昔の写真をスキャンしてみました。
折角なのでベタなイタリア旅行の写真を揃えて紹介します。
見るとお分かりいただけると思いますが、
本当に出来が悪い写真ばかりです(;ω;)。。。
お見苦しいですが、ご了承ください。
このときはショウを家に残して、
アヤとアヤ母でベタなイタリア旅行に行ってきました。
アヤ母と一緒なのでパッケージ旅行を利用。
以前、「時間に縛られたくない」という母親の要望で自由旅行にしたことがありますが、旅行中ずっと添乗員役に徹しなければならず、ヘトヘトになってしまいました。(海外旅行なので余計母親に気を配ります)その点、パッケージ旅行なら、かなり気が楽。自由行動の時にだけ添乗員役をやればいいだけです。
しかも今回はJTBの旅行。
JTBは値段は高いですが、搭乗手続き、税関手続き、荷物の管理・移動、チェックインもすべて添乗員がやってくれるから大助かり。気がつけばお部屋に荷物。勝手に飛行機に荷物が乗っているって感じで、いつもの貧乏自由旅行とは大違い。至れり尽くせりです。親が一緒の時は安心ですね。JTBの旅行が中高年に人気なのも納得しました。

ご存知、ピサの斜塔
下にはアヤとアヤ母が映っているのでカット。
ピサの斜塔も良いけれど、
世界中の様々な人種が集まっていたので、
そちらを観察する方が面白かったかな(^^;;
お国柄が出ていて、
日本人はキッチリ集合時間を守ってバスが出発するけれど、
アメリカ人のバスは遅れて、他のバスの迷惑になっていました。

フィレンツエ。この写真もアヤとアヤ母が写っているので下はカットしています。
長蛇の列になっていたウフィッツィ美術館は、裏口からすんなりと入れました。並ばずに入れるとは、さすがJTB。案内してくれたのはフィレンツェでかなり顔の聞くオシャレなおばあちゃまでした。この方のお陰でしょうね。
また、この旅行の最大の目的は「最後の晩餐」を見ることでもありました。
今はどうか知りませんが、当時見学するには一度予約を取りに行ってから、再び行かなければならず、個人旅行だったら簡単に見学することが出来ませんでした

こちらは宿泊したパークホテル・シエナ

シエナからは少し離れていますが、丘の上に建っているので、シエナの町を見下ろすことが出来て、実に居心地の良いホテルでした。

お部屋はメゾネット。
下の階はリビング。

階段と入口方向

結構大き目のベット。

上の階にベットルームと洗面。
狭そうに感じるのは写真が悪いからです(;´ω`)ノ
スペース的には結構ゆったりしてました。

部屋から中庭を見たところ。
本当は右側はものすごく眺めが良いのに撮影していません_| ̄|○

残念だったのは1泊しかしていないこと。
ここは個人予約して長期でホテル滞在を楽しむほうがいいかもしれません。
ベネチアでのホテルは「ホテル・ソフィテル」。


駅やバス駐車場からも近く立地が良い市内のホテルです。
ベネチア郊外のホテルは近代的ですが、
市内のホテルはこじんまりしていて風情があります。
入口には船着場もあって、ホテルからの移動は船か徒歩。
古い宿(内装は綺麗です)が嫌いな人には向かないでしょうが、
ベネチアの雰囲気を味わいたい方は市内のホテルがお薦めです。
ベネチアに入ったときはちょうど夕暮れ。用意されていたゴンドラに乗り込むと、歌手とアコーディオン奏者の乗ったゴンドラも併走しました。カンツォーネを聴きながら夕日に染まったベネチアを眺めれば、気分は最高。
カンツォーネが大好きなアヤ母は大喜び。一緒に口ずさんでしました。JTBのツアーを選んで正解でした。o(^◇^)o
歌手の手配は個人ではとても無理なので、
やはりこういう旅を望むならパッケージ旅行に限りますね。
でもベネチアはもう一度行って、じっくり滞在したいなあ。
そのときはショウと二人で(ショウがどう思うかは知りませんが)
本当は色々回って感動したことが一杯ありますが、
1つずつ説明していたらキリがないので、この辺で切り上げます。
こうして9日間の旅行は無事終了。
アヤを迎えたショウの第一声は
「お前、イタリア料理臭せえ」でした。(;´ω`)ノ
「お帰り、寂しかったよ」なんて言葉は
ショウの口からは絶対に出てくることはありません_| ̄|○
3食イタリア料理だったので、
確かにオリーブオイルとニンニク臭かったかも。。。
逆にショウを醤油臭く感じた程でしたから。
※一部写真はパンフレットからスキャンしました。