グアムでやってはいけないこと?

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グアムに行って、まずやってはいけないこと。
それは・・・

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ドッグレース。
まあ国内外・レースの種類に関係なく、勝ったことなどない2人。
昔、新宿の母に2人とも「金運が無い」と言わたんだっけ。_| ̄|○
※ただしアヤは食べるのには一生困らないらしい。

だからグアムでもやるべきではないとわかっていたのに・・・
ちょっと夜出歩きたかったので、ついつい行ってしまいました。(^^;;

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当たるはずがありません。
そもそも、どの犬に賭ければ良いか検討もつかないのですから。

レースはあっという間に終わり。
伊豆のイノシシ村のイノシシレースとレベルは同じかも。(^^;;

グアムでドッグレースをやった人は大勢いますが、
勝った人にまだ会ったことがありません。

このドッグレースで勝った方、いらっしゃったら教えてください。


おまけ
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これは「ニッコウグアム」。形状がどことなく沖縄の「万座ビーチホテル」に似ている???
たしか全室オーシャンビューだったはずです。


ここのホテルで、とある会社の社員旅行の団体と同じフロアーになりました。早朝、いい年した男性(どう見ても団塊の世代)が手当たり次第ドアをノック。部下の部屋と間違えて、私たちの部屋のドアもノックしまくりました。しかも、その人、謝りもしませんでした。

いい歳して、はしゃぐのにも程がありますよね〜。
海外とはいえ、グアムはどこでも日本語が通じるので
日本と同じように振舞ったのでしょうか。


以来、グアムへは行く気にすらなりません。

ベタなスペイン旅行・番外編

またまた昔の写真を自分でスキャンしてみました。
今回はベタなスペイン観光の写真を載せます。
上手く映っていませんが、ご了承ください。

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カサ・ミラ(バルセロナ)

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カサ・バトリョ(バルセロナ)

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サグラダ・ファミリア(バルセロナ)
螺旋階段を上って撮影した一枚。
今は建築が進んでこの写真と同じものは撮れないかもしれませんね。
しかもこの頃はまだ若かったから、階段を上っても元気でした。

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カンポデクリターナの風車
日本人しか行かないと言われる観光名所(^^;;

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アルハンブラ宮殿(グラナダ) 


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トレド 
トレドの街中の古いホテルに滞在しましたが、
不思議な空気に包まれたのを覚えています。

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メスキータ(コルドバ)

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ミハス

他にも沢山撮影しましたが、ここに載せられないものばかりで残念。

地中海に面したレストランで食べたパエリアは最高でした。でも同じものを日本で食べたら、それほどでも美味しいとは感じないかも知れません。シチュエーションも味のうちということでしょう。


この旅行以前にマドリッドからパリの長距離列車に早朝乗ろうとした事がありますが、事故も無いのに大幅に遅れ、夕方出発になってしまいました。かなりイライラしましたが、なぜか駅員に詰め寄る人はほとんどいませんでした。聞いたところによると、イライラして怒っているのは日本人だけだとか。

この経験をしたおかげで、
電車が多少遅れてもイライラすることが少なくなりました。

電車の遅れも楽しめるようになったら
真の「旅の達人」といえるのでしょうね。

私たちはまだまだですけど・・・。




(番外編)
タヒチから日本に帰る時、空港で待っていたら、いつまでたっても搭乗手続きが始まりませんでした。変だなと思っていたら、このとき私たちが乗るはずだった飛行機が滑走路をオーバーラン。機首が海に入って煙が上がってました。(小数のけが人だけだったそうです)

結果的にエールフランス持ちでもう1泊できたので
お得な気分にはなりましたが、
乗り込んだ後だったらと考えると震え上がります。

ただ電車が遅れるなんて事は、命に関わる話ではないので
許せることなんですよね。


ベタなイタリア旅行

昔の写真をスキャンしてみました。

折角なのでベタなイタリア旅行の写真を揃えて紹介します。

見るとお分かりいただけると思いますが、
本当に出来が悪い写真ばかりです(;ω;)。。。
お見苦しいですが、ご了承ください。

このときはショウを家に残して、
アヤとアヤ母でベタなイタリア旅行に行ってきました。


アヤ母と一緒なのでパッケージ旅行を利用。
以前、「時間に縛られたくない」という母親の要望で自由旅行にしたことがありますが、旅行中ずっと添乗員役に徹しなければならず、ヘトヘトになってしまいました。(海外旅行なので余計母親に気を配ります)その点、パッケージ旅行なら、かなり気が楽。自由行動の時にだけ添乗員役をやればいいだけです。

しかも今回はJTBの旅行。
JTBは値段は高いですが、搭乗手続き、税関手続き、荷物の管理・移動、チェックインもすべて添乗員がやってくれるから大助かり。気がつけばお部屋に荷物。勝手に飛行機に荷物が乗っているって感じで、いつもの貧乏自由旅行とは大違い。至れり尽くせりです。親が一緒の時は安心ですね。JTBの旅行が中高年に人気なのも納得しました。

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ご存知、ピサの斜塔  
下にはアヤとアヤ母が映っているのでカット。

ピサの斜塔も良いけれど、
世界中の様々な人種が集まっていたので、
そちらを観察する方が面白かったかな(^^;;
お国柄が出ていて、
日本人はキッチリ集合時間を守ってバスが出発するけれど、
アメリカ人のバスは遅れて、他のバスの迷惑になっていました。

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フィレンツエ。この写真もアヤとアヤ母が写っているので下はカットしています。

長蛇の列になっていたウフィッツィ美術館は、裏口からすんなりと入れました。並ばずに入れるとは、さすがJTB。案内してくれたのはフィレンツェでかなり顔の聞くオシャレなおばあちゃまでした。この方のお陰でしょうね。

また、この旅行の最大の目的は「最後の晩餐」を見ることでもありました。
今はどうか知りませんが、当時見学するには一度予約を取りに行ってから、再び行かなければならず、個人旅行だったら簡単に見学することが出来ませんでした

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こちらは宿泊したパークホテル・シエナ

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シエナからは少し離れていますが、丘の上に建っているので、シエナの町を見下ろすことが出来て、実に居心地の良いホテルでした。

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お部屋はメゾネット。
下の階はリビング。

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階段と入口方向

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結構大き目のベット。

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上の階にベットルームと洗面。

狭そうに感じるのは写真が悪いからです(;´ω`)ノ
スペース的には結構ゆったりしてました。

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部屋から中庭を見たところ。
本当は右側はものすごく眺めが良いのに撮影していません_| ̄|○

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残念だったのは1泊しかしていないこと。
ここは個人予約して長期でホテル滞在を楽しむほうがいいかもしれません。

ベネチアでのホテルは「ホテル・ソフィテル」。

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駅やバス駐車場からも近く立地が良い市内のホテルです。

ベネチア郊外のホテルは近代的ですが、
市内のホテルはこじんまりしていて風情があります。
入口には船着場もあって、ホテルからの移動は船か徒歩。
古い宿(内装は綺麗です)が嫌いな人には向かないでしょうが、
ベネチアの雰囲気を味わいたい方は市内のホテルがお薦めです。

ベネチアに入ったときはちょうど夕暮れ。用意されていたゴンドラに乗り込むと、歌手とアコーディオン奏者の乗ったゴンドラも併走しました。カンツォーネを聴きながら夕日に染まったベネチアを眺めれば、気分は最高。
カンツォーネが大好きなアヤ母は大喜び。一緒に口ずさんでしました。JTBのツアーを選んで正解でした。o(^◇^)o

歌手の手配は個人ではとても無理なので、
やはりこういう旅を望むならパッケージ旅行に限りますね。

でもベネチアはもう一度行って、じっくり滞在したいなあ。
そのときはショウと二人で(ショウがどう思うかは知りませんが)


本当は色々回って感動したことが一杯ありますが、
1つずつ説明していたらキリがないので、この辺で切り上げます。


こうして9日間の旅行は無事終了。
アヤを迎えたショウの第一声は
「お前、イタリア料理臭せえ」でした。(;´ω`)ノ

「お帰り、寂しかったよ」なんて言葉は
ショウの口からは絶対に出てくることはありません_| ̄|○


3食イタリア料理だったので、
確かにオリーブオイルとニンニク臭かったかも。。。
逆にショウを醤油臭く感じた程でしたから。

※一部写真はパンフレットからスキャンしました。





ベタなバンコク観光(タイ)

なんだか今年はタイのニュースが多かったですよね。
クーデターが起きたけれど、さほど影響はないようでホっとしています。
戦車の前で記念撮影したりする人もいるなんて、タイらしくて良い感じでした。

さらに今年は空港も新しくなって、年末年始に行く人も多いのではないでしょうか。

以前に行ったときの写真がまだあるので、今回載せてしまいます。

バンコクで滞在したホテルはペニンシュラ・バンコク。
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宿泊したのはデラックススイート。
70平米以上あるお部屋です。
写っているのはリビング。右側にはダイニング。
立っているところは書斎。別に寝室があります。
すべてタイの木材を使用した本物のアジアン高級家具が使われています。


部屋にはトイレが2箇所あります。そのうちのひとつには窓があり、
窓の扉を開けるとチャオプラヤー川が見下ろせ、美しい夜景も楽しめます。多分トイレから絶景が楽しめるホテルもそう沢山はないでしょう。
これしか写真が無いのがものすごく残念です。
興味のある方は↓で確認してみてください。間取り図が見られます。
http://bangkok.jp.peninsula.com/pbk_ja/accommodation_05.html(日本語)

驚くのはこれだけではなく、チャオプラヤー川対岸にはホテル専用の船着場(ラウンジ付)があります。そこから舟に乗りながらホテルに近づくうちに雰囲気は満点。ラウンジではチェックインやお酒の飲酒も可能です。

またペニンシュラ・バンコクはオリエンタルバンコクとは違い日本人ツアー客はほとんどいませんでした。というのも団体旅行のツアーに組み込まれていないからだと思います(未確認です)その代わり日本人スタッフは(私たちが宿泊した4泊の間は)いなかったので、英語の出来ない方は団体でオリエンタルバンコクに宿泊されることをお薦めします。でもペニンシュラのホテルマンの対応もタイとは思えないほど素晴らしいもの?だったので、簡単な英語のできる方にはお薦めです。


ここから先はベタな観光になります。

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アユタヤに行ったときの写真です。
道の脇にいる子ゾウに触ったりえさをやったり・・・
日本では考えられないほど自由。

(某動物園に直に聞いた話ですと)日本の動物園ではかなり気を使ってゾウを飼育していますが、アジア系のゾウの繁殖は上手くいかないそうです。タイではほとんど野放しなのに沢山繁殖するのはなぜなのでしょうかね。

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涅槃像(ワット・ポー)を写しましたが、使い捨てカメラで撮ったのでひどい出来。
※ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山です。

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チャオプラヤー川からの撮影。
あちらに見えるのは「暁の寺」(ワット・アルン)

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「暁の寺」アップ


王宮(ワット・プラケオ、エメラルド寺院)周辺
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本当はいろいろ写しましたが、
ほとんど私たちの姿がど真ん中にあるため、
載せることが出来ませんでした(^^;;

写真なしの情報

(女性にお薦め情報)
通常の観光のほかにお勧めなのは、「オリエンタル・スパ」。
とてもエキゾチックでオシャレなスパ。
女性なら気に入ること間違いなしです。
私たちは個室に案内されて古式マッサージを二人並んで受け、
お茶も振舞われ、とても優雅なひと時を過ごすことが出来ました。
タイに行く女性の皆様、絶対にお勧めです。

オリエンタル。スパが紹介されている本です。

The spa

(男性に注意)
ナイト・マーケットに行く男性は、くれぐれも気をつけてください。
ショウがナイト・マーケットでアヤとはぐれたとき、ショウはタイの女性たちに囲まれ、「お兄さん、安いよ〜」と日本語でいわれていました。アヤがショウの腕を掴んだ途端、女性たちは散っていきましたけれど。。。夜は女性よりも男性の方が狙われがちのようです。


バンコクだけでも、まだまだ遊びきれていません。
今度は水上マーケットやムエタイを見に行きたいなあ。チェンマイにも行きたいし。。。でも再訪はいつになるのやら・・・それより先立つものがありません(;´ω`)ノ
でも現地に行ってしまえば物価はかなり安いので、王様気分も味わうことが出来ますよ。

タイに行かれる方(タイに限りませんが)は、格安航空チケットで行かれることをお薦めします。ものすごく安くなりますから。なおペニンシュラバンコクは、私たちが宿泊したときオープン価格かなにかで、今より格安で宿泊できました。ラッキーだったかな。当然今では(私たちにとっては)高くて、とても宿泊できないホテルなのであります。


海外旅行の定番といえばこれ↓ですよね。



サラ・リム・ナーム(バンコク・タイ)

宮廷料理を食べながらタイの伝統舞踏を鑑賞できる高級レストラン。中央に舞台が設置されていて、掘りごたつ形式のテーブルで料理を味わいます。
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舞踊と料理の解説本が1人づつに用意されます。
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肝心なお料理の写真ですが、かなり前に撮ったので、低レベルの写真です(;ω;)。。。フラッシュたいているし、下手すぎますね。
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メニュー(英語で書かれているので訳は適当です)
Satay Moo  焼き鳥(チキンのサテイ)ピーナッツソース
Plar talay スパイシーサラダ
Tom Yaam Ghoong エビのスパイシースープ(トムヤムクン)
Gaeng Phed Nuea レッドビーフカレー
Gai Ob Takrai ローストチキンのマリネ レモングラス添え
Phad Paag 野菜炒めオイスターソース
Khow Hommali ジャスミンライス
Polamai Gub Khanom Thai タイのスイーツとフレッシュフルーツ
Cha-Cafe コーヒーか紅茶

他所で食べるタイ料理よりも上品で抜群に美味しかったです。
日本に帰ってから色んなところでタイ料理を食べましたが、
ここのような味のお店には残念ながらまだ出会っていません。

「サラ・リム・ナーム」はオリエンタル・バンコクに宿泊すればフロントで予約可能かもしれませんが、宿泊したのはペニンシュラ・バンコクだったので日本で予約を取りました。現在の予約状況はわかりませんが、もし行かれるのなら日本で予約しておいた方が安全かもしれません。

帰りはペニンシュラの遊覧船でホテルの船着場まで送ってもらえます。
夜帰るときも雰囲気があって最高。絶対お勧めです。

サラ・リム・ナーム Sala Rim Naam
住所:597 Charoen Nakom Rd. At The Oriental Bankok
電話:437-6211(要予約)
ショーの時間:20:30から
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