峡雲荘(松川温泉・岩手県)朝食・感想編

2006年11月08日
朝食は本館にある大広間で頂きます。時間は7時半~。

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すべてセットされてます。

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納豆が苦手だと伝えましたが一組だけ納豆をはずすことは出来ないといわれました。廊下にも納豆の匂いが漂います。まだ救いだったのは小さくて容器入りだったこと。もし器に大量に盛られていたら、二人ともどうなっていたことやら。。。

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ごはんとみそ汁は宿の方についでもらうことになるので、
お替りが必要なときは手を上げて呼びます。
おひつをテーブルごとに置けば宿の方の手間も省けるし、
客のほうも心置きなくお替りできると思うけど。

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朝食を終えて、ロビーに行くと・・・

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コーヒーが無料で飲めます。
これはよかった~。

(感想)
宿泊代は1万円台前半と手ごろ。
山の中のロッジ形式の宿なので、こんな感じでしょう。

唯一不満なのは、混浴露天の件。男女共用の脱衣所というのはね~。
特にいい時期は女性は入り難いです。(女性一人では絶対に無理)
混浴露天がよかっただけに残念でなりません。


松川温泉 峡雲荘
岩手県岩手郡松尾村松川温泉
TEL:0195-78-2256

峡雲荘(松川温泉・岩手県)周辺散策編

2006年11月06日
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峡雲荘外観 宿の前には公共のバス停があります。

朝食前にちょっと周辺を散策。

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建物を出て建物に向かって左側に行ってみました。

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松川温泉のランドマーク松川発電所

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朝日に照らされて

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同じ松川温泉の「松川荘」。峡雲荘より徒歩5分くらい。峡雲荘に宿泊すると、松川荘を含めた松川温泉3軒の宿の日帰り入浴も出来る温泉手形がもらえますが、ショウが乗り気でなかったのでパスすることに。

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松川荘の裏

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早朝は手が冷たくなるので、手袋があってもよかったかも。

朝食・感想編へつづく

峡雲荘(松川温泉・岩手県)夕食編

2006年11月04日
夕食をご紹介します。食事の時間は6時と決まっていて、部屋食です。

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最初に運ばれた状態。

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盛り付けを気にしたんですね。
でもこういう小手先を使うことより、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出してもらった方がウレシイ。

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別注の骨酒 1,000円 岩魚が丸ごと入っています。非常においしいです。こちらは時間がかかるので、チェックインのとき仲居さんに注文しておきます。

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岩魚の塩焼き 冷めているので頭は食べない方がいいです。

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煮物 やはり冷めています。

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なめこ

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行者にんにく

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お造り

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もずく

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イクラとめかぶ

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豚肉、椎茸、姫竹?の煮物。

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茶碗蒸し これは熱々です。自○荘よりは美味しい

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みかん

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ちゃんと切れてます

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たくわん

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八幡平特産のホロホロ鳥の鍋

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スープは上品で美味しい。

ごはんと味噌汁は後から運ばれます。
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きのこ(舞茸)ごはん 

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味噌汁

全40部屋の山の中のお宿なので、こんな感じだと思います。
大変失礼とは思いますが、もっと不味いものが出ると思っていたました。(^^;;
大型旅館「○科グランドホテル○の湯」より美味しかったです。

周辺散策編へ続く

峡雲荘(松川温泉・岩手県)館内編

2006年11月01日
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館内散策に行きます。

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廊下

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どこも同じなので迷ってしまいます。

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階段には滑り止めがついてます。

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飾りつけもして。
なんだか山の宿ではないような雰囲気です。

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自販機も色んなところにあります。

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イマドキ旧札を持っている人はいるのだろうか。

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玄関

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玄関横にはお土産物屋

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玄関横にある下駄箱
自分で靴を収納して、スリッパを出します。

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ロビー

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朝のロビー 
夜は人が途切れることはありませんでした。禁煙です。

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ロビー横

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フロント

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本館へ行きます

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本館廊下 八幡平の写真が展示してあります。

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本館洗面とトイレ
本館のお部屋にはトイレと洗面が無いので、共同になります。

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本館階段

新館には人々が集っていますが、
本館は人の姿が廊下に無くて寒々した感じです。
本館は空いた部屋があります。
多分新館の方が2千円ほど高いけど、そちらの方が人気でしょう。


夕食編へつづく

峡雲荘(松川温泉・岩手県)男湯・混浴露天編

2006年10月30日
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男湯の脱衣所

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洗い場 女湯同様シャワーが無いので、
箱にたまった温泉で体を流します。
やはり人が多いときは、この箱周辺の場所取りは熾烈な争い。

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内湯 女湯と同じ作り 
男湯から「にじり口」のようなところをくぐって
混浴露天に出られますが、非常にわかり辛い出入り口です。

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日の出後の露天

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奥に内湯(男湯)につながる通路があります。

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地熱発電所も見えます

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廊下からも直接、混浴露天に出られます。
入ってすぐに男女共用の脱衣所。
紅葉の時期だからでしょうか、
昼間は男性がこちらの入口からどんどん露天に入っていくので
女性は入れたものではありません。
廊下右側の窓からは、すのこ越しに露天が見えます。

宿の方の話だと、「女性はまず入ることはない」とのこと。女性が入るのは2・3ヶ月に1回くらいだそうです。「ただし深夜は入る人が少ないのでねらい目ですよ」と教えてもらいました。

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こちらは深夜12時ごろの脱衣所
誰もいないことを確認してから、二人で入浴。

確かに深夜はねらい目です。
若いご夫妻(カップル?)1組と入れ替わりにすれ違っただけですから

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深夜の混浴露天 
混浴と言っても貸切状態\(^O^)/
ただし紅葉が見えないのが残念で仕方ありません。

混浴露天は女性専用露天の2倍近くの広さがあります。
しかも混浴露天には照明があるので夜入ることも可能。
「男性の方が優遇されているなあ」と思うのはアヤだけでしょうか。

構造上、脱衣所をもうひとつ作ることは不可能でしょうから、廊下の窓から露天が見えないようにする上で、男女の暖簾を入れ替えて女性専用時間を設けてくれてもいいと思うけど。。。

ちなみに混浴露天の脱衣所についての問い合わせは多いとのこと。
いつの日か、策を講じていただけることを願います。


館内編につづく
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