事前に電話予約をすれば、誰でも無料で見学することができます。
ということで2人で行って見ることに。

日銀本店は、国の重要文化財になっています。

明治29年に建てられました。
設計は東京駅と同じ辰巳金吾氏。
1年かけてヨーロッパに視察旅行へ行き、
ベルギーの中央銀行を手本に作ったということです。

裏側、奥に見えるビルは貨幣博物館です。

波打っているガラスなので、昔のままだと思います。

ちゃんとお水が出ます。
残念ながら撮影できるのはここまで。内部は撮影禁止になっています。
内部には歴代日銀総裁の肖像画が飾られた廊下、窓口業務が行われていた旧営業場などがあります。特に圧巻なのは、地下にある大金庫室。重さ25tもある巨大な金属製の扉やレンガ作りの壁など、今まで見たことが無い世界が広がっています。一見の価値ありです。2人とも大興奮。同じグループで見学したのは全員大人(15人くらい)。大人がかなり楽しめます。子供より大人向きの社会科見学。

つづいて向かい側にある貨幣博物館にも行って見ました。こちらも無料。予約はいりません。

本物の金で作られた貨幣。今は金が高いので結構なお値段でしょうね。
他にも本物の大判小判がザックザクです。古い言い方(^^;;
ここからは、手元に千円札を用意してご覧下さい。
まずは、千円札表面の右上の1000の文字付近ををご覧下さい。

これが拡大したものです。
どれだけ手が込んだものかが、よくわかります。
次は裏返して右上1000の下のYENの文字をご覧下さい。

これが拡大したもの。
これは2人とも楽しめました。o(^◇^)o
大人に大人気の社会見学でした。もし機会があったら、ご覧下さい。
見ごたえ十分。夫婦のデートにお勧めです。
日銀(見学案内)のHP
http://www.boj.or.jp/type/etc/service/annai03.htm
























































