎮痛剤を渡されるのが普通ですが、
宿のご主人らしき方から1箱そのまま頂きました。
残りをお返ししようと思いましたが、なんかタイミングがなくて・・・
大変お世話になりましたm(_ _)m


(料金について)
有馬温泉全体で言えることなのですが、全国平均からすれば非常に高い(というか日本一高いかもしれない)温泉地だと思います。特に御所坊は人気があるせいなのか、私たちが予約したときよりも現在宿泊料金が上がっています(;´ω`)ノ

次に行くとしたら、もっと早く予約して一番安いベットルームか「ホテル花小宿」にするかも。
※ホテル花小宿の宿泊者は金郷泉に夜8時まで入浴できます。

陶泉御所坊
神戸市北区有馬温泉858 078-904-0551


陶泉 御所坊(有馬温泉・兵庫県)夕食編

2007年06月26日
今回は通常のお食事ではなく、
「神戸ステーキディナー」を選択しました。

神戸ステーキディナーは宿泊客以外でも食べることが出来ます。
ただし料金は12,600円と高いので、宿泊した方がお得だと思います。

お食事処が暗く、安コンデジで撮影しているので、
今ひとつ美味しそうに写っていません。
本当はメチャメチャ美味しかったので、ひいき目で写真をご覧下さい。
※最近、まずいと思ったものほど美味しそうに写ったりしているのが哀しい(;ω;)。。。

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神戸ステーキディナーは1階のお食事処「閑」で頂きます。食事の時間は7時半にしてもらいました。

鉄板を前にしたカウンター席にしたかったのですが、先約がありテーブル席になってしまいました。チェックイン時に席の予約をするので多分早いもの勝ちなのでしょう。

カウンター席は3席だけなので、もっと増やして欲しいな~。

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最初の状態 あとは1品出し。

※この先のメニュー、お品書きが無かったので正確ではありません。

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蕎麦せんべい、里芋、蓮根、そら豆、ながひじきの煮物、海老、桜エビを揚げたもの、たたみいわし、ゴボウの土佐煮、紫いものきんちゃく、カボチャの裏ごしはんぺん風

様々な歯ごたえが楽しめるのでGOOD。
すべて神戸らしい西の味付けで2人の好み(東に比べると少々薄味かな)
大概このような前菜は外れたものが1品・2品はあるものですが、
二人ともすべて美味しく頂きました。

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出汁のジュレがけ、ホタルイカ、蕪、菜の花、プチトマト、青菜のお浸し

2人の好みの味付け。特にトマトはショウのお気に入り。


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椀物 スッポンのしんじょう よもぎ団子入り

アヤ:味は良いのですが、よもぎ団子は要らなかったかな。

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A5ランクの但馬牛のステーキ 写真はもちろん1人前。
量は170グラムくらい。ボリュームがありますo(^◇^)o
アヤはミディアム、ショウはレアで頂きました。

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ステーキには、自家製ポン酢・モンゴルの岩塩・生醤油が用意されます。
ポン酢をつけて食べるのが2人のお気に入り♪

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ニンニクチップをかけると更に美味しいですよねo(^◇^)o

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ほうれん草のサラダ
ん~野菜が美味しいo(^◇^)o

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淡路産のたまねぎ
これがまた甘くて美味しい。
自家製ポン酢をつけて食べると激ウマです\(^O^)/

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味噌汁

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漬物 キュウリは懐かしい味。

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ゴハン 自家農園のお米。歯ごたえしっかり。

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お米のジェラート
甘さ控えめのあっさり系。食べていると米粒が感じられます。たまにかちかちのジェラートが出てくることもありますが、丁度よい柔らかさのジェラートでした。

但馬牛が美味しいのは当然ですが、
野菜も本来の味がして大満足でした\(^O^)/


ただお品書きがなかったことだけが残念。。。



朝食編へつづく

陶泉 御所坊(有馬温泉・兵庫県)金郷泉編

2007年06月24日
御所坊の大浴場は金泉の半混浴・半露天のお風呂と、
ちょっと変った作りで有名です。
※照明は暗めで撮影は苦戦。
これでも結構がんばって金郷泉を撮影したほうなんです。
お許しください。m(_ _)m


さっそく大浴場の金郷泉へ入ります。

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金郷泉入口 利用時間はチェックイン後~翌朝9:30まで。朝9:30から清掃。

左は男湯 右が女湯入口になります。
2人は一旦ここでお別れです。

まずは女性のお風呂から紹介

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女性用脱衣所 正面がお風呂場のドア
こじんまりとしています。

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女性用洗面 
洗面はガラスが使われ女性好みにデザインされています。
化粧品類・ドライヤーは完備。

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お風呂場のドアを開けるとすぐに洗い場。
高齢者用の椅子もあります。
直進すると半混浴・半露天につづく金泉になります。

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ドアの右側には白湯(水道水・循環)
上がり湯です。金泉は洗い流します。※詳細は「ホテル花小宿編」をご覧下さい。


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金泉に入ります。
通路のところも普通のお風呂の深さがあります。
透明度は全く無いので、入るときは足元に気をつけてください。

ここから浸かって歩いて行きます。
突き当りをUターンするように(クランクを抜けて)半混浴・半露天風呂に出ます。

次に男性用のお風呂を紹介します。


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男性用脱衣所 女性用のように気を使っていませんね。

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男性用洗面 

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男性用の洗い場

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男性用白湯

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金泉へ入ります。
突き当たりを左に曲がると半混浴・半露天のお風呂へ出られます。

通路を抜けると半混浴・半露天に出ます。
と、浴室を撮影できたのはここまでなんです。
色々条件が悪く、撮影は断念しました(;´ω`)ノ


(写真:じゃらんnet提供)

写真向かって左側が女性用、右側が男性用。ほぼ同じ大きさ。
それぞれ7~10人くらい入れる大きさです。
(写真)手前に行くと浅くなり境目にある石の壁も低くなります。
(石の壁付近の湯船の底から、温泉が出ています)
二人とも前の方へ行っておしゃべりしながら入りました。
なんだか楽しい♪♪♪

左奥の壁あたりならば男性の方からは(たぶん)見えませんので、
混浴が苦手な人でも入ることが出来ます。
しかも透明度は0。肩まで浸かっていれば全く見えません。
混浴が苦手なアヤも入りましたので、
興味のある女性の皆さん、ぜひ試してみてください。

なぜだか、金泉は女性が多く入っていて、男性は白湯にばかり入っていました。
女性の方が源泉かけ流しにこだわっているのでしょうか?

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源泉は御所泉源とうわなり泉源
(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉 温度94~100度 深度185m・自噴)
加水・加温・循環なしの100%かけ流し。
(私たちが入った2日間は)ずっと適温でした。

高温の金泉が噴出しているのは有馬町のごく限られた場所のみ。
周辺からは低温の温泉しか出ないそうです。不思議ですよね。
しかも海水の2倍の塩分と鉄分が含まれているので、超強力。
ショウの擦り傷、アヤの手荒れ部分はピリピリと痛みます。
その割りに肌触りは柔らか。
鉄臭いかと思いましたが、意外にも無臭。
味は、かなりしょっぱいです。


次の日、アヤの手荒れとショウの擦り傷は
すごい勢いで治り始めていましたo(^◇^)o

※アヤの手荒れのところに膜のようなものができて、
帰宅後ツルツルになりました。もうビックリ\(^O^)/
手荒れするたびに、ここの湯に浸かりたいくらいです。




お風呂からの眺めは撮影できなかったので、
反対側から撮影して、できるだけわかるようにしてみました。

お風呂は宿の玄関に向かって左側2階にあります。

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ここがお風呂場を外から見たところ。
湯船の目の前は満開のツツジ。

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さらにツツジ越しに向かい側の緑を眺めるという感じになります。

眺めを諦めていましたが、思っていたよりはよかったかな。
湯船の一番前方へ行くと宿正面の窓が左側に見えますが、
有馬温泉という場所を考えると仕方がないのかもしれません。

2人とも金郷泉を大変気に入りましたo(^◇^)o
またいつの日か入りに行くと思います。

(温泉の感想)
最初は有馬温泉を良く知らず、「湯量が少ないのに何が西の横綱だ」などと思っていましたが、このインパクトと効き目は確か。最後は「さすが西の横綱だよね~」などと2人とも感心してしまいました(^^;; 岩手県の国見温泉(10月23日UP)同様、一生忘れることが出来ない温泉です。

(注意)
今年は6月25日から7月上旬まで 温泉配管工事が予定されているそうです。
強い塩分のため配管は5年も経つと使い物にならなくなるそうなので、
配管工事の日程などは事前にチェックしてから予約した方がいいと思います。

夕食編へつづく

陶泉 御所坊(有馬温泉・兵庫県)ライブラリーカフェ編

2007年06月22日
花小宿での入浴を終え、1階のライブラリーカフェへ行きました。

ライブラリーカフェでは、チェックイン後の16:30~18:30(ハッピーアワー)に飲み物やおつまみのサービス、夕食後(19:30~21:30)と朝食後(8:00~11:00)にコーヒーのセルフサービスがあります。

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ライブラリーカフェ入口
入口の柱、床は昭和初期当時のまま。
ここはかつてダンスホールとして使用されていたそうです。
昔の人たちの粋を感じます。
※宿の若い男性スタッフから色々とお話を聞きました。
関西らしくジョークを交えながら丁寧に説明してもらいました。
やはり関西の接客はいいなあと、改めて感じてしまったショウとアヤ。

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床はまるで寄木細工のよう。
凝ったつくりなのですが、椅子を引きずっているため傷だらけ。
同じような床を作りたくても、職人さんがいないそうです。

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ステンドグラスも昔のまま。

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反対側の壁 これもオリジナルかな。

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窓側 おつまみやケーキが置いてあり、自由に食べることが出来ます。しかも、すべて無料。

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丹波の黒豆ケーキ 自家製です。甘さ控えめで美味しい

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アヤはナッツ類、チーズとクラッカーをおつまみに。

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ショウ パスタとクラッカーをとってきました。
パスタが意外と美味しい。

ほかにトロと納豆を合わせたおつまみが出てきて人気でしたが、
二人とも納豆嫌いなので食べませんでした_| ̄|○

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お風呂上りだったので、2人ともビールを注文。
実はカフェのお酒が無料だったとは、チェックアウトの時まで知りませんでした。
だって3本も飲んでしまったんですよ(^^;;

もっと飲んどきゃよかった byショウ

どうりで若い女性グループがワインをガブガブ飲んでいると思った。納得。
男性客の中にはウィスキーのソーダ割りなど頼んでいる人もいました。

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翌朝はコーヒーのサービス。

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建物外から見たライブラリーカフェ 


人がいて撮影は出来ませんでしたが、
他にもレトロなものが沢山並んでいました。

最近、旅館にはこのような談話室やライブラリーカフェがありますが、
飲み物・食べ物・お酒のお代りまですべて無料サービスだなんてところ、
少ないのではないでしょうか?


金郷泉(大浴場)編へつづく

陶泉 御所坊(有馬温泉・兵庫県) 館内編

2007年06月20日
今回は玄関から館内をご案内します。

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玄関手前の左側にある送迎の待合室 

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玄関横 

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玄関を入って正面 ロビーではお香の香りが漂います。

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奥に行ったこの先には、アロマセラピーのお部屋があります。


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スリッパを脱いで下駄に履き変えてライブラリーカフェに。
ライブラリーカフェではハッピーアワー(16:30~18:30)の間、
飲み物とケーキ・おつまみが無料でいただけます。
※詳細は次回、ライブラリーカフェ編で紹介します。

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玄関方向


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2階に上がります。

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階段から見た玄関側。
玄関横に売店。食事所は写真左側にあります。

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2階廊下 奥が金郷泉(大浴場)

照明は全体的に(日本の宿の中では)暗め。
※ヨーロッパのホテルのように、白熱灯の照明が中心。
蛍光灯は一切使用されていません。

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お風呂前の待合所 お水も用意されています。

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廊下には骨董品などが展示され宿の歴史を感じることが出来ます。

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骨董品の向かいにあるワインセラー。ワインの品揃えも相当なもの。
バー(20:00~24:00)にはソムリエもいるそうですが、
ショウが爆睡してしまい、バーに行く機会がありませんでした(^^;;

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夜の御所坊 雰囲気があります。

御所坊はデザイナーによって改築されてはいますが、
海外リゾートを参考にしたような
最近よく見かけるデザイナーズ旅館とは違います。
また元は昭和初期~30年代に建築された宿なので、
偽物臭いレトロ風の宿でもありません。

デザイナーと宿の個性が前面に出た独特の雰囲気を持った旅館です。
私達は大変気に入りましたが、
人によっては好き嫌いが分かれるのかもしれませんね。


※元は古い建物なので段差も多くエレベータなどはありません。
足の不自由な方などはバリアフリーの姉妹宿「ホテル花小宿」がお薦めです。



ライブラリーカフェ編へつづく
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